BRAVE HEARTS 海猿 スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : 羽住英一郎 
出演 : 伊藤英明  加藤あい  佐藤隆太  仲里依紗  三浦翔平 
  • ポニーキャニオン (2013年1月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632503334

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BRAVE HEARTS 海猿 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • レビューでは評価が低いけど、でもやっぱり素直に人が人を助けようとする力に感動した。
    年とったせいもあるのかな。
    ニュースでも助けられたニュースは感動しちゃうもんね。
    こんなご時世だからこそたくさんの人が見知らぬ人を助けようとするってすごい事だよね。
    実際もそうあって欲しい。願いも込めて★4つ。
    あと、最後のテロップで撮影後の人々が出てくるのがよかった(笑)
    たくさんの人の一体感がすごくステキだったな。
    伊藤英明・・・先に悪の教典観たんだけど、それも最初は筋肉見せる懸垂シーンだったなぁと思いつつ。すっかり筋肉俳優だね(笑)

  • 前作に引き続き、よくできた映画だと思うが、海上自衛隊の現実はそんなにきれいなものではないと思うし、人間の美しい部分を取り上げた映画だと思う。
    肩に力が入る。

  • 普通だと見ない映画なのだがYAHOO映画で4.18と高得点で見る。もしかして傑作に化けてるのかと思ったら、やはりチープな作りでした。
    「決して諦めない」か「冷静な判断」かというお決まりの対立を相変わらずやっている。
    今回は、パニックシーンに力が入れられていて、大掛かりの仕掛けはどこか全体が見えないが撮るほうはタイヘンで努力賞というところ。

    しかし、1時間しか時間がないと言ってるのに、恋人にコクったけど断られたなんて話をのんびりしていて、緊張感がない。やっちゃるぜぇみたいな精神論ばかりで、緊迫感が伝わらない。重大な意思決定が会議も開かれず、やりとりの中で軽薄に決定していく。3キロに渡りライトを1時間でつけていくというのはあまりに非現実的ではなかろうか。水面が暗くて確認できない時間帯というけど、そんなに暗くないじゃん。300人以上の救出シーンだけでキチンと撮れば見ごたえがありそうだが、そのあたりは曖昧で迫力がない。問題の別れた恋人と二人が事故現場で出会うというありえない話に中心が移っていく。このあたりの現実感の乏しさが日本映画の特徴だ。恋人が離れるはイヤだと泣き叫ぶので、それに隊員1名が割かれて、彼の救出は遅れるばかり。手術室で「死んじゃいやだ」と家族が叫んで、手術を邪魔してるようなもの。バカみたい。ダイバーの水深限界を超えて潜ってるのに、そんなものナシで隊員は生きていて、陸地にあがったら恋人にプロポーズしてる。やはりバカみたい。途中、神崎の奥さんが、こんな世の中で二人目を産むのが怖いというネガティプ発言のシーンがあって、あー、これが事件後にかわるのだろうなと思ったら、やはり最後のシーンの伏線でした。なんとわかりやすい。シナリオづくりの小学生の部で使うといいと思った。

  • 仙崎(伊藤英明)は 人を救うことに、全身全霊を傾ける。
    海上保安庁が そんなに風通しの良い組織だと思えないが、
    仙崎は 直截的に意見を言ってのける。
    ふーむ。そんなに、突っ張っていいのかな。
    それでも、結果が良ければいいと言ってもいいほどの
    ハッピイエンド。

    飛行機がエンジントラブルを起こし、車輪もでない。
    海上に胴体着陸をするという大変な事態。
    そういうなかで 特殊救難隊は 救助体制を引く。
    乗客 346名の 命を救うことになる。
    それでも、吉岡(佐藤隆太)は 沈没していく飛行機に
    閉じ込められていたのだ。
    海深60mに沈んでいった 吉岡を 救うことを
    仙崎が 申し出る。
    ハイ。よかったですね。

  • 海猿の安定感、安心感。これに尽きますね。
    こういうの以外は海猿に求めていないので、全く不満はありません。

  • TVでやってて流し見だったけど次第に引き込まれハラハラしながら結局のところ最後まで観た。
    ドラマ的な展開満載だったけど海猿はそれでいい。
    観客が観たいものをきっちり提供してくれる。
    それもまたプロ。

  • 2016.8.5(自宅)

    心臓に悪い。のと、
    話してないで動けよ。

  • 前作よりも大輔と環菜のシーンが多いのが良かった。
    救出以外の場面も多く、見どころも多かったと思う。
    LIMIT OF LOVEの完成度が高すぎて、それ以上のものを期待してしまうだけに物足りなさのようなものを感じた。
    大きな事故なのに救出が順調すぎる点や状況的には乗客がもっとパニックていてもいいはず。今作品がラストと思うと勿体無い。

  • 一連の海猿シリーズの最終作となる本作。
    前作ではまさかの仙崎の死?と本当に焦らされたが、
    これはまさかの吉岡にスポットライトが当たった。
    →とか言って吉岡はすでに、
    『LIMIT OF LOVE 海猿』で死亡フラグが立ったんだけどねー。笑

    仙崎は、息子:大洋が3歳になり、
    もうシリーズ最初の頃の大学生のようなノリでは無く、
    父親の顔になっていたのには、
    シリーズ映画化8年の月日を感じた。

    前作で非常にドキドキさせられたが、
    本作も少しドキドキした。笑

    勇気100%、仲良し倶楽部、臭い台詞、
    大いに結構。
    それを上回る内容の濃さ、作品の質の高さ、
    スタッフの心意気、チームワーク、
    笑顔が、観ている者のはあとを熱くするのだ。
    『2012年日本映画作品別興収』がトップと言う結果が、
    それを見事に証明している。
    これで最後かと思うとちょっと寂しい。

    息子に面影が似ている伊藤英明、佐藤隆太との、
    楽しいじゃれ合いがもう観られなくなっちゃうのか、
    と思うと一抹の寂しさを感じる。。。

    ・・・『テラフォーマーズ』観ようっかな。。笑

    ○TSUTAYAレンタル

  • テレビでやっていたので観ました。熱い男たちの話ですが、辻褄が合わないというか、そんなことしゃべってる間に動けよ!とか思ってしまって、緊迫感が感じられない。でも、人気のあるシリーズですよねぇ。テレビドラマのときが一番良かったかな~。とりあえず最後までは観ましたが。

  • 人それぞれ、撮影方法やら、演技力やら、演出やら、CGやらに思うところがあるのだろう。そして、確かにいささかハッピーエンドに過ぎるのかもしれない。しかし、個人的にこういうストーリーには非常に弱い。大好きだ。自分自身は団体行動が苦手なのだが、チーム一丸となって何かを成し遂げる(特に人命救助とか)作品が大好物。
    潜在意識下ではああいうチームワークにあこがれてたりするのかなぁ?

  • う~ん…今までで台詞が一番臭いんだよなぁ~。その点は微妙なんですけど川藤先生頑張ったからよしとするか!……誰?www

    「BRAVE HEARTS 海猿」
    https://www.youtube.com/watch?v=43bIPYFPt2k

    これは3作目に当たるんですかね?今回は吉岡君の恋から始まり、最後まで一人舞台なんですよね。なんかみんな脇を支えていたようにも思える。好きなんですよね~正直泣くんですけど…泣いてる途中にいらないセリフがバンバン入るので苦笑いが出ちゃうのですが、いい作品です。

    簡単に人が殺されてしまう世の中で、たった一つの命のために多くの人間が自分を犠牲にしようと…加藤あいさんのセリフじゃないですけど「今の世の中も捨てたもんじゃない」…そんな世の中を生きていたいですね。

    でも…吉岡君の生存と生存方法が読めていたのが残念だなぁ~。

  • またあま〜いストーリーなんでしょ?とか思いながらみたら、アクションとかすごくてやっぱりいいなと思ってしまった。ちょっと涙さえ出てしまった。歌もいいね〜。

  • なかなか迫力あってよかった!

  • 海猿最新作。
    仙崎とカンナには二人目の子供が出来てるし、吉岡にも奥さんが出来そうな中、その奥さん予定の女の子が乗った飛行機が機体のトラブルで着陸出来るかどうかの瀬戸際に。

    もう無理に身内を巻き込まなくても…と、見る前は思ったけれど、やっぱりそのほうがハラハラ度が違いますね!
    死なないって分かってるけどつい力が入っちゃうし、泣くし。
    でも分かりやすくていいです!

  • 懸命に人を救おうとする姿に心打たれる。
    やっぱり海猿大好きだ。

  • 人の繋がりって、時に強い力を発揮する。そう信じたい。

  • 予想通りの展開なのに、最後はちょっと感動する。

  • 佐藤秀峰原作の同名海洋アクションコミックを、伊藤英明主演で映画化した劇場版第4弾。仙崎が後輩・吉岡ともっとも危険な任務に就いていた折、吉岡の恋人でキャビンアテンダントの美香が搭乗する旅客機のエンジンが炎上し、飛行が困難な状況に陥る。
    制作年: 2012年
    収録時間: 116分

  • ハラハラドキドキ、素直におもしろかったです。日本のテレビ局主導の映画でもちゃんと面白い作品できるんだなと。

  • 予想外と言うか、悔しくも、泣いてしまいました。

    海猿=伊藤英明の成長を見ているようですね。

    海猿の原作者が、今度は「空」を題材にした「天神」を書いています。
    これもドラマ化したら、面白そうなんだよね。
    http://booklog.jp/users/kickarm/archives/1/4087450538

  • 大好きなシリーズだ。シリーズ全て内容は同じような気もするが、最前線で人を救う姿に感動する。続けてもらいたいシリーズだ。

  • バディがいるからがんばれる。

  • 土曜プレミアムにて
    録画したものを鑑賞。

  • このシリーズはいつも熱い。
    吉岡生きてて良かった。
    これでラストというのは残念。

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