11:11:11 [DVD]

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監督 : ダーレン・リン・バウズマン 
出演 : ティモシー・ギブス 
  • オデッサ・エンタテインメント (2013年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4982509320789

11:11:11 [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  すごくわかりづらいけど、ストーリーは結構面白い。最後のどんでん返しで謎が一気に解けるんだけど、伏線の回収が一気に行われるのでそこは残念。
     

  • 役者が全く知らない顔だからか、それとも演技がイマイチなのか、どうも物語へ引き込んでいく吸引力が足らない印象です。
    もう少し火事で家族を失った辺りの経緯をしっかり描いた方が良かったのかもね。
    父弟使用人が恐怖演出を盛り上げていこうとするんだけど、演出が悪いんだろうねぇどれもこれも流れが悪い。11:11の意味付けなんてヒドイ…
    ギクシャクしてて怖さを感じる前に違和感を覚える。もうちょっと頑張って欲しかった…

  • SAWシリーズ(2~4)の監督が撮ったホラーだという事で。

    しかし、ここんところ「文句は言うけどちゃんと面白い」映画ばかりを見ていたので
    正直久々に糞つまんない映画見ちゃった感が半端ない。

    妻と息子を火事で亡くした作家が主人公。
    なんか最近、11-11って数字をやたら見るんだけど、なんなの?

    息子が死んだのも11/11、自分が事故に合った時間が11:11、
    そういえば母親が亡くなったのも11/11だった。

    父親が危篤、ってんで実家に戻ったら、防犯カメラに11:11になると
    変な亡霊みたいな影が映る。

    で、もうじき2011年11月11日が来ちゃうんだぜ。

    …つー話。
    で、「なんか怖そうな雰囲気」で90分程度ダラダラと話が続きます。
    ろくなショックシーンもないため、ほぼ緩急が無く、非常につらいです。

    最後にろくでもないドンデン返しがあり、
    それまでの各登場人物の言動やシーンが回想されて
    「あぁ、そういえば(つっても結果わかってからじゃないとそんなの意味わかるわけねーじゃん)」
    という、まぁSAWの監督なんだねー的なエンドをむかえるわけですが。

    そのエンドを見るためだけに90分つまんない展開に我慢させられるのは……ねぇ。

    つーか夜になったら電気つけろよ、卓上灯だけじゃなくさ。
    生活上、不自然にくらい絵を作ったって別に怖くなんねーっての。

  • ○日本語字幕
    ×日本語吹き替え
    *
    *
    *
    地味ーな作品。
    途中までは集中して観れたけど、結局弟は悪魔崇拝だったのかしら?
    見た目恐ろしいのが神側?中間者。
    父今夜が山だって言われてずいぶん持ったな。
    見せ場である異形が暗すぎて見えなかった。
    写真も想像つくけど、見えなかった。
    なんだか中途半端。

  • スパニッシュホラーには良作、傑作が多いので、この作品も期待していたのですが残念な出来でした。一言で言いますと、2時間ドラマ、それも1980年代のそれのようなできばえです。主人公はアメリカ人でスペイン語は話せないはずなのに、バルセロナでいろんな人に話を聞くときにはその人が決まって英語を流暢に話すとか、そういうゆるーい設定があまりにも多い。タイトルからわかるように11:11:11、つまり2011年11月11日11時11分に何かが起きるっていう話ですが、「なぜ11時がAMでなくてPM限定なの?」とか「スペイン時間である必要はあるの?」とか、そもそも「2011は11じゃないし!」ということで、もう、そこらへんから物語の説得力がないのでありますね。まあ、結末に至る伏線もけっこうバレバレですしね^^;;

  • 連続で宗教絡みだー。

    SAWの監督ってことで借りてきた本人は「えー、がっかり。」と言っていましたが、SAWシリーズを観ていないからかも知れませんが、好きな作品だと思いました。
    キリスト教を信仰していたら、もっと作品を理解出来たのだろうな、と。

  • 妻子を亡くした作家の周りは、いつしか「11」と数字であふれていた。
    気がつくと11時11分に目が覚める、11,11,11・・・
    弟が生まれ、母が亡くなったのも11月11日だった。
    そしてやってきた2011年11月11日。
    この日は、「開く」日だ。
    「あの世界」と「この世界」
    作家は自らの使命に気づいた。
    11月11日に生まれた弟を守ること。
    弟は特別な存在なのだから。

    「ソウ」シリーズのダーレン・リン・バウズマン監督が描いた作品ということで、
    生理的に怖い、グロ的に怖い?
    と、思って観たら・・・
    ホラー的に怖かったです。
    随所随所、画面の端に現れる顔とか、
    「ゾッ」ってくる。
    それになんか、登場人物みんなが、少しずつ狂気性を含んでいて(主人公含め)
    誰のために仕組まれた、誰が首謀者の闇か分からなくなってくる。
    だんだん、「この主人公が狂気に包まれる話じゃないの?」と思ったり。
    が、「あの世界」の住人は真実存在しており、
    ラスト・・・。

    まあ、ありがちなオチなんだけど、けっこう「ゾッ」と怖かったです。

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