人類は衰退しました1 (ガガガ文庫) [Kindle]

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著者 : 田中ロミオ
制作 : 戸部淑 
  • 小学館 (2011年11月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (264ページ)

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人類は衰退しました1 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アニメでも描かれた、「わたし」と妖精さんとの馴れ初め。これ以上にゆるーい雰囲気のSFは他に知らないな。

  • アニメを見た後、原作の表現が気になったので、読んでみた。 アニメのゆるい感じのやり取りが文章で表現されると、かなりページをかっ飛ばせる。 妖精さんが人類の歴史を模倣したりするところは、アニメの先入観がない状態で読んでみてもよかったなあと思いつつ、今のところ中身にあまり深みを感じない(あとがきを見ると伏線はある模様?)ので、作品と同じでゆるーく読みたい人向けかな。

  • サラリと読める。イマイチ内容がつかみきれないが、文章には「さほど」嫌らしさがないので、疲れない。1巻の時点ではアニメよりも不条理感が少ない。ただ、続きを買って読むかはビミョーなところ。悩ましい

  • 何も考えていないのか奥が深いのか。妖精さんの言動がだんだんとクセになる。「わたし」の微妙に毒のある態度との対比も面白い。これは続きを読むのが楽しみだなあ。

  •  アニメから入りました。妖精さんのかわいらしさとわたしちゃんの語りが大好き。
     原作は原作で面白かったですが、でも頭の中ではずっとアニメの声でしゃべっていたせいだと思います。自分の中ではアニメありきかな。

     マンガでも小説でも、「オーバーテクノロジーや不思議も許される、一見前近代的な世界」というのが好きで(つまりなんでもあり)(たとえば銀魂みたいな)(ちょっと違うけど鎌倉ものがたりもそうだったり)
     それを成立させる理由付けとしてこの作品の設定をなるほど~と思いました。
     この世界では人類はゆるやかに滅びつつあって、童話に出てくるような生活スタイルまで人々は退化しているのです。でも、過去の遺産がまだ少しはあって、ところどころ恩恵も受けているのです。時々びっくりするような超文明が出てきても「遺産」ということで許されるし、不思議は「妖精」さんの仕業でOK。
     この世界観大好きです。

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