ハチミツ浸透圧 (角川ルビー文庫) [Kindle]

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著者 : 崎谷はるひ
制作 : ねこ田 米蔵 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2010年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (253ページ)

ハチミツ浸透圧 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

  • BL読者としては新参者の自分。最近の作家さんだけじゃなく昔からの方も読むべきかもと思い、こちらを手に。あらすじを読むと初々しい学生もの。片想いも学生も大好物なので、期待しつつ読了しました。
    …うん。作家さんの個性なのかな。受の内面がすごく女性っぽい。
    喘ぎ声もそうだしうじうじ具合もそう。少しは男らしい、せめて少年っぽいところでもあれば良かったんだけど、そういうところはほとんどなかった。どちらかというと当て馬の彼女の方の男前アピールが強かったくらい。ただこちらもあくまでアピールなので、受が彼女と会話して、こいつすごいな、と感心してる程度。でも彼女も受にそう思われるだけの具体的なエピはないので、ひたすらへーそうですか、な感じでしたが。
    肝心の恋愛面といえば、具体的なエピも特になく、なぜか攻もずっと受を好きで、告白されてエッチして終了!好きになった理由もすっ飛ばしてラブラブに…という残念なスイーツ展開でした。
    なんかかゆいところに手が最後までまったく届かないようなお話でした。選択する話を間違えたのかも。残念です。

  • BL注意ー。かなり。

    受け子ちゃんがだいぶ女の子っぽいので、ちょっと好みとは違うんですが、攻めが好みだったのでたのしく読めました。

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