バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔 (角川ホラー文庫) [Kindle]

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著者 : 藤木稟
制作 : THORES柴本 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2012年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (404ページ)

バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

  • アニメ化すると聞いたので再読。というより物語の本筋の確認。

    放射線や超音波で始まり爆発物で終わった話。

    ウオーカー博士のキャラはこれまでに読んだ藤木先生の作品にいないキャラだったので最初に読んだ時は結構ビックリした。

    藤木先生の書く天才キャラや秀才キャラは総じて美男美女で、見た目と頭の良さで周りから大目に見られているような部分がある奴らばっかりだから、「偏屈ぶりから敬遠されたり変な噂を流されたりしてる不美人な女博士」というキャラは藤木稟ワールドではお初なのでは?

    ビルの家庭は少しの間滞在するにはいいかもしれないけどあんまり居心地良さそうじゃないな。似たようなノリで育った人なら別かもしれないけど。

  •  
    バチカン奇跡調査官シリーズ第六弾。
    理系脳だけど粒子うんぬんとかブラックホールうんぬんは理解できなかったので流し読み(¯―¯٥)
    シリーズ物にありがちな、どんどん登場人物の背景が見えてきてストーリー全体が重くなってくるパターンになってきた(¯―¯٥)
    今回も奇跡の調査でもないし(笑)
    平賀、ロベルト、ビルの主要3キャラ以外は誰を信じて良いのかわからなくなってきた(¯―¯٥)
    ただ、ジュリアはラストでちょろっと顔出しするキャラだと判明(笑)

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