恐怖ノ黒電話 [DVD]

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監督 : マシュー・パークヒル 
出演 : ラシェル・ルフェーブル  スティーヴン・モイヤー 
  • 松竹 (2013年2月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105065772

恐怖ノ黒電話 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 過去から電話がかかってくるという設定はとても良かったんですがまあまあでした。
    この過去から電話してくる女はかなりたちが悪く観ていて怖かったです。
    主人公は主人公で個人情報言いまくりでうんざり。
    新恋人が殺されたのは間違いなく主人公のせいですよ!!
    また元旦那は接近禁止命令が出されてもガンガン家に上がり込んでくるのに通報しないし・・・
    主人公にずっとイライラしてたのでテンション上がらず観てしまいました。
    主人公の愛犬デクスターだけ可愛くて良かったです。

  • こんな日本語タイトルつけた人は誰だwww

    電話鳴っても出なきゃいいのに・・・・w

  • 終始、曇天のイギリス。
    古びたアパート、回線の繋がっている黒電話。
    DV夫から逃れてきた主人公。
    このメアリー役は”アンダー・ダ・ドーム”の主役の女優じゃん。(ラシェル・ルフェーブル )顔はちょっと大きめだけど、キュートでスタイル抜群。

    パラドックスタイムホラーというのか…
    少し頭がこんがらがったけど、面白い構想だと思った。
    アパートの隣人が死んでいることになったり、彼氏になりかけてた頼れる大学講師が子どもの頃死んでたり、
    ローズ(電話の主)ってなんでも変えられちゃうんだ。
    結局、ラストは元夫を殺して壁に隠そうとするシーンを匂わせてジ・エンド。

    The Caller 2011年 91分 英 Wowow
    監督 : マシュー・パークヒル
    出演 : ラシェル・ルフェーブル スティーヴン・モイヤー

  • wowwoにて。

    矛盾が目に付くが、元々そういうテーマか。

    怖さはなく、もう一度観る映画ではないが、観て無駄とは思わなかった。

    エンディングも定番の終わり方で無難。

  • こういうのをタイム・パラドックスっていうんだったかな。はじめはホラーかと思ったけど、ホラーではない^^;

  • 最初タイトルから邦画かと思っていたら洋画でビックリ。過去の相手にはどうあっても敵わない。そうこうしてる内に大事な人までも…最後までドキドキする展開で面白かったです。

  • タイトル見て邦画かと思いきや洋画。過去からの電話がキッカケで、過去のサイコオバサンに付きまとわれる。いろいろ無理が多いお話でした。

  • 最後が面白いね!

  • どういうわけか過去の時代とチャンネルが通じちゃったという設定は「オーロラの彼方に」と通じるのですが、「オーロラ」の場合、つながった先は自分の親だったというハッピーな話。これに対して「黒電話」がつながった先はサイコパスな人だったという怖い怖い展開。
    なぜ怖いかと言うと、向こうは主人公に介入できるけれども、こちらは相手の行動をどうやっても止めることができない。なぜなら相手の行動は「すでに起きた過去」だから。
    もちろん、そこで細かいことを言い出せば矛盾もいっぱいありますよ。なにせタイム「パラドックス」ものなんですが、矛盾があって当然なのです。そこをごちゃごちゃ言う人はタイムパラドックスものなんか見ないほうがいいです。
    ただ、この映画の場合、さすがの私もちょっとだけ不満が残りました。
    (以下、盛大にネタバレ)






    というのもサイコパスさんが過去の主人公を醜くしてしまうのですから、彼女の不幸な結婚そのものもなくなってしかるべき。だいたい、この旦那はそういう女性に執着しないと思うんだよね。どうせならばサイコパスおばさんに殺してもらってもよかったんじゃないかと思うんだけど、でも、エンディングの展開、これはこれでよいので許しちゃいます。

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