ロスト・シンボル(下) (角川文庫) [Kindle]

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制作 : 越前 敏弥 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2012年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (350ページ)

ロスト・シンボル(下) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 後半...要らないんじゃないかと。

  • 面白かったァァァァァ!

    下巻は、House of Temple と Washington Monument、Laus Deo、Bibleがメインになってて、Googleの写真見ながら存分に楽しませてもらったー。

    昔の人には宗教や思想などが、人々の心の中に根付いてて、それを後世に残すためや封じ込めるために、いろんな形で隠してる。
    そして、この文明が発達した今の世の中の世界の至るところに存在して、私たちはその人々の足跡を探ろうとしてるなんて、考えただけでもワクワクする。

    Washington DC がこんなにも歴史と宗教に深い所だとは思ってもみなかった。
    なんだか、DCに行ったような感覚になって読めた。
    是非、この目で直に見てみたい。

    やっぱり、Dan Brown の小説は好きだなー。

    事件解決後の話が長すぎるって言う人もいるけど、
    私はすごく楽しめたよ。
    それがあったから、最後にじわじわと大きな物が込めあげるきた感じがした。ラングドンが最後感じたみたいに。

  • フリーメイソンの暗号を解く話の下巻。
    ピラミッドの謎が解けて、事件が解決するまではテンポよく進んだが、最後の部分が哲学とか宗教学っぽくなって蛇足だった。

  • えーっとね……。
    まあ、そうなるんじゃないかとうっすら危ぶんではいたんだけど(^_^;;(^_^;; 
    なんつうか、死んだ人たちが浮かばれないような。

    ほかは犯人もふくめてぜんぶおもしろかったからいいんだけどね。

  • 人質の安否が危ぶまれる中、ラングドンはついにワシントンDCに眠るピラミッドを発見する。

    犯人の動機に関しては身震いした。けど目的というか、達成することでどうなるのかよくわからない。

    前2作に比べるとSFっぽいというか、オカルトっぽいというか、非現実的な印象。幽霊や超能力は存在する、みたいな。

    アメリカの観光地というとディズニーワールドとかラスベガスのようなエンターテイメント的なものがすぐに浮かんで、歴史的建築物にあふれるヨーロッパほど魅力を感じなかったんだけど、ワシントンDCに行ってみたくなった。

  • 犯人は予想外でした…

  • 謎の人物に騙されワシントンに降り立ったラングドン.そんな彼の前に親友の切り落とされた手首が残されていた.親友の命と引き換えに,ラングドンは古の秘宝「失われた言葉」の解明に立ち向かう.シリーズ3作目.1作目,2作目は最高のミステリであることは間違いないが,今作はちょっとトーンダウンした感がある.それでも面白かったけどね.

  • 「天使と悪魔」、「ダ・ヴィンチ・コード」と面白かったダン・ブラウンだけど、ここに来て流石に息切れしている感じ。ダ・ヴィンチ、ガリレオの次はフリーメイソンの謎というか、誤解に挑むのだが、途中からちょっと横道にそれちゃった感じ。まあ、既に「インフェルノ」という新作も出ているようなので、これが単なる息切れなのか、ネタ切れなのかはそちらで判断しましょう。

  • ラストになるにつれ興味が薄れてしまって最後まで読みきるのにちょっと苦労しました。ラングドンシリーズ(インフェルノは読み途中なので除く)の中では一番合わなかったです。マラークの設定は面白かったかな。

  • 「ロスト・シンボル」(ダン・ブラウン :越前 敏弥 訳)をKindleで読んだ。この方の作品を読むのは久しぶりだな。「天使と悪魔」がつまらなかったので遠ざかってましたが、これは面白かったな。

  • ラングドンシリーズ、いいんだがちょっと話が飛躍し過ぎてないか?

  • 歴史建造物や書物の説明が長くて、少し疲れました。思ってたより驚きの少ない結末で、今までの作品の中では私は最下位です。ただ、ワシントンDCには行ってみたくなりました^^

  • ダン・ブラウンの著書は、話題になった順に、ダビンチコード、天使と悪魔、ディセプションポイント、バズルバズレスと読んだのだが、著作順で言えば、本書がダビンチコードの次に書かれた著書となる。
     上記のいずれの作品も、意外な悪役の設定と、事件の謎を解く科学的な考察をするヤッピーの戦いの構図である。天使と悪魔くらいから、謎解きと事件解決にややギャップが出始めて、本書では、完全に事件解決が謎解きの途中で完了すると言う状況になってしまった。その結果、いつもの複雑な背景を理解する遅読のフェーズから一気読みのフェーズの後に、複雑な謎解きだけの遅読のフェーズへと逆戻りする感があった。
     実際読んでいて、上中下とほぼ一気に読み終わるかに見えて、最終謎解きフェーズで、一気に読む気がなくなり、なんとか惰性で最後まで読み終えたと言う感じでした。
     おそらく、本書がダンブラウンの著書の卒業編で、もう手はつけない気がしました。
     とは言え、実際一気読みのフェーズでは大変楽しく、通勤の苦労を忘れさせてくれた事も確かで、特に、人類が過去に今よりも多くの知恵を持っていたと言う過程には、うなずくところが有りました。小生的に見れば「デジャブ」と言うやつで、伝統的な懸案が一気に解決できた瞬間に、あたかも過去からとっくに解決されていた事項だと見なす考え方と良く似ています。例えば、メンデル遺伝以前に唱えられていた、粒子説が、遺伝子と言う言葉で一気に解決されたり、プラトンのイデアがDNAで一気に理解できたりと言う「デジャブ」と同じようなものです。なんて事を考える機会を与えてくれただけでも、元は取れたかと思います。

  • はっきり言って、よくわからなかった。
    展開が早いし、内容も面白いのだが、今ひとつ夢中になれない。
    読んでいて、??が多数出てくる。

    無理に展開しているような違和感があった。

    特に、ほとんど事態が解決し、収束に向っていく部分で、おもしろさが無くなっていく。本当は、最後に一気に収束するのが良いのだろうが、この終わり方は何なのだろう。
    今までのはらはらどきどきはどこ行ってしまったのか。

    命をかけて事態解決に向けてがんばってきた人たちが皆落ち着いている。途中で犠牲になった者たちはどこに行ってしまったのか。

    後味の悪い最後だった。

    ところで、サトウはどうしちゃったのかな。

  • 科学関係なくなった!もうこれ研究の下りいらないじゃないか。普通にフリーメイソンの謎で良かったのに。

  • ロスト・シンボル(下)<ロスト・シンボル>

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