夏子の酒(4) (モーニングコミックス) [Kindle]

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著者 : 尾瀬あきら
  • 講談社 (1989年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (222ページ)

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夏子の酒(4) (モーニングコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 龍錦が収穫できた!これを読んでいると美味しいお酒を飲みたくなった。。

  • 幻の酒を造るには幻の米を収穫しないといけない。すごく手間ひまかかることで。原材料のこだわりってのが、何においても。なことを考えてみる。「あたしの夢は無知と認識不足で成り立っているの」夏子のえらいところは事実を認めて、その上で夢をあきらめない心の強さ。毎度毎度、知恵熱を出すけど、父さんも杜氏も決して見放さず。そういう人の関係が厳しくもあたたかい。「人に頼るのと協力してもらうのとは違います」草壁の存在が気になるんだよなー。「夢とかそんなふうに考えたことないわ。ただ夢中でやってるだけ」

  • とうとう収穫!龍錦。
    大切なものを守るとはどうすることか、夏ちゃんが教えてくれる。

  • 友人から拝借


    80年代に有機農業で地域のみんなで米を作り酒を造るという、なんともすごい先見の明の漫画。
    それだけでもおもしろいのに、この漫画はなにしろ夏子が魅力的。兄が遺した夢の幻の米「龍錦」で純米吟醸酒を作りたい!というそれだけの想いで、自分を奮い立たせ、周りを動かして行く熱意にやられました。100点。

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