夏子の酒(12) (モーニングコミックス) [Kindle]

  • 10人登録
  • 3.67評価
    • (2)
    • (1)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 尾瀬あきら
  • 講談社 (1991年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (218ページ)

夏子の酒(12) (モーニングコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 夏子の酒がついに完成!良かった!日本酒は素晴らしいお酒だなと思う。焼酎党だが、これからは日本酒も大切に飲んでいこう。。

  • いよいよできた夏子の酒。長かった。酒蔵の娘。というだけで、酒造りのいろはのいの字も知らない夏子が、たどった道は険しく辛く、なんども知恵熱を出し、その道のプロを怒らせ。そうやって、不器用に手探りでたどり着いた道の先は「きれいな酒」で、「きれいさとはこんなにもすごいものかと思い知らされる酒だ」という酒。長かったけど、未来のある酒でよかったんとつくづくしみじみと。

  • とうとう読み終えた。最後の方は倉の中だけの描写で、その場以外の世界が淘汰された異世界だった。神の飲み物を作るというより、彼らが神がかりだった。

  • 夏子の酒、とうとう完成!
    がんばったね、夏ちゃん。
    兄さんが、命をかけて復活させようとしたもの。
    死んだ兄さんを復活させたようなもの。
    大団円の結末にも爽やかに拍手!

全4件中 1 - 4件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

夏子の酒(12) (モーニングコミックス)はこんな電子書籍です

夏子の酒(12) (モーニングコミックス)の単行本

夏子の酒(12) (モーニングコミックス)の文庫

ツイートする