ユナイテッド ミュンヘンの悲劇 [DVD]

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監督 : ジェームズ・ストロング 
出演 : デイヴィッド・テナント  ジャック・オコンネル  サム・クラフリン  ダグレイ・スコット 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2013年2月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427654730

ユナイテッド ミュンヘンの悲劇 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 1958年に起きた飛行機事故「ミュンヘンの悲劇」。
    そこから再生していくマンチェスター・ユナイテッドの姿をチームの若手選手ボビー・チャールトン視点で描いたノンフィクション作品。

    サッカー英国の強豪クラブ、マンチェスター・ユナイテッド。
    1958年2月6日・・・
    過酷な日程の中でも国内リーグとチャンピオンズカップ両方の優勝を狙える位置にいたユナイテッドは、試合に強行出場する為、チャーター機で移動していた。
    給油の為に寄ったミュンヘンからの再離陸時、事故が発生。
    乗員乗客44名のうち23名が亡くなり、チームは主力選手8名、クラブ関係者3名を失う・・・
    序盤の流れはこんな感じ。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマ録画にて]

  • マンチェスター・ユナイテッドのメンバーの絆と、彼らが遭遇した航空機事故、それからチームの復活までを描く。
    失ったものがどれだけ大きくても、前を向いて戦い続けるチームメンバーやコーチの姿に胸を打たれる。
    英国製らしい落ち着いた描き方がよかった。

  • 昔、マンUでこの飛行機事故があったことは知っていた。あんな飛行機の不備で起きたとは全く知らない。

    サッカー好きは見ておいて損はないと思う。

  • マンチェスター・ユナイテッドが経験した未曽有の悲劇、1958年2月6日にミュンヘンの空港で起こった飛行機事故のことを私はこの映画の宣伝まで殆ど知らなかった。

    だから、観ていて脳裏に浮かぶのは記憶に新しい昨年9月7日に起きたアイスホッケーチーム、ロコモチフ・ヤロスラーヴリのチャーター機の離陸失敗の事故だった。
    特に事故当日ではなく数日後に亡くなった「天才プレイヤー」に関しては、ヤロスラーヴリでも救助された後に病院で亡くなった選手がいらした、と映画を観ていて本当につらかった。

    幾つもの棺が置かれた会場を二人の警備員が守っているのに、この映画の主人公ジミー・マーフィー氏が感銘を受ける場所でも、やはりヤロスラーヴリの事故の追悼会場にあまりにも多くの棺が並べられ、薔薇が捧げられている写真に、心が痛んだことを、嫌でも思い出した。

    いずれにせよ、20代・30代のごく若い死は辛い。
    事故が起こることが分かっていて観ているのは。

    マンチェスター・ユナイテッド(以下マンチェスターという。シティーを忘れたわけではないが)が世界有数の強豪であることは知っている。
    但し、普段イングランドのプレミアリーグを観ていない私にとっては(パヴリュチェンコらが移籍した当初は観ようと試みたけれど、ロシアリーグの試合を観た後とても身が持たなかった。つまり殆ど起きていられなかった。眠ってしまった)彼らがどんなに強いかの実感はあまりしていない。
    カリャカがベンフィカに在籍した頃、CLでベンフィカとマンチェスターは同組で、私は根拠なくベンフィカはマンチェスターに勝てると確信していた。
    (カリャカが活躍したわけでもないのだが、そのシーズンのベンフィカはやたら強くて、グループリーグを突破したのに対し、そのシーズンのマンチェスターは滅法弱くて、グループリーグ最下位だったのだ。)
    事故があった当時の1958年、マンチェスターはやはり強いクラブで、地元の人たちに愛されるスター選手たちを擁していた。
    おそらく外国人選手はおらず、全員連合王国の選手たちだ。

    この映画の主人公も、マンチェスターのアシスタントコーチをしつつ、ウェールズ代表監督をしていて、まさにウェールズ代表の仕事があったおかげでこの航空機事故時にチームに帯同せず、事故には遭わなかった。

    この人と、ボビー・チャールトンという若いFWが悲劇を乗り越えてクラブを再生する話、なのだが、事故後の再生部分は意外とあっさりことが進む。
    試合の場面は案外少ない。
    なので«サッカー映画»という雰囲気はさほど強烈ではない。
    そのかわり、オールドトラフォードの外観が何度も映し出される。
    事故前のクラブの和気あいあい、仲間は最高だぜっていう雰囲気を丁寧に描き、事故の様子や事故後の再生の苦労はセンセーショナルでも感傷的でもなく。
    じんわりくる映画だ。
    さすがイングランド映画。
    日本でも人気クラブの映画だから、しかもサービスデーだから混んでいるかと思いきや、シアターNはがらがらだった。
    シアターNって、ホラー映画かサッカー映画に特化したミニシアターなのだろうか?
    (ホラーには縁がないが、サッカー映画は「線路と娼婦とサッカーボール」「マラドーナ」などを観に行った。)
    ジミー・マーフィーさんは監督と1歳しか違わなかったんですね。 とても若く見えた。

    「オデッサ・スタジオ」http://kocmockocma.blogspot.jp/2012/07/blog-post.htmlより転載。

  • 仲間の死を乗り越えて復帰できるところが凄い。

  • 過去に発生したマンチェスターUの事故の話。実話ということで淡々と物語が進みます。面白いとかいうものではなく、過去の事実を知るのには良い映画だと思います。

  • マンチェスターユナイテッドの飛行機事故について描かれた作品。
    主人公はコーチのジミー・マーフィーと選手のボビー・チャールトン。
    サーは先日のマリノス×ユナイテッドで来日していて
    スタンドから遠かったけど、一目見ることができて感激した。

    事故のあった1958年、私は生まれてないので詳しくは知らずにいたけど
    この作品のおかげで垣間見ることができた。
    サッカーの試合シーンはほとんど省略され
    事故の瞬間は曖昧に描かれていたけど、
    それでもこの時代に移入でき、涙が止まらなかった。

    この悲劇があったから
    日程変更や移動の配慮がなされるようになったんだよね。
    事故の原因についても常識を作ったらしいが、悲しすぎる犠牲だ。
    明らかに危ないとわかっててもどうすることもできなかったなんて。


    改めて日本のマンUと呼ぶ悪癖はひどいと思った。
    この帰ることが叶わなかった方達に対する最低な蔑称を
    マスコミが中心となって呼ぶのは本当におかしいと思う。
    特にサッカーメディアがよくも連呼できるなと。

    「イギリスにUターンできずにドイツの肥料(ManUre)になった」
    知らない方が多いのかもしれませんが、
    そんな意味を持つ呼び方をするのは本当にやめてほしいと心から願います。


    ジミーをどっかで見たことある気がしていたんだけど
    ドクターフーの人だったのね!!
    途中でこの人に変わったところをちょうど見ていたわw

  • 改めてマンUの歴史を感じた。
    そして、熱いサポーターの心も。
    香川、がんばれ。

  • サッカー史に残る悲劇を題材にした作品。
    当時の雰囲気を感じられたけど、
    個人的には悲劇の後の活躍をもっと描いて欲しかった。

  • サッカーファンなら観るべき。演技が素晴らしかった。

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