STEINS;GATE 永劫回帰のパンドラ ドラマCD付き初回限定版 【書籍】

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  • 5pb. (2013年1月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4582325378317

STEINS;GATE 永劫回帰のパンドラ ドラマCD付き初回限定版 【書籍】の感想・レビュー・書評

  • やっと話が動き出した感。本編とドラマCDの間を埋める新作小説の2巻目。
    シュタゲならではのタイムトラベル現象によって起こる「気持ちが届かないもどかしさ」がところどころに見られた。今回、ラボメンが増えない代わりに新キャラが多く登場する。鈴羽は母親の阿万音由季がズカズカ自分の領域に入ってきて世話を焼くのに素直になることができない。比屋定真帆は紅莉栖の死の真相を訝り独自に動き出すが、挫折から立ち直れていない岡部は真帆への協力に消極的になる。未来からの最初のタイムスリップで鈴羽が連れてきたまゆりの養女、椎名かがり。1998年ではぐれて以来見つからず、鈴羽はダルと岡部に協力を仰ぐ。こんなふうに感情部分が強調されていた印象、でも逆に言えば想像の範囲内が文章化されただけで新しい種類の共感は無かった。3巻ではアマデウスの使い道やかがりの正体に新しいものがあって欲しい。

  • ドラマCDはまだ聴いてませんが、
    おそらく前回同様、本編とは別世界線だろうということで、
    とりあえず感想。

    充分面白かったのですが、
    正直前巻に比べると少々物足りず。
    物語の不透明部分に対する期待感が薄らぐ内容だったかと。

    「Amadeus」の紅莉栖はあまり絡まなかったし、
    鈴羽の話もそうだけど全体的にちと薄味暗めな印象でした。

    別に話が大きく動けばいいとか、
    派手ならいいというわけじゃないけど、
    なんか展開やキャラの受け答えなんかが、
    レールの上感が強く、見え透いてて少し残念。

    次巻に期待ですな。

  • ドラマCDの面白さが1巻と比べて凄く良い感じ。α世界線で新キャラ登場の1巻の続きで意外性の開始から展開してベタだけど安定のラストへ。これは限定版買って良かったレベル。
    小説はダルの仕事とか納得の展開が興味深い。ラジ館での原作からの発展も頷けるし最後の引きも良い。一番良いのはやっぱり公式だから当然だけど違和感なく読めるとこだね。ファンなら買い。

  • 「執念」のオカリンが作られる過程のお話。
    今作ではアマデウスシステムによって保存されていた紅莉栖と再開するシーンが1番印象に残った。

    終盤まで展開がないのだがラスト2ページで物語が進む。次回作も期待しよう。

  • 【ファン必読】今作品で巻き込まれる事件の全貌が明らかになった。岡部はどうあってもタイムマシンに翻弄される運命にあるようだ。今作品では岡部と紅莉栖の切ない再会とダルの恋の行方、明らかになったハッカーとしての優秀さが印象に残った。ラストでリーディングシュタイナーが発動したことでどんな展開になっていくか次回作に期待。

  • 2013/01/18
    【超好き】2巻目。 アマデウス紅莉栖が今後どう関わってくるのか、あの論文を巡る攻防はまだあるよねとか、かがりちゃんの行方とか、萌郁さんはやっぱり悪役だったとか、ダルのスーパーハカーぶりに痺れたとか、ダル親子の交流に心温まったり切なくなったりとか、最後はオカリンのリーディングシュタイナー発動とか…あぁもう、続きが気になりすぎる。 スピード感あったなぁ。ふぅ。 しかし、いろいろ風呂敷が広がってきてるけど次巻で本当に終われるのかなぁ?ちょっと心配になってきた。  同梱のドラマCDは、アマデウス真帆にまんじゅう怖いで騙されるオカリン。 本編がシリアスなので中二病オカリンは癒し。 ダルの残念なスーパーハカーっぷりも好きだ。


    2014/01/16
    【好き】新刊を読む前に再読。 人工知能「Amadeus 紅莉栖」との対面に動揺するオカリンが哀しい。 真帆が持ち込みダルに復合化を依頼した紅莉栖のPCとハードディスクを巡ってラウンダー萌郁たちに襲われるがロシアの特殊部隊によって結果的に助かる。 PCとハードディスクは破壊されてしまうがダルに抜かりは無かった。 ダルのスペックの高さに惚れる(笑) 1998年に鈴羽とはぐれた椎名かがりの行方も気になる。 鈴羽を喜ばせようとまゆりたちが計画したクリスマスパーティの最中、突然オカリンのリーディングシュタイナーが発動。 なんという気になり過ぎる次巻への引き…。 「牧瀬紅莉栖論文」を中心にいろいろ繋がってきたがオカリンがタイムマシン制作に着手する理由がまだ全然見えてこない。

  • Amadeusの中の紅莉栖と対話するシーンが再会のようで嬉しかったけど、岡部が愛した紅莉栖とは違うんだと痛感してしまい、思っていたような喜びはなく、物悲しさが増すだけだった。

    β世界線は、紅莉栖が助からない代わりに、電話レンジ(仮)も生まれず、第三次世界大戦も起こらない世界。
    その平和な日常こそが紅莉栖を助けない代償として得られた対価だと思っていたので、哀しい別れも甘受していたわけですが、どうも抗うことができない歴史の流れに沿って、タイムマシンにまつわる騒動に巻き込まれる運命にあるようです。
    となると、この話も最終的にはシュタインズ・ゲートを開く結末へと進みそう。

    しかし、電話レンジ(仮)を封印しているのに発動したリーディング・シュタイナー。いったい何が起ったのか? 早く続きが読みたい。

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