STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ 【書籍】(小説のみ)

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  • 5pb (2012年発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 4582325378157

STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ 【書籍】(小説のみ)の感想・レビュー・書評

  • 感想は「無限遠点のアルタイル」で。

  • 9月に三巻が発売することが決まったので今更ながら読みました。
    内容はオカリンが紅莉栖救出に失敗したβ世界線の話です。オペレーションスクルドを実行するために、紅莉栖を救えなかった執念で、タイムマシン研究に人生を捧げた経緯が描かれるということで、他のスピンオフ作品よりも本編に密接に関わっている話だと思います。
    どれから読んでいいかわからない!って方はこの本を読んでみては?

  • シュタインズゲート本編で、岡部が紅莉栖を救えなかった世界線を描く物語の第1巻。ゲーム、またはアニメ本編を読んでいることが前提の内容となっています。本編後半の苦悩する岡部がうまく描かれていて、新たな登場人物も比較的違和感なく溶け込んでいます。会話シーンがメインで、小説と言うよりはライトノベルのような読みやすい文章でサクサク読めます。
    アクションシーンなどもあり、一気に読みきれる勢いがあるので、本編が気に入った方なら読んでも損はないのでは。

  • 原作のβ世界線(まゆり生存ルート)、その後のIFストーリー。
    登場人物が増えてて大丈夫かなあと思ったけど、どのキャラも世界観にしっくりと合っていました。
    ダルが鈴羽のことを娘と知っていたり未来の婚約者と出逢っていたり、オカリンがテニサー入ってたり合コンしてたりしてかなりえぇえー!となりますが(まあうまく女性と話せて無いようで一安心)、これらをどうまとめていくのかが非常に楽しみ。
    200ページくらいありますが、行間や文字が大きく、1時間程で一気読みできるくらい軽い小説でした。

  • まだ序盤でなんとも言えないけど、先が気になる好感触。
    ただ、各キャラクターの会話に違和感が…

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