平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫) [Kindle]

  • 26人登録
  • 3.88評価
    • (1)
    • (5)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 大崎梢
  • 東京創元社 (2011年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (312ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)の感想・レビュー・書評

  • この小説をKindleで読むのも少し心苦しい感もあるけど、楽しく読ませてもらいました。
    最近、紙の本を買うことが少なくなり、買うとしてもネット通販だったりするけど、本のある空間、書店や図書館は大好き。
    何とか、書店やその文化が存続していくように、何かできないか、と考えさせられました。

  • 作り手と売り場を結ぶ糸をたくさん鞄に詰め込んで、出版社の新人営業、井辻智紀は今日も本のひしめくフロアへと向かう。―でも、自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら何故か冷たくあしらわれ、文学賞の贈呈式では受賞者が会場に現れない!?他社の先輩営業マンたちにいじられつつも、波瀾万丈の日々を奮闘する井辻君の、こころがほっとあたたまるミステリ短編集第一弾。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    前知り合いが呟いててタイトルで興味がわいて読みたいなとリスト登録してて、最近電子書籍でたまたま目についたので購入。
    面白かった!全然前知識なしでよんだからミステリ短編集と思ってなくて、若干びっくりしたけど、ミステリっていっても難しい感じじゃなくって謎解きって感じで面白かった。軽く読めるところもいいね!
    出版社の営業ってこんな感じなのかなあと感じつつ楽しんで読みました。

  • 後、残すところ「あとがき」のみ!でも、なんだか無性に語りたくなってきたので、書いています。
    (全部読んだらきっとまた新たなレビューが加わるかと思います)
    書店や本にまつわる本って無条件に第一印象がいいんだけど・・・この本は印象を裏切らずハートフルであったかい物語でした。本、そして書店すきーにはかなり共感してもらえると思う!
    一時期、書店員さんや出版関係の仕事に憧れたものだけれど、やっぱり書店や本を仕事にせず与えてもらってることが幸せだなぁと感じたり。
    今年読んだ中では、ピカイチで今の自分にそ・・・っと寄り添ってくれる本でした。

全3件中 1 - 3件を表示

平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)を本棚に登録しているひと

平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)はこんな電子書籍です

平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)の文庫

平台がおまちかね 井辻智紀の業務日誌 (創元推理文庫)の単行本

ツイートする