鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫) [Kindle]

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著者 : 浅田次郎
  • 集英社 (2000年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (304ページ)

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鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 約20年ぶりに再読、そして20年ぶりに泣いた。

  • 20150708

    数年前に一度読んでみたが、あまりの北海道なまりが読みづらく、途中で止めていた。
    最近、浅田次郎氏の、天国までの百マイルをよんで大いに感動していた。
    すると、入院中の病院の図書室で見つけ再読。

    途中まで粘り強く読んでいくと、死んだ娘への思いと、不思議な体験に感動した。
    きっと、娘さんが、天国から迎えに来たのだろう。

    乙松さんには、もう少し長生きしてもらって、鉄道員を定年した後に、ゆっくりと過ごして欲しかった。

    他の収録作、ラブレターもなんとも言えず良かった。

  • 短編集である。それぞれがウィットに富んでおり、人間の暖かさを感じさせてくれる。

  • 【韓国語多読11弾】本書を要約すればノスタルジックな時代背景を舞台にし地方出身の年配の男女が織り成す不器用な人生模様か?当然、韓国語版も各地の方言や中高年言葉に訳し分けられている。何となく分るが辞書を引いてもなかったり、北の言葉だったりで読むのにかなり苦労する。表題作は映画で見た人も多いだろう。『ラブ・レター』は泣かす為の作りで確かにグッとくるが果たして中国人が読んでも気持ち良く泣けるだろうか。会社経験があれば『角筈にて』が身につまされる。前だけ見て突っ走ってきた企業戦士がふと立ち止まった時に見える世界。

  • 再読のはずなんだけど、ほとんど内容を覚えてなかった。

    そいで、読みながら結構泣いてしまった。

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