HICK ルリ13歳の旅 [DVD]

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監督 : デリック・マルティーニ 
出演 : クロエ・グレース・モレッツ  ブレイク・ライヴリー  エディ・レッドメイン  アレック・ボールドウィン 
  • 東宝 (2013年2月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104075314

HICK ルリ13歳の旅 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 人気うなぎ登り中の若手女優クロエ グレース モレッツと、ブレイク ライブリー共演の小劇場系ロードムービー。

    こう書くと物凄く爽やかなイメージ湧きますが、本作にはそう言った要素はほぼありません。

    すれて掠れた環境の中、少女性の中に爆弾を抱えた思春期に入りたてのヒロイン、ルリが、ついに爆発して家を飛び出しヒッチハイクでラスベガスを目指す。

    全体的に乾いた空気感。
    レトロな映像。
    よくわからない不安と共に淡々と進んで行く。

    何だろうな。『ラブリーボーン』観た時と似た後味。余韻。
    独白で無理やりまとめた感がある。
    そこは『エンジェルウォーズ』とも似たところを感じる。

    決して面白いって作品じゃないな。どちらかと言えば気持ち悪い、が近いと思うけど。

    抽象的な表現にセンスを感じる人もいるだろうなあ。
    あの絵日記の演出、ラストのアレック ボールドウィンとのやり取りは好きですけど。

    序盤のブレイクとの道中は面白い関係になるかも?って期待あったんですがね。

    『レ・ミゼラブル』のエディ レッドメイン演ずるエディが絡んで来るともうそこから“何故こうなった”の繰り返し。

    過去何があったか、などは端々から察することできるのですが、それでも何かが足りないんです。何だろうな?
    あ、ルリとの関係の深め方か?そこだけリアリティ足りないのかも。

    あのオチ(ラストでは無く)はよくあるベタな救われないオチですよね。ところどころベタなのに、間々がシュールと言うか、抽象的だから、そこのバランスを脳がなかなかとれなかったなあ。

    今のところ人気があるからと言う理由だけでクロエの出演作チェックしてますが、シュールな作品多いですよね。小劇場系と言うのか。コアな線。だから演技派と言われているのかもですが。初期のジュード ロウや、ジョニー デップみたいな路線を感じる。女優さんでってなるとそう言うスタンスの人パッと浮かばないのだけど。

    ただ、まだクロエは年齢的にも子役に近いので、演技力的にはまだまだこれからなんじゃないかと思う。

    しかしブレイク、すれた女の役、ハマるな。

    マコーレ カルキンの弟ローリー カルキンの役の彼といい感じだったのになあ。

  • キャストに惹かれたけど、
    イマイチ!

  • あまり期待しないで観たからなんかおもしろかった。

    最後のルリのセリフイイね。ありがちで月並みなんだけど13歳なんてまだまだ赤ちゃんみたいなもの。わたしは○歳だけどまだまだ可能性はあるんだって思えた。手が痛くなるまで掴み取ってやる。
    ちょっと希望をもらえた。

  • クロエちゃん目当てに見ましたが、まぁクロエちゃんじゃなかったら、ちょっと厳しかったかも。エディ・レドメインをはじめ、出てくる男がしょうもない男ばっかりで、クロエちゃんかわいそうだよ。

    あんなかわいい子が1人で旅してたら、ロクなことが起きないことはわかっているだろうに。おとなしく家に戻ればいいのに、ラストで懲りずにLAに向かっちゃうし。これホントに13歳の少女の成長物語なのか?

  • ルリは良い子で利発なんだけど、無謀だし無防備だし、ちょっとかわいそう。
    ストーリーはそんなにどうってことないひと夏の経験、みたいなアレだけど、クロエ・グレース・モレッツのガンマン姿は猛烈にキュート。

  • クロエが可愛かったし、ガーリーなロードムービーかと思っていたけど中々怖かった。
    まず最初に出逢うエディ怖すぎ。最初から何か気持ち悪いって思ってたんすよ…。そのあともルリ以外クズしか出て来なかったり、一向にラスベガスに行く感じがなかったり、じわじわと嫌な事が起こる予感がし続ける映画。
    でも手書きのイラストと弟のエピソードを挟んでくる手法が思いのほか邪魔臭くなく、クロエの可愛さに心折れずに最後まで観れた。
    とにかくクロエは可愛かった。

  • クロエは可愛いんだけど、内容は特にないかな。
    エディが最初いい人そうなのにだんだん気持ち悪くなっていって幻滅…。
    何だかダメ男とダメ女のオンパレードで、見てて萎えた。

    結局、一番まともだったのは卵焼いてくれたオッサン。あのシーンは和んだ。

  • クロエグレースモレッツが主演だから見たけれど、映画は期待はずれだった。

  •  田舎と家庭にうんざりして、都会に憧れ家を出ていく少女のお話。と書くとありがちな(そして私の好きな)爽やかちょっとほろ苦ロードムービーかと思ったら結構ドロドロで、そういう心構えをしてなかったから少しヒッとなった。
     あからさまな悲しみやつらさを抱えてる子から、内に秘めた暗さを押し隠した明るい子を演じてほしいと思った。

  • クロエちゃん目当てで借りました。

    思ってたロードムービーな感じとは悪い意味で違った(笑)流れになりましたが、目当てのクロエちゃんが可愛かったのでいいかなw

    出演者は皆旬な役者さんばかりでした。

  • 爽やかなロードムービーかと思ったらドロドロだった
    雰囲気はあくまでのんびり爽やかなんだけど、なー
    その辺の違和感が余計にこわい

  • 気楽なロードムービーかと思ったら、むしろ暗い気分にさせらる映画だったように思う。

    田舎の閉塞感から抜け出そうとする主人公だが、あるトラブルのために、本編のほとんど全部を田舎に閉じ込められ続ける。ラストには若干の希望を示唆するような要素もあるが・・・。ストーリーが進むにつれて、主人公と共に「こんなはずじゃ・・・。」と思う映画だった。

  • 土地売買で儲ける男と母がある日出て行き、それを告げたら父も出て行った。広大な田舎で一人ぼっちの13歳のルリはうんざりしてベガスに向かうことにした。
    ヒッチハイクで乗せてくれた足の悪いエディとはさっそく喧嘩別れ。
    次にであったグレンダと次第に仲良くなり、強盗を付き合わされたりしたものの、彼女の旦那の家まで着いていく。しかしそこにはバーテンとしてエディがいた。つけられてるというグレンダ。
    ルリは仲直りしたエディに連れ出され、ひどい目に合いそうになりながらも旅をするが、うそや気まぐればかり。最後にはレイプされ、監禁される。
    そこへグレンダが助けに来るが、彼女もかつて同じ目に会わされた事を告白...エディはグレンダを脅して誤って撃ち殺し、ルリはエディを撃つ。
    親切なオーナーのおかげで無罪放免になり、家に帰ろうと電話をかけると母は再婚するという。
    ルリはオーナーの紹介してくれた妹の学校を目指しLAへと向かうことにする。

    アメリカの田舎の良くありそうな話。でも少女の成長や背伸びとおびえ、あやうさや現実と出会う通過儀礼のような馬鹿な体験が、結構良かった。
    エディも最初はそんなに悪いやつだとは思えなかったし、あんなに広大な土地なのになんにもなくて、行き場がない感じ...不幸に追い詰められていく人生ばかりが漂うような景色が切ない。

  •  13歳の少女が、家庭内のゴタゴタに嫌気が
    さして刺激的であろう外の世界を求めて旅に出る話。
    お約束のセオリー通り、出会ってしまった人物がワルで、
    どうなることやらという展開の後に、ラストにはいい
    出会いもあって、旅を通してちょっと強くなった彼女は、
    また新しい生活にふみだす勇気を持つ、というような内容。

     あまり面白いとも思えず、むしろ不快なシーンが多い印象。
    よく考えると腑に落ちないことも、ちらほら。
    深く考えちゃいけないかも。
    救いはラストに希望が持てるところと、クロエちゃんが
    途轍もなく可愛いところ。
    正しい鑑賞の仕方があるならば、大きくなったわぁと親戚の
    おばちゃんのような目線でひたすら今の彼女の姿を胸に刻む、
    という感じかもしれませんね。
    ストーリー的にはもうひとつですし。

  • ファッションかわいい。

  • 「キックアス」「モールス」のクロエ・モレッツ初の単独主演作品。

    “アメリカ中西部の荒廃した農村に住む13歳の少女ルリは、トラブルを抱えた両親に相手にしてもらえず、友だちもいない孤独な日々を送っていた。そしてある日、両親が何も言わずに蒸発してしまう。ひとり取り残されたルリは、誕生日にもらった拳銃を手にあこがれのラスベガスを目指して旅に出る・・”

    うーん。難解って言うのはちょっと違うんだけど、よく分からなかったというのが正直な感想。深いメッセージとかもあるようで・・実際無いんじゃないかなと(∵)基本的には田舎町からラスベガスを目指すロードムービーなんだけど、後半急にある登場人物がサイコパス化して、欝展開が始まる。

    この欝展開の意味が分からなく、演出のヌルさもあり、「??」と思ってる内に終わってしまう。元々アイツはサイコパスだったってことなんだろうけど、あまりにも突拍子が無さ過ぎた。何がしたかったのか目的も謎だし、ルリの行動も良く分からない。両親がかなり面白そうなキャラと設定だったのに、最初しか出てこないのも謎。

    ともかく謎の多い作品だったし、そこまで深い物もない気がするけど、クロエの可愛さだけは物凄く光ってた。それがあったから観れたようなもので、なかったら・・・・・・・。

  • ドロドロのお家がいやになったので「ラスベガスに行くぜー!」と家を飛び出したルリちゃん。道中イケメンや美女と出会うけれど、あれ、こいつら全員変態だぞ…?
    クロエちゃん主演に惹かれて借りたのですが、DVD内に収録されている予告映画が悉くつまらない時点で嫌な予感がしていました。クロエちゃんの生足にハアハアする事で何とか最後まで観れました。これが青春だなんてアメリカはすげー世界ですね。

  • 13歳の誕生日をむかえたルリだが、父はアル中、母は愛人と家を出てしまう。
    絵とハリウッド映画が好きなルリは家を出て憧れの地ラスベガスへ向かう事に…。

    ひたすら黒江ちゃんの可愛さを楽しむ映画・・・かな!?

  • なんか…変なロードムービーだったなぁ……
    クロエ×ブレイク、それにレ・ミゼラブルのエディとキャストに魅かれて鑑賞。

    終盤いきなり狂気の沙汰になって、その展開の早さに戸惑いまくり…
    ルリが可愛い顔して大声でののしり、ころころと変わる表情を観るだけだったような。

    ラストに後味の悪さがなかったのがせめてもの救い。
    あと、時代設定をぼかしたのはわざとなのかな? 携帯電話が一度も出ないって珍しいなぁと思いながら観てた。

  • クロエ・モレッツがひたすらかわいい。
    洋服だったり小物だったりがかわいい。

    ストーリー自体はそんなに面白くなかったです。
    とにかく展開が早い。
    最後もあっという間に終了。

  • 確かにクロエモレッツかわいいということ以外はひたすら不快な映画。
    ペディキュアやワンピースの水色がきれいだった。
    クロエちゃんの演技はすごく好きなので星2つ。

  • 運命に逆らってやる。
    私には無限の可能性があるんだから。


    (HICK)

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