ザ・グレイ [DVD]

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監督 : ジョー・カーナハン 
出演 : リーアム・ニーソン  フランク・グリロ  ダーモット・マローニー  ダラス・ロバーツ  ジョー・アンダーソン 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102122690

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ザ・グレイ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ★神よ!どうしてこんな仕打ちをぉぉぉ~!★

    って主人公が叫ぶんですけど
    う~んんん・・・なぜでしょう

    飛行機がアラスカに墜落
    生存者7人

    オオカミがウロウロいるのに
    森の中の方が安全だとか言う

    イヤ、おかしいだろう
    遭難したんだよ
    知りもしない森へ行くの?
    森はオオカミの住処でしょ?
    飛行機の残骸でバリケードだろう!

    ってもうブツブツ言いました

    でもラストで
    森へ入り込まなければならない理由が判明

    途中で救助されたらこの作品は成り立たない

    主人公はなにがなんでも
    オオカミと戦わなくてはならない事情がある

    もしかしたらとても深い
    哲学的な作品

    かもしれない

  • 「午後のロードショー」にて。これは演出も問題だと思うんですが、狼の怖さがちっとも伝わってこないんですよ。出てくるのも似たようなおっさんばっかりで、キャラが弱い。同じジャンルなら「生きてこそ」にはさすがに敵うまい。

    でも、打ち切りになった少年マンガみたいな唐突なエンディングは好きかも。ようやく危機を脱出したかと思ったら最後に最大の試練が待っていた。そこで天に向かって抗議するリーアム・ニーソンの姿は「ポセイドン・アドベンチャー」のジーンハックマンのよう。

  • こんなにも美しくも凄絶で壮絶な物語は久々に観た。
    よくこんな映画を撮影したもんだ演者も裏方も相当大変だったに違いない。
    自然とか野生とかって厳しい…適者生存という世界の過酷さを観た気がする。
    ただ、一度人生を諦めた男が何故各も凄絶な道を進んだのか考えてみたいと思う。素晴らしい映画です。

  • 狼との闘いを描いたサバイバル映画。
    狼との闘いという設定に、あまりスリル感を感じない。

  • 人の評価がマチマチで
    怖い、残酷、後味悪いと書かれていたので
    観るのどうしようか迷ったが

    緑と青の幻想的な雪の世界
    きっと君も好きそうな美しい景色
    生き残ったのに帰っても何も無いと
    途中で諦める者
    財布の中の写真は皆1人じゃなく誰かと繋がっていた
    何のために生きるのか? の正解は無く
    生きている意味は自分自身で見つけるしか無い
    「悔いなく生きる」

    皆が色々考えさせらているコメントなので
    それでこの映画の本意が伝わっているのだと思う

  • リーアム・ニーソンが出演しているというだけで鑑賞した映画。

    雪山に飛行機が墜落して、野生の狼相手にサバイバル…
    だと思っていたけど、想像以上に過酷で救いのない作品でした。

    だからこそ登場人物一人一人の言葉に重みがあり、
    時折垣間見える主人公の過去があまりにも辛い。

    大自然の前では、人間はあまりにも無力。
    月並みな言葉ですが、まさにこの映画の全てでした。
    最近はこの手の映画珍しいですね!

  • TV深夜シネマ録画>う~~~ん、何を伝えたかったんだろう?この映画。。
    サバイバル物のようだけど…結局主人公のリーアムさんが助かっちゃうっていうのがなぁ。。
    狼の件;設定は何か違う気がして(^^;)…終始話に入り込めなかった。ダメでした。。狼の登場が都合が良過ぎる。狼って…むやみに、しかも執拗に人を襲ったりしないでしょwww
    ラストの締め方もなんかイマイチ。。

  • 感動が無いかなぁ~。飛行機が雪山に墜落して乗客が遭難というと「生きてこそ」が浮かんでくる。全盛期のイーサン・ホークの代表作ともいえそうな作品なうえにアーロン・ネヴィルのアヴェ・マリアが頭の中に鳴り響いてくる。

    同じテーマとなると比較対象として観てしまうから困ったものです。

    「ザ・グレイ」
    https://www.youtube.com/watch?v=U_17gnp70nc

    敵は自然の猛威から狼へ、そして逃亡劇。自然からの脱出からではなく、狼からというのは見る側に常に緊張感は絶えることないのだが、少し元気すぎる。というよりもこの作品は「生きてこそ」よりも生への執着心というか希望を大きく持っている。悪くないのだが、結末が……寂しすぎるなぁ~

  • 生き残れ。本能が叫んでいる。



    THE GREY

  • 個人的には、96時間シリーズですっかり
    「頼りがいのありすぎる親父」
    のイメージになってしまったリーアム・ニーソン。

    またまた渋い、強い男の役です。

    石油採掘場で雇われていたニーソン。
    仕事は現場付近をウロウロしてる狼を追い払うハンター。

    ただ、人生の目標を見失い、自殺なんかも考えてたりなんかして。

    そんな現場にも休暇の時期が来て、さぁみんなで飛行機で故郷に戻ろうか、ってとこで墜落。
    雪で覆われたアラスカ山中から、どうやって生き延びる?

    っそんな話。

    こういうシチュエーションで思い出すのは

     ①犠牲者を食って生き延びるヒューマンドラマ(生きてこそ)
     ②絶望的な雪の行軍(八甲田山)
     ③謎の怪物に襲われる(イエティ)

    などですが、正解は結構③に近くて笑う。
    まぁ狼が脅威となるわけですな。
    そんでハンターのリーアム・ニーソンが中心になってサバイバルすんだけど
    個人的には①②の問題の方が心配だわ。

    特に②な。
    だってコイツラ川に落ちたりしてんだぜ?
    よっぽど今のウェアは防寒・防水がしっかりしてる、という事なんでしょうか?

    まぁ、結局リーアムと狼の戦いが話の中心であって、
    最後も、結構微妙な所で終わるんですけど、
    (クウガ最終回の殴り合いでフェードアウトしてそのまんま、みたいなイメージ)
    男の生き方として、本作で貫くものは貫いた感じなんで、まぁいいかな。

  • 飛行機が墜落した先は吹雪真っ只中で、しかも周りは狼の群れ、みたいな感じのサバイバル。暗闇に爛々と輝く目、目、目、そんでもって遠吠え、唸り声みたいなワイルドな怖さがある。狼に襲われ―の、凍死しーの、と生存者が少しずつ脱落するのだが、意外にバラエティに富んでる。主人公の妙な回想のせいでしずかーな感じで進むので、ようやく最後の対決でこれを待ってましたってところで、それかよなラストに僕はご立腹です。

  •  アラスカの石油採掘場の社員を乗せた飛行機が墜落。何とか生き残った7人にアラスカの極寒と狼が襲いかかる。

     まず狼がすごい。本当にいいCGというのはCGを使ってることを意識させないのだと実感。闇夜に光る狼の目の演出もここまでリアルだと心底怖い。
     そしてこの映画は生と死を真剣に考える映画でもある。最初に主人公が自分はクズで周りには似た人間ばかりと言うのだが、そういう風に思う人々にとって生きる意欲とは何なのかを真剣に考えさせる内容になっている。

     サバイバルものとしてはここ数年で一番の映画かも。

  • 名画座で鑑賞。
    本日三本立ての次点。
    昔、予告だけ観た記憶があって面白そうと思っていたんだけど、中途半端な終わり方。
    これでいいの?観客は何を感じたらいいの?

  • 飛行機墜落+極寒=楽しい映画ではないことはわかっていたけれど。生き残った7人の、さまざまな死に様に興味のある人にしか勧めない。

  • 久しぶりにしっかり観た・・という映画。
    良く出来ています。。

    生き方・死に方を一人一人感じさせてくれる。
    絶対的な自然や時間の流れの中で人間の存在はやっぱりちっぽけで自分の「生」を全うする事って大切でなぁと思わされる。
    不器用に命をおとすもの、自らの人生を振り返りここで満足だと諦める者、死にたくないと最後まで闘うもの、死ぬ事さえ意識出来ずに命をおとすもの、自分の最後はどれに当てはまるのだろう。
    どこでどのように死ぬという結果ではなく、最後の瞬間「生」を全うしたという満足感を感じられるような最後を迎えたいなと改めて考えさせられた。

  • サバイバルの名を借りてきた哲学。
    厳しい自然の前に生き残った人達が理不尽に次々と脱落。
    終始重苦しかったが引き込まれた。

  • もう超サバイバル

  • 墜落まではリアルでどうなるとわくわく。

    しかし皆仲良しこよしで敵は狼!の流れにがっくり。
    画面は暗く、各キャラもあいまい。

    眠くなっては狼のうなり声で目覚める、が数回。
    つまらない。

  • オオカミってあんなもったいぶるのかな

  • 雪山が舞台のサバイバル・アクション映画。
    飛行機事故から運よく助かったけど、もっと大変な状況が。。。
    「強い敵と戦うことができるなら、死んでも悔いは無い」なんて、戦国時代の武士を思い浮かべました。

  • 男たちの戦い・・・というかオットウェイの戦い・・・?
    最後の覚悟がかっこよかったです。

    フローズンが思い浮かんでしまいました・・・

  • ★ネタバレあり

    【経緯】
    母が借りてきて。
    遭難ものは心にダメージを受けるので基本的に自分では借りない。

    【設定】
    飛行機が雪山に墜落。
    生き延びた数人は極寒の中遭難する。
    ただでさえ悪条件な中、狼の群に狙われ…

    【感想】
    見てるあいだずっと心臓がぎゅーっとなった。嫌な汗かく。
    「生き抜く」ことに冷静に考え対処していく主人公はすごいけど共感ができなかった。
    対照的に他の面子のメンタルの弱さに人間味を感じた。
    倫理とか道徳って、衣食住の環境が整っていて初めて守れるものだと思う。
    じぶんが死にそうなときに、「死人から物を盗るな!」と怒れる主人公には辟易してしまう。

    ラストは「デンデラ」のよう…

    父の残した「最後にもう一度戦って死ねるなら、死んでも悔いはない」をキーワードに最後まで戦い続ける主人公。
    「何もしないで死ぬ」ことをしようとしていた彼が、追い詰められることによって初めて「もがいて戦って後悔しないで死ぬ」ことを選べたというのを救いとするラスト。

    彼にとってはある意味ハッピーエンドなんだろうな。
    ただ、こんなにつらい思いをして最後までつきあって見たわたしとしては、救助されるという王道なハッピーエンドで救われたかったという思いもあるわけで…

    「そういうかんじなん?嫌やけど分かった〜(´・_・`)」って気分にさせられる映画でした。

    【共感】
    疲労に苛まれ狼に喰われて痛い思いするくらいなら眠るように死にたいという、最後らへんでお別れすることにしたキャラクターの気持ち

  • 正直、私はこの作品をなめてましたね。リーアム・ニーソンってけっして器用な役者とはいえないし、設定も「雪山で遭難? なんかありがちねぇ」とか思ってました。しかし、これは「ライフ・オブ・パイ」の先駆的な作品なんですね。つまり、動物(この場合はオオカミ)をCGでかなりリアルに動かすことが可能になって、人間と動物との戦いが描けるようになった。だから、「八甲田山」的な(いや、あれはすごいですけれどもね)描写プラスアルファの要素がある映画なんですね。また、こういう映画を見ると、私のようなヘナチョコ日本人は「そこまでがんばらなくて、さっさと死んだほうが幸せよ」とか思って、軽いコンプレックスを感じるのですが、今回はヘナチョコな人が多くて、そこもよかった。「そうだよな~。そこまでして生き延びる元気はないよなぁ」とか思ったわけでした。

  • ひどいです。遭難した飛行機の生き残りが狼の群れと闘いながら逃げるのですが、ずさんです。主演のリーアム・ニーソンは96時間でカッコよかったですがこの映画ではだめです。

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