TIME/タイム [DVD]

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  • 129レビュー
監督 : アンドリュー・ニコル 
出演 : ジャスティン・ティンバーレイク  アマンダ・セイフライド  アレックス・ペティファー  キリアン・マーフィ  オリヴィア・ワイルド 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013年2月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142932723

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TIME/タイム [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 時間=通貨という設定が面白くて気になっていた作品。
    う~~~ん、イマイチ。
    全ての人間は25歳で成長が止まり裕福な者達は永遠に生きられるとの事で、病気にはならないの?と、ずっと素朴な疑問がちらついてました。
    また主人公達がこのシステムを壊すお話だと思って見てたのに全くそんな話じゃなかったし、主人公の父親の事も伏線はったままスルーされるし、唯一良かったと思えたタイムキーパーのキリアン・マーフィさんのラストがあれってどうよ・・・と悲しくなったりと色々と残念さが目立つ作品でした。

  • ---

    08/Apr/2016 @Netflix

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    設定が面白い、と思ってずっと見たかったけれど、
    機会を逃して逃してやっと見ることができました。

    設定はやっぱり面白くて、俳優のお二人もかっこいいし、可愛いしで見入ってしまったんだけれど、
    終着の仕方がイマイチ……
    途中から思ってたけど、内容が薄い………
    確かに何をするにも余命が使われるというのは
    よい着眼点だと思いますわ。

    End.
    ---

  • 現代よりももっと極端な究極の資本主義社会への抵抗がテーマの、SF鼠小僧映画。
    貧民にゆとりある時間(通貨)をあげれば暴飲で散財したすえ早死にしたり、カモが増えたとギャングの強盗が多発したりと、資本主義を崩壊させようと行動する主人公たちがなかなか報われない。
    全人類がほぼ平等の財力をもつようにするには政府などの大きな存在が不可欠だろう。一般人が一般人に財をばらまいたところでしばらくすれば元サヤに戻るだろう、と敵役の大富豪が言っていたけれどまさしく同感。ただ、この映画でどう制度を変えるかを考えるのは野暮なんだろう。
    「時は金なり」という設定の面白さと資本主義の恐ろしい側面を楽しむ映画。

  • 時間が通貨としてやりとりされるという設定は面白い。ポーカーで時間をやりとりなんてしびれる。
    ただ、あと1歩というところが踏み込まれていなかったのが残念。
    そもそもなんで25歳で時間が止まるんだとか、父親はどういう人物で何をやろうとしていたのかとか、このシステムは誰が作ったのかとか、監視局はどういう目的で活動していたのかとか、作中に散りばめられた伏線を回収して深く掘り下げて欲しかったなぁ。それには時間が足りなかったんだろうか。

  •  時代が進み、世の中の通貨は「時間」
    物を買うのも時間、給料も時間、カジノも時間。
    人間の成長は25歳で止まり、そこからは所有する時間によって寿命が決まる。
    残りの時間は、25歳になると、左腕の皮膚に表示される。
    富裕層は、半永久的な時間を手に入れ、貧困層の人々はその日暮らしのギリギリの人生を送っている。

     ある日、100歳を過ぎた人から100年余りの時間を譲られ、その人は人生を終わらせる。
    貧困層が暮らすタイムゾーンから、富裕層が暮らすタイムゾーンに移動するが、事故を調査した時間監視局から目をつけられ追いかけられる。

     大富豪の家の娘と出会い、行動を共にするようになる。
    そこで、富裕層が持つ時間をスラムに暮らす人々に分けることに注力する。

     価値を測るのに時間を用いるのは、面白い。
    改めて、時間の大切さを感じました。

  • トゥルーマン・ショーの脚本アンドリュー・ニコルが監督兼脚本
    実世界では、貧富の如何に関わらず、死は平等に訪れる。
    でも、自分の時間(余命)が可視化され、かつ貨幣のように交換可能な場合、人々はどのような行動を取るのか、というお話。
    "Time is money."の格言を地でやる設定は斬新で非常に興味深い。
    作中だと余命=生きる糧としか描かれていなかったけど、病気など不健康で余命が削れるなど想像すると面白い。
    ただ、貨幣の場合、発行量・流通量で価値が制御されるけど、時間の場合はどうなる??とは見てて思ったが。

  • 貨幣という概念がなくなり、代わりに寿命がその代わりとなった近未来
    人々は何かものを食べる時や料金を払う時、自分の寿命と引き換えに
    ことを済ませる。

    設定自体は面白かったのですが、どうでしょう。消化不良感が否めません。
    ですが、終わったあとに絶対に考えざるを得ません。これはお金中心主義の今を反映している、死があるから生を謳歌できるなどなど。

    でも時間泥棒を許したら銀行強盗は許されるということになってしまいますが、どうなんだろう。。。

  • ★☆☆☆☆
    発想は満点。内容は赤点。
    【内容】
    そう遠くない未来、人類は遺伝子操作で25歳から年を取らなくなった。「時間」が「通貨」となり、人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。そして、「時間」切れは「死」を意味していた。

    【感想】
    「時間」が「通貨」になるっていう、超SF発想は満点!

    この後期待されるのは、「主人公が時間に追われながら、遺伝子操作の元凶を見つけ出し、人間らしい生活に戻す!」だと思うのですが、全然違います。

    「時間」を「通貨」のまま扱うので、「時間」を大量に持ってる富裕層から奪い取るって感じになります。
    いや、それ違うって。
    「お金」のままやるのと何も変わりないから。折角の「時間=通貨」の設定が台無しです。「お金=通貨」でやってください。結局時間のまま終わります。いくら時間を奪っても、日銀の為替介入と同じですぐ戻っちゃうから。

    「時間」を扱った作品なのに、時間感覚が悪いのが最大の致命傷です。
    右上にでも、常に主人公の残り時間を表示しちゃえばいいのに。。。逃走中か!?
    あっそういえば、ハンターみたいな人たちもいたからピッタリだなww

    【ツッコミポイント】
    ・直前に銃を2発撃った女が、射撃練習後に「初めて銃を撃った」と言います。なんだボケか?

    ・タイムパトロールは無実の人から、勝手に時間を徴収します。
    (いやまて、まだ参考人程度の状況でしょ。それ酷すぎ。)

    ・さっきまで夜中で、あと2時間しかなかったのに、朝を迎えられます。
    (時間はどうした)

    ・明らかに時間が足りてないのに生きていたりします。
    (時間はどうした)

    ・銀行は、トラックが突っ込ませれば、強盗できます。
    (近未来はどうした)

    ・音声認識システムは、他人の声でも簡単に反応します。
    (近未来はどうした)

    ・微妙に車がSFチックですが、銃はそのままです。
    (近未来はどうした)

    ・1時間半走っているのに、カール・ルイスのフォームで疾走する!
    (オリンピックに出て時間をもらおう)

  • アンドリュー・ニコル 監督 脚本

    製作費 $40,000,000
    興行収入 $143,950,521

    主役 ジャスティン・ティンバーレイク
    ヒロイン アマンダ・サイフリッド


    お好きな方、すみません。正直、最初から最後まで落ち着いた感じで面白みがちっともありません。内容も設定も悪くない。しかし、いまいちでした。


    設定はいいのに、ストーリーがありがちでした。

    こんなに微妙なのに、なんでこんなに興行収入があるのかな?と思いましたが主役とヒロインが実力役者でした。

  • 劇場予告で見た時から気になっていた作品
    もう5.6年前だけど、彼におすすめされたので今更観た笑

    予想通りおもしろかった!!!
    お金が時間になった時代
    25歳以降は歳を取らない代わりに
    時間を稼がないと死んでしまう

    貧困層で働く時間に追われてはいるが
    家族や友達を大切にしつつ
    今を懸命に人に優しく生きている
    その日暮らしの主人公

    ある日スラム街のbarで飲んでいた富豪のおじいさんをギャングから助けたことで
    おじいさんから1世紀分もの時間を贈られ突然大富豪になってしまう…

    時間が有限であることの貴重さ
    時間が無限にあることの残酷さ

    限られた短い時間でも
    今を生きることの大切さを学んだ

    私の今生きている人生も無限ではないのに
    一生続きそうな気がしているけれども
    時間の無駄をしている暇はないなと思った

    毎日を懸命に生きることはうつくしい

  • ありきたりなテーマだったが、意外と面白かった。
    最後は、スカッと爽快系。
    アマンダに一目惚れ。

  • 設定は面白いのに観れば観るほどつまらない気分になっていくと言う残念サ。車が多数出てくるので好みが合えばそれなりに楽しめるが、私の様にタイムキーパーの車がダサイとか感じ始めるともう一切の美術がイタク感じてしまう事もある。とは言えアマンダ・サイフリッドはめっちゃ可愛いし、ジャスティン・ティンバーレイクもカッコイイので、途中から二人のPVだと思って観る事にしたら、わりと満足。

  • 面白い設定。
    アマンダ・セイフライドの目力がすごい。

  • アマンダ・セイフライド

  • 科学技術の発展により老化を克服し、寿命をコントロールできるようになった近未来。人類は皆25歳で成長が止まり、その後与えられる寿命はわずか1日。
    通貨の代わりに「余命」で経済活動を行うこの世界では、貧困層はその日1日を生き抜くので精いっぱいな暮らしを続けていた。
    主人公ウィルもまた、スラム街で文字通り毎日ギリギリ命を繋いで生きている1人であった。そんなあるとき、ウィルはとある大富豪から116年もの余命を譲り受け…


    劇場で見ました。
    まず世界観がすごくいい!
    25歳で成長が止まるっていう設定は面白いなあ…!
    ヒト同士で余命のやり取りができるってのも面白い。

    株価の変動が死に直結してしまうとか、通貨が金銭だったら起こりえないもんな…。設定を存分に生かしたドラマチックなストーリーが素晴らしかったです。ほんと、命は限りがあるから尊いのだ。

    『TIME』見に行こう!って映画館に行ったのではなく、時間つぶしにじゃあこれ見るか、って感じだったのでいきなり本編だったんですが、これ設定聞いただけで見たくなってたと思う。
    すごく面白かった。これはいいSF。

  • 資本主義のリアル。お金を時間に変えるだけで、ありきたりな話も新鮮になる。

  • 2011年公開
    監督 : アンドリュー・ニコル
    ==

    全ての人類の寿命がコントロールできるようになった未来で、時間が通貨として格差を生むようになった社会のお話。

    基本設定はよくできていて、それを取り巻く人間模様や社会構造についても、なるほどありそうなリアリティと感情描写だったのですが。おおかたの設定が出そろってからの中盤がグッダグダで、主人公の動機もよくわからないし、キーマンになりそうな敵役がバタバタと凡ミスで死んでいくし、最後は主人公はただのギャングになって終わりっていう、おいおいっていう残念なオチの作品でした。設定はよかったんだけど、結局の主題を描き切れなかったっていう感じですかね。

    ガタカのラストがとっても哀しく着地していたのと比較すると、なんかもっとできたような気もしつつ。

  • 設定と出だしが良いだけに残念。jumperを彷彿とさせる

  • すべての人間の成長は25才で止まり、それ以降は時間を買ったり人から奪ったりして生きようとする。お金持ちは沢山時間を持っていて、貧困層はカツカツの時間で暮らす。

    「時間=お金」っていう設定が面白い!
    みんな見た目が25才ってのもなかなか壮観です。
    時間の駆け引きがかなりハラハラします。
    本当にこういう世の中だったらすごく嫌だけど。映画でよかった、と心底思った…。

  • 時間が通貨になるっていう設定が面白かった。
    あと女優さんたちみんな綺麗。
    内容は近未来のことを言っているようだけど実際は現代の資本主義を表してる気もする。
    世界のお金持ち10%の資産と残り90%の資産が一緒とか、先進国で余っている食料を発展途上国にあげれば世界から餓死者が無くなるとか。

    ストーリー
    科学の進化により老化を克服した近未来、そこでは"時間"が"通貨"となり世界を支配していた。人間の成長は25歳で止まり、余命(時間)は労働により稼がなければならなかった。そして街は"タイムゾーン"という境界線により、貧困層が住む〈スラム・ゾーン〉と〈富裕ゾーン〉に明確に分けられ、その行き来は禁止されていた。ある日、ある男から100年の時間をもらったことで殺人容疑をかけられた貧困層の青年ウィルは、スラムゾーンに別れを告げ、富裕ゾーンに逃げ込む。そこで彼は、贅沢な生活に永遠の命を無駄に費やす人々の中にいた大富豪の娘シルビアと出会い恋に落ちるのだが、間もなく時間監視局員レオンに追い詰められてしまう。窮地のウィルはシルビアを人質に取り、自由を求めて逃避行を続けるのだが、二人の余命は残りわずかとなっていた……。果たして二人の運命は? 彼らを待ち受ける衝撃の結末とは!?

  • 発想とか、展開とかめっちゃ面白かった。
    だからこそ最後が最悪

  • 時は金なり。
    泥棒さんですね...
    みんな25歳で止まるはずなのにちらほらおっさんがいるのは何故?

  •  「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が、人間の余命が通貨のように売買される近未来を舞台に、貧しい青年と大富豪の娘が繰り広げる逃避行の行方を描くSFサスペンス・アクション。主演はジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・セイフライド。老化を克服した近未来の社会。全ての人間の成長は25歳でストップし、以降の余命は体内時計が刻む残り時間によって設定されていた。富める者は永遠の命を享受する一方、貧しき者は早死にする残酷な世界。ある日、貧しい青年ウィルは、社会への不合理を目の当たりにして、システムを支配する見えざる敵に立ち向かう決意をする。そして富裕層が暮らす地区へと潜入したウィルは、大富豪の娘シルビアと出会うのだが…。

  • 科学技術の発展により老化を克服し、寿命をコントロールできるようになった近未来。人類は皆25歳で成長が止まり、その後与えられる寿命はわずか1日。
    通貨の代わりに「余命」で経済活動を行うこの世界では、貧困層はその日1日を生き抜くので精いっぱいな暮らしを続けていた。
    主人公ウィルもまた、スラム街で文字通り毎日ギリギリ命を繋いで生きている1人であった。そんなあるとき、ウィルはとある大富豪から116年もの余命を譲り受け…


    劇場で見ました。
    まず世界観がすごくいい!
    25歳で成長が止まるっていう設定は面白いなあ…!
    ヒト同士で余命のやり取りができるってのも面白い。

    株価の変動が死に直結してしまうとか、通貨が金銭だったら起こりえないもんな…。設定を存分に生かしたドラマチックなストーリーが素晴らしかったです。ほんと、命は限りがあるから尊いのだ。

    『TIME』見に行こう!って映画館に行ったのではなく、時間つぶしにじゃあこれ見るか、って感じだったのでいきなり本編だったんですが、これ設定聞いただけで見たくなってたと思う。
    すごく面白かった。これはいいSF。

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