テイク・ディス・ワルツ [DVD]

  • 331人登録
  • 3.41評価
    • (22)
    • (42)
    • (46)
    • (17)
    • (7)
  • 47レビュー
監督 : サラ・ポーリー 
出演 : ミシェル・ウィリアムズ  セス・ローゲン  ルーク・カービー  サラ・シルヴァーマン 
  • Happinet(SB)(D) (2013年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953042988

テイク・ディス・ワルツ [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • なんだかとても淡い感じ、というか優しさと脆さを映像に感じる作品。
    ミシェル・ウィリアムズの初めのキッチンでのしぐさに一気にグッと引き寄せられた。
    そして、無邪気さを感じさせながら時折見せる物憂げな表情やアダルトなシーンがマーゴという人物像を捉えにくくさせていたと思う。
    優しい夫とセクシーなダニエルの間で動くマーゴのアンビバレントな感情というか、物足りなさをすごく感じた。

    人生、結婚生活ってなんだ?という問に対して示唆を与えてくれるような物語。

  • ミシェルウィリアムズの可愛さかわ余す事なく描かれている作品でした。

    女の子なら誰にでもある、スキンシップしたくて。
    ただただ触れていたくて。
    構って欲しくて悪戯してみたり。
    ただただそれだけで良くて。
    言葉は要らなくて。
    沢山の言葉よりも、温もりを。

    言葉にならない思いが溢れていて。
    苦しい胸の内は、キラキラの太陽の下でさえ眩しさを感じる事も出来ない様で。

    あなただけに魅せる私を 独り占めして。
    私だけに魅せるあなたを 独り占めさせて。
    ガラス越しに触れる掌も唇も。
    見つめるその先が どうか私であります様に。と、お願いしている様でもあって。

  • 変化。その瞬間が好きならば仕方がない。人生っていうのは、どこか物足りなくて当然なの。

  • 何だろう、この映画すごくつまらない。
    主人公は厨二病みたいなことばっかり言ってるし、自分の都合がいいときだけ夫を愛して自分の都合がいいときだけ夫に愛されたくて、って感じで。見ててムカムカしてきた。もちろん、全然共感できませんでした。

    でもある意味、共感できないほうがマトモなのかな。
    そういう意味では、共感できない自分に安心感を覚えた。

    インテリアや服が可愛いことだけが唯一の救い。

  •  映画館で観逃したので、レンタルDVDにて鑑賞。

     ミシェル・ウイリアムズが出ているし、なんとなく
    「ブルー・バレンタイン」と似た感じなのかな、と思った
    けれど、あそこまでの切なさ全開のパンチはなく、
    むしろこちらはモヤモヤとした気持ちが残った。

     まずのっけから、ヒロインに共感できない。
    感受性が豊かで繊細なのかもしれないけれど、やること
    がよくわからない不思議ちゃんで、かなり面倒くさいタイプ
    に見えた。
    ひょっとしたら、男性から見たら、可愛げがあるタイプなの
    かもしれないけれど・・・。実際見た目は可愛いし。
    夫を誘惑するのに勇気がいる、と夫自身に告白した
    シーンはわかる気がするけれど、ラストの選択も
    その後の浮かれて乱れた毎日も「はぁ?!」という感じ。

     シャワールームでの女性たちの会話。
    新しいものには惹かれる、魅力的、でも最初だけ、
    いつかは古くなるっていうくだりが、とても良いし
    印象に残った。
    ヒロインも、もっとちゃんと心に刻んでおけばよかったのに。

     「人生っていうのは、どこか物足りなくて当然なの」
    アルコール依存症の女性が言ったこの言葉も印象的。

     理解不能な行動の合間に、深い言葉が降ってくる作品だった。

  • この映画の何が良いって
    映像や色味やインテリアや建物!
    全てパーフェクトにツボでした。
    マーゴのお家は私の理想です◎

  • この作品でミシェルウィリアムズを初めて知りました。
    見れば見るほど魅力的で印象的な女性。
    物足りなくてなんとなく刺激がありそうな方へ行ってみたけど…リアルで切ない。

  • 旦那さんめっちゃいい人じゃん…シャワーのあれとか、おちゃめで愛してくれているのがわかる。
    それでも自分の人生は普通とは違うロマンスにあふれたものなのってなっちゃったんだろうか。
    童話の最後が「幸せに暮らしました」のあとを見せられた気がした。

    家の内装が可愛い。少し狭いかなって思ったけどそんなことないな。
    プールの色が変わるの笑っちゃった。

  • 求めても求めても満たされず渇き…。
    ある、結婚5年目の夫婦の話。

    人生、思い通りになっても幸せとは限らない。

  • 作中の色使いがとても好みだった。
    ヒロインが徹頭徹尾キュート。
    夫と向かいの家に越して来た男との間で揺れる彼女を描く物語自体は割にありがちかも知れないが、ディティールが非常に細やかでリアル。
    笑い話にしようと思ったんだ、っていう夫のあれね、いかにも哀れそうに言ってたけど、いやだからそういうところだよ!と平手打ちしたくなったわ…。
    ただ結末は、私の好みとしてはもう少しはっきりして欲しかったな…。
    あれで終わるのがまたリアルなのもわかるのだけど。
    音楽の選曲も良かった。

全47件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

外部サイトの商品情報・レビュー

テイク・ディス・ワルツ [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

テイク・ディス・ワルツ [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

テイク・ディス・ワルツ [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする