デザート・キングダム ポータブル(通常版) - PSP

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  • アイディアファクトリー (2013年2月21日発売)
  • Sony PSP
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4995857092635

デザート・キングダム ポータブル(通常版) - PSPの感想・レビュー・書評

  • アスパシア萌えゲー(笑)糖度はそないになくてもノリとテンポ、(サブキャラ含めて)キャラの良さがあり、展開も練られていると思う。シャロン・ヴィ・イシュマール&ウンバラルート、楽しかった。

  • 主人公に特徴のあるゲームとして評判なこのゲーム。
    好き嫌いがハッキリ分かれる作品だと思うので、今から購入を考えている方で主人公の性格にこだわりのある方やギャグ思考に疑問を持つ方はレビューを読んでから検討するのをオススメします。
    ちなみに主人公なりきり思考の私でもなんの違和感もなくプレイできました。こういう主人公は嫌いじゃない。

    攻略順はオススメされた順番で。
    キャラクターはこれと言って「超イケメン!」みたいな人はいないものの、攻略後にはなんだかんだ好きになってる感じで。
    登場時まったく興味のなかった子も、個別√に入るとキュン。とある√ではウルッと。
    ギャグ思考が強いせいか糖度は少な目ですが、それでも想像されられる場面もあって満足。

    ボリュームは軽め、サクッとプレイしたい方にオススメ。
    ルーレットシステムも目押しでクリアできると思います。(心配な人も事前にセーブしておけば問題なし)

    絵もキレイだし、シナリオも面白く、システムにも問題はなかったのですが一つ気になったのが声優さん。
    個人的にウンバラ以外にすこーし違和感。キャラに合っていないという意味ではなく演技力の方で。
    気にし過ぎかもしれませんが、個人的には一番のネックだったかも。

    あと変な歌手とのコラボはなんの意味が…

    クリア後のおまけは大満足!CGにコメントが付くのも嬉しい特典。

    レジェッタ、イシュマール、ウンバラが好きでした。
    ウンバラは人間ENDが欲しかったな~~~

  • 主人公が主役らしい働きをする、オトメイトさんでは珍しいタイプの作品。

    魔力が「空」になってしまった魔族主人公が、人間の住む国へ降り、人に奉仕し、人に触れることで自身の存在意義だったり人の強さに触れて成長する物語。

    キャラとの関係を進めるうちに、幸福に見える国家の裏側、人の望みと強さが現れますが、基本的には【ギャグとノリ】で成り立っている作品。
    ややギャグに傾き過ぎるきらいがあるので、私はあまり「キャラ萌え」することはできなかったのですが、テンポの良い会話、主人公のナイスツッコミに笑わされることもしばしば。
    細かいところが気にならず、サクサクと遊びたい人に向くのかなぁ、と思います。
    気負わず遊べる1本としてオススメ。

  • 【あらすじ】
    自身の怠慢のせいで魔力が「空」になってしまった、人を見下しまくりの主人公が、人に奉仕し、人に触れることで自身の存在意義だったり人の強さに触れて成長する物語。


    【主人公】
    魔人の王国・EVUUの姫でありながら、魔人+人間のハーフな主人公。
    自身の怠慢のせいで魔力が0になったため、人間の世界へ降り、人に「奉仕」することで魔力を溜め、魔族へと返り咲くことが目的。
    「人」が自身より「劣る」存在である為、どこか上から目線というか人を馬鹿にした節があるが、基本的には素直でまっすぐで頭の悪くない主人公。

    自分の考えがはっきりしているのと、自身で考えて行動するところ、自分の過ちはすんなりと認められる点など、好感を持てる点は多い。

    一方で、「口の悪さ」に関してはひとつ言及したい。
    「はっきりモノを言う」のと、「男言葉で罵る」のは意味が違う。
    お姫様設定だからといって綺麗な言葉を使え、とは言わないけれども、汚い言葉を使われると品性を思いっきり疑う。

    恋愛面ではてんで鈍感なのは乙女ゲーム仕様。


    【攻略対象】
    物凄くイケメン!とか、物凄くかっこいい!とか、凄く惹かれるキャラはいないものの、良い意味でありきたり、かつ個性的で面白い。
    ぶっ飛んだ設定のキャラはいないけれども、どのキャラも個性がはっきりと作られているため、ブレを感じずにいられるのは良い点かと。


    【システム】
    基本的にはノベルゲーム。
    日に2度行き先を選ぶ要素があり(イベント等で選択がない日も度々)、「人の願い」を叶える際にはルーレット3択を使用。
    個別に分岐(※10日目くらい)するまでは同じイベントの繰り返し、かつルーレット等もスキップできないため、ややストレスフル。
    既読スキップを使用してもルーレットとマップ選択でスキップが解除されるのでスキップ中に余所事…ができません。

    ちなみにルーレット3択は目押しできます。押してから止まるまで1マス移動するかどうか、という誤差です。


    【ストーリー感想/考察】
    <<主軸>>
    比較的主人公が強く押し出されたお話であり、
    活躍するのもカッコイイこと言うのも成長していくのも主人公。これってオトメイトでは結構珍しい。

    キャラとの関係を進めるうちに、幸福に見える国家の裏の面、人の望みと強さが現れますが、基本的には【ギャグとノリ】で成り立っている作品であり、お世辞にも【ストーリー押しのお話ではない】と言えます。
    細かいところが気にならず、サクサクと遊びたい人に向く。

    <<恋愛>>
    淡いです。
    主人公が15歳(でも見た目はもっと幼い)という点なのか、ギャグ作品というノリのせいなのか、ひたすらに恋愛要素は抑えめ。
    ときめきイベントはほぼ、ないし(主人公の性格もありますし、キャラがネタ扱いなのも大きいのでしょう…)、イチャイチャする展開もない。
    なんとなーーーーく心が接近する過程は描かれますが(※キャラが抱える「心からの望み」を主人公に信を置き明かす、という形で)それもニヨニヨする…というイメージではありません。

    面白いですし、キャラもいいんですが、ときめきを求めるのにはちょっと違う作品かも。


    【その他】
    <<音楽>>
    アラビアンテイスト(でもどこかコメディアスな)で好きです。
    作品の雰囲気をよくあらわしていると思う。

    <<絵>>
    AMNESIAの花邑まい氏原画。
    AMNESIAほど顔がシャープでも細かくもないですが、まぁまぁ綺麗です。
    なんか全体的にキャラの顔つきが幼い…って思うのは私だけ?
    ロリ趣味もショタ趣味もないので今一つ絵で萌えられなかったのが大きい気がする…。


    【感想】
    サクサク、気軽に遊べる作品... 続きを読む

  • フルコンプしました。

    攻略順はおススメされた通り。
    セラ→シャロン→ヴィ→ノーマル→レジェッタ→イシュマール→ウンバラ

    最後の二人は攻略制限上、固定になりますが、この順番が物語上一番しっくり来る気がします。ノーマルはレジェッタの後でもいい気がしますが。
    ヒロイン・アスパシアのキャラが立ちすぎているので、自己投影というよりも主人公キャラとして認識した方が楽しめる感じです。
    キャラ立ち過ぎているといっても、わりとさばさばしていてスカッとした性格をしてるので、割と好感が持てるタイプではないかと思います。
    私的にウンバラとのどつき漫才がテンポよくて楽しかったです。

    前半はそんな感じでコメディ色が強めなんですが、個別√に入ると、各々の抱えているものとかが明らかになっていくシリアス展開なので、そのギャップが面白かったです。
    ただ、その各々が抱えてる問題も、その大仰さの割にあっさり解決してしまうので、私的にもうひと山くらい展開があったら面白いのになあと思ってしまいました。ヒロインがチート設定なのもあるのかもですが。
    その点ではレジェッタルートが一番流れ的にバランスよかった印象です。

    でも、所々小ネタやお遊び要素なんかもあって、根強いファンがいらっしゃるのが納得できる内容でした。

  • PS2版からファンです。シナリオは笑い所多くて今でも姫が大好きでたまらないwwwみんなギャップがあってて面白かった。一応全員クリアしたけど、一番好きなのはやっぱりウンバラくん(笑)、あとセラとシャロン。

  •  友達に「絶対気に入るから! 舞台が砂漠の王国だし、主人公の姫様の性格が、絶対に君好みだから!」と、めちゃくちゃに勧められたので購入。

     そして結論。大当たり。なんで限定版買わなかったんだろう私……。
     
     ただし。
     ものすごく人を選ぶゲームであるのは事実。

     プロローグの姫様と父親の会話から、プレイヤーおいてきぼりのハイテンションなギャグの応酬。せっかくの素敵な世界観をぶちこわすメタ発言もてんこもり。お供のランプの精霊を、つっこむ殴る蹴り飛ばすのはさておき、なんの抵抗もなく人間世界で路上生活を始めるお姫様というのは一体どうなのか。

     世界観を大切にしたい人、主人公に自己投影をしたい人には、とことんあわないと思う。ゲームシステム面ももっさりしているし、恋愛イベントもあっさり目だし。

     ただし。
     個別ルートに入ってからのシナリオの展開が素晴らしいの一言につきる。
     どのキャラクターを攻略対象に選ぶかによって、王国が抱えるさまざまな問題点(政府有力者と経済界の癒着・談合、十数年前に行方不明になったままの国王と、その事件にまつわる宰相の黒い噂、砂漠の真ん中に水がわき続けるその秘密……)が、それぞれの立場からの視点で明らかになる過程。

     様々な秘めた願いを持つ攻略キャラクターと親交を深めるにつれ、「人類って、欲にまみれた薄汚い願いしか持ってないのね」と見下していた魔神の姫(主人公)が、人間と魔神のあり方について深く考え、成長していく様子は、下手なラノベよりも面白い。
    (そしてきっちり伏線もはられている。ラストの回収の仕方が見事!)

     声優さんがうまいのか、それだけシナリオがよいのか、音声OFFにすることも、既読台詞スキップもしなかったのは初めてのことだった。姫様命のおつきの精霊も、最後の最後でちゃんと報われて一安心…… くっ、うっかりガチ泣きしてしまったんだぜ……

  • 【請求記号】 G/PSP/デ-1
    【登録番号】 30002
    【資料ID】 1001030002

  • イシュマール√が好きでした!
    贅沢言えば、もう少し甘さが欲しかったです。
    FDを期待してます。

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