自然に身につく!1万語英語多読 [Kindle]

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  • 2012年11月19日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (162ページ)

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自然に身につく!1万語英語多読の感想・レビュー・書評

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  • ちょこちょこ空き時間に読んでたので、時間はかかったが、まぁこんな物語あるんだーって勉強になりました。

  • ちびくろサンボとか昔話とか。
    入門書とはいえ、面白いものではないなあ。仕方ないのだが。

  • 読了後、タイトルと中身がちょっと違うかなあ…と感じてしまった。

    http://eisekatadokuroom.seesaa.net/article/408116025.html

  • 2013/07/28

  • Start with Simple Stories(SSS)の手始めとして読んでみた。
    『ちびくろサンボ』の原作『Little Black Sambo』(それしか知らなかったが)を始め、12作の英文童話が読める。
    単語はやや難しいというか、馴染みの薄いものが含まれているが、繰り返し出てくるので最初だけ辞書を引けば後はすんなり読める。「Peasant」とか「lo and behold」とか「Bruin」とか。
    SSSでは、辞書を引くと読むテンポが遅くなるので引かずに読むべし、となっている。しかし、Kindleで読んでいる限り、辞書を引くのはそれほど手間ではないのでむしろどんどん引くべきだと思う。
    内容は、「Project Gutenberg」のサイトで無料で公開されているものばかりだったりする。SamboとMingoはそれぞれ単独のstory。「The Cock and the Bean」から「The Fox and the Blackbird」は「MORE RUSSIAN PICTURE TALES」に収録されている。このため、後半は物語がパターン化されている。毎回微妙に言い回しが違うが、言っていることは同じなので、表現に慣れるという意味ではうってつけ。
    ただ、全部読めば9,827単語なので、1万語にやや足りなかったりする(笑)。
    目次は以下の通り。

    1. Little Black Sambo 1,132 words
    2. The Story of Little Black Mingo 1,691 words
    3. The Cock and the Bean 612 words
    4. The Goat and Ram 728 words
    5. The Hungry Wolf 643 words
    6. The Peasant and the Bear 317 words
    7. The Dog and the Cock 529 words
    8. King Frost 826 words
    9. The Bear's Paw 222 words
    10. The Bear and the Old Man's Daughters 1,070 words
    11. The Straw Ox 1,492 words
    12. The Fox and the Blackbird 565 words

  • 皆さんは、子供の頃にどうやって言語を習得したのでしょうか?
    多くはお母さん、お父さんが話しているのを聞いたり、絵本を読んでもらったり、幼稚園で紙芝居を見たりしたと思います。

    子供の頃から本を読むという習慣が身についている人は、総じて優秀な人が多いと思います。

    本書は馴染みのある童話を英語多読の練習書として集めたものです。

    子供でもわかる簡単な英語で書かれており、辞書を調べなくとも何となくわかる内容です。
    挿絵が多くて情景が想像しやすく、1つ1つの話は5分もあれば読める程度です。

    又、分からない単語が出てきた場合でも、Kindleには辞書機能があるので簡単に調べることができて便利です。

    価格は280円で、お得感は高いです。
    英語に自身がないという人は、本書で多読にチャレンジしてみては如何でしょうか。

  • これ、多読にカウントしてもいいんでしょうか。
    280円でしたが、無料の本よりもしょぼい・・・

    ロシアあたりの古い寓話にありそうな
    熊、狼、狐が悪者で、羊、山羊、鶏、正直な農民が知恵を絞って
    やっつけるお話の寄せ集めです。

    1話目のちびくろさんぼは楽しめました。

    11冊目 9,827words YL1くらい
    total 229,619words

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