ザ・レイド [DVD]

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監督 : ギャレス・エヴァンス 
出演 : イコ・ウワイス  ヤヤン・ルヒアン  ジョー・タスリム  ドニ・アラムシャ 
  • 角川書店 (2013年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111243164

ザ・レイド [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 単純に面白かったです。プロットも練ってるし音もいい。格闘シーンは圧巻です。シラットかっこいい〜
    大昔のカンフー映画観ているよう。だけど安全面の確保を二の次にして怪我なんかおかまいなし…って所がタイやインドネシアの映画らしい所かな〜30年前ならまだしも今時他の国では真似したくても出来ないよね。
    出だしのトンファー&ナイフの格闘シーンは超カッコいい!でもああいう状況だと武器落としたら拾うよね。足下に転がってるのに無視して通り過ぎてるのはリアリティに欠けたかな…後半の2対1のバトルでもあんなに動き回ってるのに終わったら平然としてるのも…おいおいって突っ込み所かな…
    まぁ全体としては上手くまとめているかなぁ…
    次回作も作るみたいだし楽しみですね。
    けど特典映像で監督も役者さんも日本語喋ってたけどアレなに?
    この人達は日本オタクなのかな…(笑)

  • 面白いとの評判で見てみる。

    まるまる一棟ワル親分が牛耳るマンションに
    壊滅させようと警官隊が殴りこみをかける
    バッキバキのアクション・ムービー。

    ん?ジャッジ・ドレッド(リメイク)とほぼ同内容だ。
    ドレッドは銃器メイン、こっちは肉弾戦。

    この手の映画は内容は二の次なのは当たり前。
    ただ殴りあう、撃ち合うだけではやっぱり
    飽きちゃうんですよね。

    結構すぐにお腹いっぱいになっちゃいました。

  • インドネシアのアクション映画。
    実践的なアクションなんだろうか?アクションシーンはかなりえぐい。痛さがもろに伝わってきます。
    闘っていくうちに武器が減っていくのはいいのですが、自分の手から離れたら、もうその武器を使ってはいけない決まり?なのか、他人の落ちている武器を使ってはいけない信念?なのか、落ちている武器を拾おうともしませんでした。最後は素手で何とかしなければいけないのか?
    そこはものすごい不思議でした。

  • レンタル>格闘技「シラット」の対戦スタイルって…は、激しい☆!そして痛い!拳で戦う男、ヤヤンさんがとても素敵♪1vs2の対戦が興奮!しかし…鋭利な物で裂くシーンはとても苦手…首掻っ切りシーン(^^;)等。。描写が割とエグイので要所見てて辛くとても痛い。。たいして役に立たず絶対に死なないwあの白髪爺は元からおかしいと感じてたw自業自得のバカで生き残ってしまうのはちょっと不満。インドネシアのアクション映画って初で驚いたww特典で続編速報のメッセージ;監督の日本語がとても上手で流暢♪

  • どこの国が舞台だと思ったらインドネシアの映画だったんですね。シラットでのアクションかっこよかったです。
    敵役のマッドドッグが素手で闘いを挑むところ良いです。ヤヤン・ルヒアンかっこいい!
    最後に一般人の住人が少し影がある感じで映されてたんで何か伏線があるのか気になる。

  • インドネシア作品ですね。
    なので格闘術は「シラット」との事。

    トニー・ジャーのタイ映画「マッハ!!!!!」が2003年か?
    これは2012年の作品だけど、「10年に一本のアクション映画」と言うコピーは
    あながち言い過ぎでもないかな、と。
    特に肉体を駆使した格闘映画としてはね。

    SWATの一部隊が、30階建てのビルに乗り込む。
    そのビルは、10年来の麻薬の密売の拠点で、
    住人もほとんどがそれに従事しているのだった。

    …って、なんか「ジャッジ・ドレッド」と結構よく似たシチュエーション。
    中央は吹きぬけだしね。
    まぁ、こっちは階数も少ないし、シャッター下りて閉じ込めるような
    システムもないおんぼろビルですが。

    ただ、上の階に行っちゃったら、飛び降りても死ぬだけなんで、
    充分「とじ込まられた状況での戦い」になってます。

    話はビルへの突入話、それだけなんですが、

    銃撃 > トンファーやナイフ・斧を使ったバトル > 素手格闘

    と言う3段階のバトルシーンすべてが見どころ。
    敵も不気味かつ高い「本気で殺す」度で、
    部隊のメンバーも一人一人減っていく。

    文句言うわけじゃないんだけどさ、「ジャッジ・ドレッド」は
    こういう、敵を強く見せる部分が弱かったと思うんだぜ。

    で、敵の中でも一番のキレ物。
    まぁ小汚いちっさいおっさんなんですが(マッド・ドッグ)、
    これが強いのなんのって。
    しかも、最終戦はただでさえちっさいのに
    2人相手に1人で立ち向かうという状態で
    その強さをいかんなく発揮するという。

    続編&ハリウッドリメイクが決まってるそうですが
    ハリウッドリメイクいらんだろwww
    ストーリーなんかおまけ程度なわけだし、
    アクションやら殺気やらのすごさを、わざわざ別俳優・監督で
    撮りなおして、オリジナル以上になるとは思えんのだが…。

  •  麻薬王が支配する高層ビルに乗り込んだSWAT。しかし激烈な反撃にあい。。。
     話題のインドネシアのアクション映画。

     映画としてのクオリティは確かに高いと思う。それでも私がこの映画にのれないのは、アクションとバイオレンスのバランスが合ってないからだと思う。
     いわゆるジャッキーチェン式の手数多目な派手なアクションはバイオレンスとは同居できない。ある程度のコミカルさ、非バイオレンス式でないとあのスタイルは成り立たない。例えば、ブルースリーのアクションはジャッキーより痛みが伝わる分、手数はジャッキーより少ない。
     この辺のバランスが取れてないので、この映画はバイオレンスな世界で主人公がガンガン殴られてるのになぜか致命傷を負わない不思議なアクションになってしまっている。

     うーん、確かに雰囲気とか動きはすごくいいんだけどなぁ。。。

  • まぁまぁだなぁ。
    緊張感が漂う中で、アクションシーンがお決まりの殺陣のような感じだったので、リアル感がなくて少し冷めてしまう。
    音楽はなんか今風だなって思ったら、マイクシノダだった。
    ストーリーはよくある感じ。
    警部補が明らかに怪しいし、そいつ自体がリヤディという黒幕と組んでたんだけど、結局そいつもはめられたので黒幕を撃って、最後は警部補自体もSWATにつかまるという、なんだか締まりがないような感じ。アクション映画だからあんまりストーリーは言及するのも野暮か。
    まぁまぁだなぁ。インドネシアの映画らしい。

  • シラットの流れるような動きがかっこよすぎ!
    踊りの要素が入っているというだけあって腕の動きが大きく目で見てきれいな格闘技です。
    ストーリーは正直あってないようなものなので、時間がもう少し短くてよかった。
    この映画に比べれば、ハリウッドの腑抜けたアクション映画はカメラをガチャガチャ動かせすぎ。最近珍しいくらい俳優の動きを見せるのに特化したすばらしいアクション映画!

  • 編集が雑。内容が無いのは全く問題ないが、チョコレートファイターの方が感動できたよね。

  • シラットのトンファーとナイフテクがかっこいい。

  • 小さいおっさん強すぎ!

  • インドネシア・ジャカルタのスラム街にそびえる高層マンション。麻薬王リアディが支配するそのマンションには、彼の子飼いのギャングやドラッグ売人たちが棲んでいた。
    他の犯罪組織、警察でさえ長年踏み込むことができなかったそこに、新人警官ラマを含むSWATチームが奇襲を仕掛ける。

    チームは各階を制圧しながら上階にあるリアディの部屋を目指すが、住人の怒涛の銃撃と襲撃にあい、退却の道を絶たれてしまう。負傷した仲間を庇い、敵を一人で倒しつつ上階に進むラマ。
    果たして最後に生き残っているのは誰なのか――?

    敵多すぎ、殺りすぎ、強すぎ! という煽りがまさにぴったりであまりの敵の多さに思わず笑ってしまった。
    アクション映画だと思って観ていたが、マンションの裏ぶれ感や照明の不気味さ、狭い通路や入り口を越えて雄叫びとともにわらわらと登場するギャング、そのなかなか死なないタフさ、戦闘能力の高さがなんだかホラーアドベンチャーでもあったゲーム「サイレントヒル」や「バイオハザード」を彷彿とさせる。
    インドネシアの武術シラットの動きが目新しい。

    ストーリーはSWATチームが麻薬王の根城を攻略を試みるという単純な大筋のみ、あとはアクションのための構成、という感じ。
    ストーリーや人物描写を求める人には向かない。

  • なんじゃあのマンション笑

    でも格闘シーンは結構面白かった。かなり実践的な格闘術で敵をなぎ倒して行く様は面白かった。アクション性抜群!

  • たとえ銃を向けてても、戦うときはどつきあい、そんなお話。男の美学がここにある?痺れた。

  • だいぶたぎる。
    普通のアクションでは物足りない奇特な方にはとってもおすすめ

  • インドネシア映画もですが、東南アジアの映画はほとんど観たことない。
    タイの『マッハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』も未だに観てません。
    一本だけたまたま観たことあるのが
    マレーシアのラブコメ(?)映画『アイス・カチャンは恋の味』というやつ。

    この『ザ・レイド』もけっこう評判になってたようなので鑑賞。
    ハリウッドのアクション映画は代役使ってカットが切り替わったり
    体全体が映ってなかったり、もしくはCGだったりでつまらないのが多いけど
    『ザ・レイド』はそれらに比べたら面白かったです。

    ドラマ性はほとんどない。
    一応、主人公の奥さんが妊婦だったり、最初のとこが伏線だったりするけど、
    けっこうどうでもいいっす。
    アジアの最近のノワールとかよりも、逆にそういうところが無いのが清々しかった。

    ストーリーは、アパートをアジトにしてる悪党のボスを
    ビルを昇っていって倒そうぜ!という・・・
    ブルース・リーの『死亡遊戯』みたいな。
    あとは巻き込まれない『ダイ・ハード』。

    一応、クンフーアクション映画というか・・・
    プンチャック・シラットアクション映画なんだけど、
    ガンアクション、戦争映画、バイオレンス、あとホラー(ゾンビ)映画的要素も
    混ざってる感じがしますね。
    日本以外のアジア映画ってごちゃ混ぜで、そういうとこが面白い。

    悪党のボスの片腕、マッドドッグが最強すぎるす・・・
    最後それチートじゃん!ってw

    アクションとしてはすげえ面白いんだけど、
    それがずーーーーっと続くので眠たくなりました(笑)。
    汚職とか色々、東南アジアの空気がものすごく出てるとこはよかった。

  • ずいぶんと威勢のいい映画だなぁ。ストーリーは二の次なので何も残んないですけど、アクション映画としてはべらぼうに面白いっす。

    アクションシーンのスピード感と過剰さが素晴らしい。序盤のSWATチームの壮絶な集団肉弾戦も凄いし、後半1人になった主人公の無双っぷりも凄い。カメラワークも迫力あり。

    廊下から次々と出てくる敵をなぎ倒すさまは「スパルタンX」(ファミコンのほう)のよう。ただ建物の構造がつかめず「一体いまどこにいるのよ?」となってしまうのがちと残念なところ。

  • 「燃えよ、ドラゴン」「サイボーグ」なんかを思い出してしまいそうなカルトムービー。スゴイアクション、香港映画とは違う。とってもリアル。これがインドネシア映画とは思えない。

  • アクション映画はあまり観た事がないのだけれど。

    このまま銃撃戦でビルの上まで行くんだったら、観るのやめちゃうかもって思ってたら、始まりました。
    んもう、シラットってめちゃめちゃカッコいい。
    あたしもあんな風にケンカ?したい!

    麻薬王のおじさんが犬みたいでしょぼい感じなんだけど、彼の側近?の2人がいい。
    1人は頭脳派、もう1人は戦闘タイプ。
    この戦闘タイプのマッドドッグが強い。
    敵ながら天晴れじゃと思いながら見惚れる。

    旦那は、
    「なんで銃を使わないのか不自然」
    「演技が上手いのはボスだけ」
    「昔のカンフー映画みたいに無駄に机に当たったり、ひとつのシーンが長いのが気になる」
    「最初の緊張が持続すれば面白いのに」と。

  •  SWAT隊員の区別がつきませんでした。
     そんな事はないと思いますが、突入した隊員と途中で死んだ隊員の数が合わないような気がします。

  • インドネシアの格闘技アクション映画。
    ストーリーは至って単純。ギャングの巣窟であるビルの最上階に親玉の麻薬王がいるから捕まえろ!!
    そんだけw 要はスパルタンXですわww
    全編ほぼアクションだけの映画だけど、そのアクションのキレの凄いこと。そのキレたるや、ブルース・リーやジャッキー・チェンに匹敵するといっても過言じゃない。アクション好きは観ておいて損はないかと。

  • インドネシアのアクション映画。
    警察の一団が暗黒街の大物の住処へ踏み込む。
    ストーリーはありきたりだが、アクションシーンは見もの。スピードがあって惹きつけられる。

  • 派手にドンパチやるのかと思いきや
    結構肉弾戦なアクション映画だった。

    冒頭主人公がサンドバック相手にしてる時の音が凄かった。

    続編があるらしいよ。
    どうなるんだろうね…

  • インドネシアのアクション映画。
    ちっこいおっさんがすごかった。
    武器をおいてあえて素手でやりあおうとするところ、相当闘いが好きなんやろなと思いました。
    映像に迫力があった。殺しのシーンも残虐で良かった。

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