BRUTUS (ブルータス) 2013年 1/15号 [雑誌]

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  • マガジンハウス (2012年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910277530130

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BRUTUS (ブルータス) 2013年 1/15号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 男性、女性、それぞれの視点に分けた本の紹介や
    個性派本屋さんプロデュースの「男棚」「女棚」に分けた
    本棚作りがすごくおもしろかったです。

    大好きな恵文社一乗寺店さんの女棚には
    持っている大好きな本が多くみられて、やっぱり
    恵文社さんが大好きだなぁと改めて実感したり、
    新しく相性のいい本屋さんを見つけることができたり
    すごく楽しい特集号でした[*Ü*]

  • 本と、男と女
    あるようでなかった特集なのでは
    そして、現代だからこそ、わりと本質をついているような気がする

    男と女は別物なんだな、と
    本を通して感じる部分はやっぱり存在する

    私自身、女っぽい作品が好きなので
    女棚・男棚の特集はとても面白かった!

  • 一括りに『人間』として理解しようとしても、難解な事このうえないと言うのに、
    『男』と『女』。

    更にふたつに分けてしてしまったら、
    これはもう~手の施しようがない。

    細かいテーマが付箋になって、
    それぞれの『知りたい』が簡単に手に取れる様な本の紹介の仕方に、興味をそそられた為、購入。

  • 買ってしまうんだろうなぁ、、、212冊の内、心にビビっとくる本は何冊あるだろう?

    マガジンハウスのPR
    「なぜ女は過去の話を持ち出すのか? なぜ男は浮気をするのか? なぜ女は永遠を求めるのか? なぜ男は愛情より友情をとるのか? ……男女の間にあるたくさんの「なぜ?」。分からないから男と女は時にすれ違い、理解しようとして惹かれ合うのです。時代は変わっても幾度となく論じられてきた、男のこと、女のこと。今号では、この永遠のテーマを解明するヒントを本に求めます。
    まずは、「なぜ男は○○○なのか? なぜ女は○○○なのか?」という37の疑問にアプローチ。前述の「なぜ女は過去の話を持ち出すのか?」には、マリアン・レガトの『すぐ忘れる男 決して忘れない女』で回答します。「なぜ男は浮気をするのか?」には、リチャード・ドーキンスの『利己的な遺伝子』です。 また、「恵文社 一乗寺店」「代官山 蔦屋書店」「B&B」といった、全国10店舗の個性派本屋が男と女をテーマにそれぞれ本をセレクトして特別に“男棚”と“女棚”をつくってくれました。今号ではマンガや文芸作品といったフィクションも扱います。年末年始に、「男を知る本、女を知る本」計212冊を読んで、異性、同性について知り、自分への理解を深めてください。
    岡本太郎を公私共に支えた岡本敏子は、著作『いま、生きる力』で書き記します。
    「女は男によってひらかれる。それは私の実感だ。男も女によってより雄々しく、丈高くなる。惚れあうことは最高のドラマだ」
    完全に理解することのできない男女同士がしっかりと向き合うことで生まれる、活力やエネルギー。今号が、あなたや世の中を元気づけるきっかけになりますように。そして、2013年も良い年でありますように。」

  • BRUTUSの本特集の中でも、とても好きな号なので、記録。

  • ピンとくるのは少ない。

  • 美容院で読了なう2。

  • 先月の文芸ブルータスを買いそびれた…
    「本特集」という特集は良く聞くが何かに特化した本特集を一番の中心として組むのはやはり、というかダヴィンチ以外はあまり聞かない。(私があまり知らないだけかもしれないが)
    私にとっては、どれも読みたくなった。

  • 最近本好きにたまらないいい特集が多すぎる!
    いろんなジャンルの本が載っていておもしろい。
    『グッドバイ』読みたいかも、と思わされた。

  • 六本木TSUTAYAで購入:本棚特集が読みたくて。

  • 普通に本特集かと思って買ったら、男女にまつわる本というテーマで編集されてて、これが残念ながら面白くなかった。。

  • 男と女、というテーマで本を紹介している。
    個人的な興味と合致するものが多かった。

  • ブックガイドに性別持ち込むってのは個人的にはあまり好きくないけど、切り口が様々で読み応え充分な特集でした。
    そもそも恋愛体質なひとは、さほど読書しないよ、ほかにやることあるもん。恋愛主義でかなりの本読みってのは極めて少数、希少種だと思うの。

  • この1つ前の文芸ブルータスは思い止まったんだが、こっちは買っちゃった。

  • ダ・ヴィンチを買いに行ったのに、BRUTUSを買ってしまった。それくらい魅力的な号だった。「男を知る本」「女を知る本」っていう発想が個性的で面白く、気になる本も発見できたのですごくわくわくしました♪

    中でも一番好きだったのが個性派本屋がつくった「男棚」「女棚」の特集。この特集を見て「この雑誌を買いたい!」と思った。素敵な棚がたくさんあって幸せ。どうして本棚というものは、こうも私を魅了するんだろう。

  • 表紙がクソダサいけど、本の特集だったから買った。内容もちょい浅いかな?

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BRUTUS (ブルータス) 2013年 1/15号 [雑誌]の作品紹介

なぜ男は○○○なのか? なぜ女は○○○なのか?
男女の謎は、この本が解き明かしてくれます。

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