STEINS;GATE DVD BOX

  • 64人登録
  • 4.56評価
    • (17)
    • (8)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 13レビュー
監督 : 佐藤卓哉  浜崎博嗣 
出演 : 宮野真守  今井麻美  花澤香菜  関智一  田村ゆかり 
  • メディアファクトリー (2013年3月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562207986304

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

STEINS;GATE DVD BOXの感想・レビュー・書評

  • だからいまっいちびょおっごとにーせかーいせんをこーえてー
    トゥットゥルー♪

    各方面の友達から「シュタゲ面白いよ」「シュタゲ観れば?」と
    さんざん薦められてたのでようやく観ました。
    悪いところもあるものの、面白かったです。
    『ミッション:8ミニッツ』より面白いと思うけどなぁ。

    もうね、最終回いっこ前の23話ラストで
    爆笑しながら泣く、泣きながら爆笑でしたよ。

    ストーリーの大筋は、超有名映画『バタなんとか』と
    『ターかんとか』をパク・・・合体させて現実の話を入れたような内容。
    色々言うとネタバレになりますけど、もうほんと使い古された
    2000年代のアニメにはめちゃくちゃ多いような構造。
    ひぐらしとかハルヒとかどか☆ギカとか・・・。

    これ、原作はアドベンチャーゲームで。
    アニメ作品でオリジナルって少ないんですけど、
    ゲーム・ラノベやその出身者の原作の方が面白い・・・
    というよりこういう作品は多いですね。
    そっちの方が儲かるから人材が流れる、ってことだと思うけど。
    ゲームはニトロプラスと組んで開発されたようで、
    その流れでどか☆ギカ、シュタゲのアニメ化時期も近いのが面白い。

    アニメを観ただけなんだけど、なんとなく小島秀夫っぽさがあって
    まあアドベンチャーといえば小島秀夫かもですけどw
    志倉千代丸も小島秀夫に影響を受けてるそうですね。
    映画の引用とかステ・・・色々、叩かれやすそうだなぁ・・・。


    以下アニメの感想。
    ゲーム版のOPを最初に観たのですが、
    もうね、秋葉原がね・・・2000年代のアニメ=ロケハン→聖地巡礼 ですけど
    本当の聖地をロケハンして再現してる、秋葉原アニメ。
    かつてのラジ館を見るだけで懐かしくて泣ける・・・
    つくばエクスプレスの入り口、牛丼サンボ、万世橋・・・
    何見ても泣けてしまう。

    序盤の関さまネタ、「ギアナ高地で修行して・・・」云々
    「シャイニングフィンガー」云々でつかまれてしまって
    そして宮野さんの演技が最高に面白い!!
    ホスト部を最近観ただけなんだけど、オカリン宮野は最高!

    キャラクターはテンプレ組み合わせなんだけども、
    組み合わせの仕方がたぶん非常に優れていて
    厨ニだったり2ちゃんねらーだったり、
    ギャップ、表面的に構築してそれを崩す。

    あざといけど上手いのはルカ子ですね。
    こういうストーリーのアニメ、ゲーム原作アニメの性質上
    キャラクターが描ききれてなく薄っぺらい、人間味があまりなくて
    それをアニメで表現できてないのが悪いところ。
    だからまゆしぃにもクリスにも最終的には惹かれないのですが
    ルカ子はそういうの関係なく好きです。
    あとメガネ携帯女も。

    それに関連して事件発生後、中盤でそれを解決しようとしますが
    結局ハーレムものじゃねえか!と。
    ゲームの分岐と世界線の分岐、ハーレムと属性を上手くあわせてるけど
    中盤のハーレム展開で、各女の子たちが自分の力で乗り越えてない。
    記憶を失くすからどうしてもそうなってしまう。
    そこが弱いので、リーディングシュタイナーの能力を
    オカリン以外も・・・となるんだけども、弱いですしね。
    だからやっぱりこのアニメはオカリン・・・いや鳳凰院凶真の成長。
    厨ニという「設定」なのがいい。

    観た後に友達(非アニオタ・・・だったけど、ノイタミナ枠以降は
    僕なんかよりめちゃくちゃアニメ観てるってことが昨日発覚した)
    と、感想を話し合って同意見だったんだけど
    話が収束してくると、こういう作品は実はちょっとつまらなくなる。
    色々想像してるうちのワクワク感があるのは序盤でした。


    本当によかったのは、この作品のシンボル的な
    ダイバージェンスメ... 続きを読む

  • 最後まで飽きさせない、引きのうまい、テンポの良い展開。

  • 2010年、秋葉原ーー。
    小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーを務める大学生・岡部倫太郎は研究所のメンバーである橋田至や幼馴染でもある椎名まゆりと共に日々、変な発明を繰り返したりしていた。
    2010年7月28日ーー
    とある日、岡部は橋田と共に向かった講義会場で天才少女・牧瀬紅莉栖と出会う。
    しかし、その後ラジ館の8階で血溜まりに倒れる紅莉栖を発見し、橋田へメールで報告するがその後眩暈に襲われた岡部が振り返ると、ラジ館に人工衛星らしきものが墜落していた。さらに周りは警察により閉鎖されていた。
    岡部は周囲と自身の話す最近の出来事に食い違いがあったのだ。


    初めて見た時はよく分からないことだらけすぎて、正直ついていけなかった。
    原作もやっていないので頭のなかに疑問ばかりが浮かんだけれど、話が進むうちにすごく引き込まれていった。
    1クール目の最初は割とコメディチックな感じでクスッと笑えたり、微笑ましいなと思えたりだったのだが。
    2クール目前から雲行きが怪しくて、2クールになった途端急展開。
    コメディなんて無い、超絶シリアスアニメと化した。
    もう見てられないくらいには悲惨な結末と結果と過程があって、何回泣いたか・・・
    というか2クール目からはほぼ泣いてた。号泣。
    そして、最後の岡部と紅莉栖のエピソードで感動は最高潮。
    幸せになればいい、と何度も思った。
    とりあえずレビューとか感想より、実際に見た方が良い作品だと思う。

  • 序盤のダルさを声優でカバー。「なん……っだよ、これ……!」からの展開は良い。最後まで見てよかったよかったな作品

  • しばらく頭の中にループが残る。。。

    2周目観たけどこれ結構辛いね。自分的には何回も見られる内容じゃない。。。

  • SFアニメ。タイムマシン。

  • 日常的な楽しさと、時間軸を超えたスリルと、人間らしい葛藤と見事に重なった作品。もちろん、ラブもね。

  • DVDで24話鑑賞。

    ゲームソフトから派生したアニメらしい。
    ゲームは全く知らないのだが、アニメだけでも十分楽しめる。

    舞台が秋葉原になっていることや、
    萌えキャラ、オタクキャラに加え、
    特に主人公(特に第1話)がやたらテンションが高く、
    ついていけるか不安だった。

    ・・・が、話が進むに連れそんなことは感じなくなった。
    なぜならストーリーがとても興味深く続きがみたくてしかたなくなってくる要素が多かったから。

    まずストーリーの根源となるのは、
    主人公がひょんなことから、
    「過去に自分にメールを送る」というタイムマシンを発明してしまったことだ。
    ただ、そこから先がおもしろい。
    変えてしまった過去から世界線が変わるという展開。
    世界は実は複数の時間が流れていて
    “変わるはずのない世界”と“変わってしまった世界”が同時に進行しているというらしい。

    そして、人の死 などはある一定の世界線を越え
    ない限りは避けられない、ということ。
    過去改変が行われるものをカオス力学では「バタフライ効果」というらしい。

    後半、主人公の岡部倫太郎は幼なじみのまゆしーの命を救うため、
    何度もタイムリープして、命を助けようとするが、
    結果、必ず同じ時間に「死ぬ」。
    何度も同じ日、時間を繰り返すなんて気が滅入ってしまうだろうな。。(しかも記憶を保ったまま)なんて。
    そして、命を救えた後、主人公・岡部に待ち受けて
    ない限りは避けられない、ということ。
    過去改変が行われるものをカオス力学では「バタフライ効果」というらしい。

    後半、主人公の岡部倫太郎は幼なじみのまゆしーの命を救うため、
    何度もタイムリープして、命を助けようとするが、
    結果、必ず同じ時間に「死ぬ」。
    何度も同じ日、時間を繰り返すなんて気が滅入ってしまうだろうな。。(しかも記憶を保ったまま)なんて。
    そして、命を救えた後、主人公・岡部に待ち受けて
    いた更に過酷な世界線とは・・・

    最後の最後ので第1話の延長に話を持って行ったことに
    脚本の秀逸さを感じました。
    また、各話のタイトルもかっこよくてすき。

    「時間跳躍のパラノイア」(第2話)
    「蝶翼のダイバージェンス」(第7話)
    「境界面上のシュタインズゲート」(第23話)
      ・・・など。

  • ”記憶を消してもう一回プレイしたいゲーム”という評判を聞いて凄く興味があった作品。でもうちXbox無いし買う予定も無いからアニメで補完しようと思って。
    面白かった。睡眠時間疎かにして迄観てしまった。こういうSFサスペンス好きー!
    はなざーさんの声も可愛くてまゆり萌えぇと心中で愛でまくってた。
    ただ惜しむらくはギャルゲ要素。恋愛要素いら~ん。最後の怒涛のリア充展開には砂を吐き続けてたw

  • ゲームもプレイ済みですが、それとは全く別の
    完成した作品です。

    シナリオはもちろん一緒ですが、一気に進む感じがあり
    いい意味で消化不良のままラストで伏線が回収されていくのは
    心地良いです。

    それは原作未プレイの人でも同じかと。

    自分史上でもベストアニメにこれからも名を連ねるであろう
    感動大作です。

  • 映画のために見直した。
    やっぱり面白かった。
    色んなのやってるが、岡部倫太郎こそ、宮野まもるの代表作だと思います。
    ゲームもやってみたいが、積みすぎてていつになるかわからん

全13件中 1 - 13件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

STEINS;GATE DVD BOXを本棚に「観たい」で登録しているひと

STEINS;GATE DVD BOXを本棚に「いま見ている」で登録しているひと

STEINS;GATE DVD BOXを本棚に「観終わった」で登録しているひと

STEINS;GATE DVD BOXを本棚に「いつか観る」で登録しているひと

STEINS;GATE DVD BOXはこんな映画です

ツイートする