ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Blu-ray]

  • 106人登録
  • 4.00評価
    • (17)
    • (16)
    • (9)
    • (4)
    • (0)
  • 16レビュー
監督 : スティーブン・ダルドリー 
出演 : トム・ハンクス  サンドラ・ブロック  トーマス・ホーン  バイオラ・デイビス  ジョン・グッドマン 
制作 : セリア・コスタス  マーク・ロイバル  ノラ・スキナー  ジョナサン・サフラン・フォア 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2013年2月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135976444

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • あんなに怖がっていた電車に、おじいさんと一緒にいて乗るようになったことで1人になっても迷わず乗れるようになっていた。

  • うーん、なぜだか原作の殆どのディテールは忘れているのにあの写真の所だけ覚えていて、そこが物凄い鮮烈で、そこが早い段階で台無しな感じで(後でフォローはあるけど)出てきちゃって残念。原作はもうちょっとかなりとんがった外観の中にそっと何かがしまってあるみたいな味わいだったのに比べてまあメジャー級役者によるはあとうぉーみんぐな仕上がりで色々もにょった。主役の彼も個人的にはちとイメージ近いようでありえないほど遠い。

  • 切ない。
    人は皆何かを抱えていて、その人だけの物語がある。
    家族、人との絆を感じる作品。

    オスカー役の子、初主演とは思えない演技力で本当に凄かった。

  • 9.11で父を亡くしたオスカー。その事実を受け入れる事が出来ない彼はある日、花瓶の中から鍵を見つけます。その鍵が父に繋がると信じて鍵に合う鍵穴を探そうとしますが…。タイトルが秀逸すぎる。間借り人とのやり取りや、その冒険の中で出会った人々があたたかくて……。いろんな感情が溢れてる。後半はだだ泣きでした。もう一度みたい物語です。

  • 2014.10.25
    号泣したくて借りた一本。そして号泣。嗚咽。泣き腫らしてスカッとした。
    内容として、アスペルガー症候群グレーゾーンの少年オスカー。特徴を掴んで見事に演じている。オスカーは、他者への関心もあるし、思いやることもできる。きっと大人になっても大丈夫!

  • ネタバレです。

    子供は父親を911テロで無くした。
    母親はそれから子供と接することがなくなった。

    子供は父がくれた鍵を手掛かりに町にカギを開ける箱を探す。

    探し続けてある老人と出会い、父に似た匂いを感じ取る。
    かれは父の父だった。

    子供は探し続けた結果答えを見つけた。
    その後母が何をしていたか。
    知ることになり、家族の温かさを実感した。

    子どもは成長し、父との遊びに勝利した。

    その後彼は一人でいきていくだろう。

    彼は過去を乗り越えた。
    私は乗り越えることができるだろうか。
    くじけることのない精神と小さな行動を起こす。

  • お母さんの種明かしが優しくてすごくじんとした。おじいちゃんがかっこいい。とても素敵な映画。

  • すごく良かった。トムハンクスがグイグイ来ないところが良かった。居なくなってしまった親子の絆テーマはずるいよね。
    あとおじいちゃんがとにかく素敵。メモ帳と筆ペンを持ち歩こう。

  • 涙が止まりません。
    9.11で父親をなくしたオスカー少年役のトーマス・ホーンの自然すぎる演技。
    両親役のトムハンクス、サンドラブロックもほんと邪魔にならない存在感。
    間借り人役のマックス・フォン・シドーの表情、仕草は中盤の泣きポイント。
    他のキャラクターたちもほんとによい。ストーリーもすごくよい。終盤の
    展開で、涙腺崩壊。涙爆発。現実的なことなんて必要ないんだ。とにかく泣ける。
    これはほんと、いろんなひとにすすめたい映画だ。
    はーそれにしてもトーマス・ホーン君の演技は凄い。
    パニックになったときの演技と、父親と遊ぶ純真な子供の演技。すごい

  • 日本語字幕で鑑賞。
    9.11で父親を亡くした少年が、遺品の鍵に合う鍵穴を探しながら、父の死を乗り越えていく物語。

  • 9.11テロで愛する父親を亡くした少年。

    偶然見つけたカギ、それが入っていた封筒に書かれた名前…

    当ての無い少年の探索行が始まります。

    最後に救いが。

    父親役はトム・ハンクス。

    子役の俳優さん、アスペルガー症候群の少年を熱演。すごい。表題は、アスペルガーの人ならこの世界をこう表現するだろう、という言葉です。

  • 2012.12/2
    「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

    観終わったあと、この題名の意味がわかった。

  • 2013年3月7日観賞。9・11で父親を亡くしたオスカー少年。父親のクローゼットで見つけた鍵を手がかりに「調査探検」ゲームを再開し、多くの人と出会い・・・。戦争も政治も関係がない一般市民を襲った「災厄」が、人々の心にいかに深い傷跡を残すか、それを「忘れ去る」ではなく受け止めて前へ進むというのはどういうことなのか。考えさせられる・・・。ラストの笑顔といいオスカー少年の演技は大変すばらしく見ごたえのある映画だったが、少々展開にご都合主義が過ぎるような気もする。人の心を「癒す」のは冷徹な現実ではなく、こうしたファンタジーということだろうか。

全16件中 1 - 16件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Blu-ray]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Blu-ray]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Blu-ray]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Blu-ray]はこんな映画です

ツイートする