J・エドガー [DVD]

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監督 : クリント・イーストウッド 
出演 : レオナルド・ディカプリオ  ナオミ・ワッツ  アーミー・ハマー  ジョシュ・ルーカス  ジュディ・デンチ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年2月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135976413

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J・エドガー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • BSプレミアム録画>2011年米。伝記映画。
    衝撃の真実というか何というか…。FBIを創設したジョン・エドガー・フーバー長官のお話。老年時代から過去を回想するような形でその時代;今と過去を並行して進む。
    町山さんの前解説をちょこっと聴いていたお陰で何とか助かった。知らなければ何が何やら…で至極つまんない話だと思う。少しここらへんの話の背景を知らないとちょっと辛いような気も…(^^;)
    なかなか興味深い人物でした。マザコンでBLな人だったとはww…お偉方を盗聴し弱みを握り(半分脅しのような形で)、その座に長く君臨し続けたってこの人の根性も凄い。
    硬派なレオ様。雇った部下,トルソン君(アーミー・ハマー)も既にBL臭漂う美形なお顔でww御付の秘書官Miss.ガンディがナオミ・ワッツだったとは!?特殊メイクのせいなのか全然気付かんかった(゚Д゚;)。。老トルソンのメイクにちょっとムリ感がww(関根さんの大滝秀治っぽいw)

  • 本当にクリント・イーストウッドはピアノがポロンポロンというエンディングが好きだよなぁ。この甘ったるい終わり方はこの作品は合わなかったような気がする。まあ、彼はゲイのことが分からないから、しょうがないよなぁ。
    全体にはよく出来ている映画で、史実にもかなり忠実だと思うのだが、惜しむらくはメイキャップである。ディカプリオもナオミ・ワッツも、老け顔があまりにも作り物すぎてなじめない。歳をとれば、顔の筋肉が重力に負けて落ちてしまうものなのだが、それが表現できていないですな。だから、WW2以後の話が学芸会っぽくなってしまった。それにしても、リンドバーグの息子の誘拐事件はいったい誰が犯人なのだろう。父親犯人説がやっぱり正しいのか。

  • クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演でFBI初代長官のエドガー・フーヴァーの生涯を描いた映画。
    フーヴァーは共産主義者対策や犯罪撲滅を通じて力をつけていき、FBIを設立。
    大統領や有力な政治家を盗聴、脅迫などしてファイル化、弱みを握り大統領ですら手をだせない存在になっていく。
    その一方で、フーヴァーはFBIの副長官トルソンとの同性愛関係にあったり、マザコンでもあったりもした…。

    晩年のディカプリオのメイクが凄いです。

  • 字幕: 松浦美奈

  • アーミー・ハマーがあまりにもブリリアント過ぎて、ディカプリオがまるでお父さんの背広を着てお遊戯会をしている小学生にしかみえない。こんなに美しくタキシードを着こなせる人ってなかなかいないと思うのよ。話の内容は、まあフーバー長官浮世の夜話って感じで特に面白いわけではない。

  • レオナルド・ディカプリオの映画をアマゾンプライムで探していたらこれを見つけました。
    全くどんな映画なのかわからずに見てみたのですが、映画としてはまぁまぁ面白かった。

    個人的にディカプリオが好きで、彼の絶妙な中立的な立場の人間を演じるのは素晴らしく上手ですね。
    FBIのトップに常に立ち続けて、若い頃のようにうまくいかない、悔しい様子が非常によく伝わってきます。

    気になる点は、老体のフーヴァー(ディカプリオ)の特殊メイクが今ひとつというところ。
    明らかにディカプリオが特殊メイクしてるなぁと一発でわかるところは、もうひと頑張りしてほしかった。

    そして、フーヴァーとその右腕の男がホモという内容。
    実話をもとにした映画らしいので、リアリティはあっていいけれど、なんだかそこに僕が注目しすぎてしまい、肝心の内容が片隅に置かれてしまう感覚に陥ってしまった。

    はっきり言って、ホモの恋愛をみても面白くないw

    実話だから、しょうがないけれど、ホモ要素がない方が面白かったと思った。

  • いまやCSIなど最先端技術で犯罪に立ち向かう米国のシステムも、FBI創世記はこんなかんじだったのね〜と思いながら鑑賞。それだけ大きな仕事をやってのける人は、やっぱり思いきり個が強くないと成し遂げられないのでしょうかね。終盤は、とても泣けた。愛を強く感じた。

  • 演技上手いなあと思う、
    エドガーは同性愛者だったのかな。

  • 映画の最後の方でようやく本作がイーストウッド監督によるものと知って、「あ、そういえば強い信念を持ち、それでいてジレンマを抱え、国家のためにタフな仕事を忠実に果たす、一癖も二癖もある主人公だから、イーストウッドの大好物やったな」と思った。というわけで映画としては「イーストウッドのいつものやつ」という感想で終わり。この爺さんの安定感ほんと凄い。屋外でも屋内でもやたら明暗くっきりした照明が印象に残った。家族が「母親が死んで呪縛から解放されたんで、絶対女装するよ」って予言して的中させたのには恐れ入った。そもそもがえげつない人物なんで、もっとえげつなくコメディ一歩手前くらいに作った方がいいんじゃあないかと思ったが、監督だと妙に上品なイーストウッドにそれを期待するのが間違い。

  • 組織を使って集めた情報でキーマンの弱みを握り、8代48年間、大統領の下でFBI長官に君臨し続けた怪物の人生をデカプリオが熱演。猜疑心が強く臆病な人間が権力を集中させていくパターンはスターリンを連想しました。おまけにマザコンで同性愛者だと、心を開くことは難しいですね。でも、こんな恐ろしい人間が生まれない防止策はできたのでしょうか?

  • FBI初代長官ジョン・エドガー・フーヴァー。ほとんど前知識なしだし、この方も知らなかった。

    見ているうちに、え?そうなの?という事実が出てくることや、仕事のやり方では尊敬できないやり方もあり、嫌われやすいタイプだろうと思った。

    ディカプリオ、アーミー・ハーマー、ナオミ・ワッツが若い頃から年寄りまでひとりで演じている。
    最初は年寄りメイクがやや違和感がありつつも見ているうちに慣れて気にならなくなり、それよりも内容と演技に目がいくように。

    3人がずっと一緒に汚いことも全部ひっくるめて、秘密で結束されて、長年仕事してきたというところが複雑でもあるけれども、最後の方の場面では涙が出た。

    ディカプリオのいろんな表情が見れてよかった。

  • 事前情報まったくなしで鑑賞したのですが、まさかFBI創設者がホモセクシャル(バイセクシャル)という方向へ話が進むとはまったく想像していませんでした。現代の捜査手法の基礎が過去にどうのように扱われていたのか経緯を知られたりいろいろと面白い映画でした。

  • FBI初代長官・ジョン・エドガー・フーヴァーの伝記映画です。FBIといえばハリウッド映画を観ていると度々、話題に上がってくる警察機関ですが、このジョン・エドガーは同性愛者だったとの噂があり、当映画ではレオナルド・ディカプリオさんが体当たりで演じています。秘密を暴いたり守ったりする組織の長官が秘密だらけとは。。。米国恐るべし。

  • [2011年アメリカ映画、TV録画鑑賞]
    7月17日(金)午後11:45〜2:03 BSプレ

  • 退屈な…

    ディカプリオの作品すべて観てやろうと目論んで手当たり次第観てたけど、
    数本の内1本は必ず退屈な物語…
    こういうの合わないんだよねどうしても

    ときたま当たる退屈な映画
    そして私は決してディカプリオ好きでは無い←

    仮面の男が一番好きだねわたしは

  • 情報は力なり、を端的に表現している。

  • 米国20世紀史の上でもっともこわもてだった男の暗い半面。C.イーストウッドはシナリオよりも映像なんだろう。

  •  私は,この映画を見るまで,J・エドガー・フーバーという人物のことを全く知りませんでした。アメリカでは,有名な人物なのでしょうね。
     この人物について,この映画がどこまでノンフィクションなのかは知りませんが,おそらく,強いマザコンと同性愛者だったことは,確かなんじゃないかな。そうじゃないと,大元が崩れそうです。でも,それも「大胆な解釈」だったりして。
     それにしても,50年間もFBIの中心にいて,権力を持っていたというのは,尋常ではありません。「独裁」には,右も左もないことがよく分かります。権力とは,一度手にすると決して手放したくなくなる,そういうものなのでしょう。

  • ディカプリオの演技、声がわざとらしく自分にとっては嫌な映画。老人の演技ができない人。

  •  初代FBI長官として長きに渡りアメリカに君臨したJ・エドガー・フーバーを描く。

     この映画がとてもクォリティが高いことは分かる。それでも私がこの映画が好きになれないのは主人公であるフーバーを一切好きになれないように描いているからだ。
     科学的捜査と人権無視の捜査体制を敷こうとしたフーバー。国家に反するものを捕まえる為なら手段を選ばず権力志向の強いフーバーだが、その背景は母親から支配され自身の同性愛傾向を押し殺す弱い男だった。
     40年近く強権を保ったフーバーが同じような手口のニクソンによって表舞台から退場させられたのは何とも皮肉なことだ。

     J・エドガー・フーバーはアメリカの象徴かもしれない。

  • 組織を生涯愛する目的を観とるには、あと二回鑑賞が必要か?数多のスパイアクション映画で存在は知っていたけど、その人物に着目したのは新鮮。

  • 見方を変えれば、すごい純愛映画でした。
    言えないけれど離せないし離さないし逃がさないよ!

  • 主人公の母親との関係、そこからの劣等感と高い自尊心、同性愛者的な面。FBIを創設した実在の人物の物語り。クリント・イーストウッド監督、主演レオナルド・ディカプリオ。

  • 40年にわたってFBI長官として裏の権力を握ったエドガー・フーヴァーという人物が実に陰影に富んだ傑物であることはよくわかりました。でも、あのディカプリオの妙な老けメイクがすべてを台無しにしているような。若き日のフーヴァーとでキャストを分けたほうがよかったんじゃないかな。オスカー狙いのディカプリオの力み具合が透けて見えるのもイヤでしたね。

    あと、全体的な画面の暗さ。もちろん演出効果はありましたけど、見てて結構辛かっ
    たです。

  • イーストウッドの監督作品が好きです。特に音楽の使い方、この作品も、いい感じでした。ディカプリオも、よかった。

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