映画 闇金ウシジマくん [DVD]

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監督 : 山口雅俊 
出演 : 山田孝之  大島優子  林遣都 
  • SDP (2013年2月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562205580955

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映画 闇金ウシジマくん [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 原作は未読。
    見てる最中から鬱になってくる・・・。
    お金は怖い。改めて感じることが出来る作品でした。

  • ドラマ版から大好きです。

    金に狂う、浅はかな人間達の、
    胡散臭さと、
    軽薄さ、
    愚かさと、
    それ故の人間臭さが、
    たまらなく胸糞悪くて、
    大好き。

    映画版だからですかね。
    ドラマよりも、
    ハラハラ感がありました。

    社長、強ぇ!!

  • そんなに暗く重苦しくは描かれてないけど、貧困について考えさせられます。しかし山田孝之はかっこいい。

  • お金が全ての世界、だけど山田孝之が演じると人情味出るよね〜瞬きしないつよさ!

  • 痛いシーンは意図的に見ないようにしてたけど、途中でニクマムシが新井浩文だと気づいて痛そうなシーンもチラ見した。新井浩文すごい。

  • ドラマが面白かったので張り切って見たものの。やっぱり映画になるとスケールが大きくなる分(派手に見せないとならない分っていうの?)なんか「あらら」ってなる。
    でも山田孝之は不動だね。さすがの演技。
    最後に市原隼人とか(笑)

  • はぁやっぱり山田さんすてきだわァ……以下感想箇条書
    ・岡田さん珍しく成功者役だわ…と思ったらやっぱりかまs……
    ・受付の子のスペックが十数段階アップしている…
    ・推しメン大島さんー!しかし初期のファッションださいな
    ・ジュンの格好がすごく…大学生です……
    ・あ!ムロさん出てる!うわ下種だ!きゅん!
    ・社長が!社長が逮捕された!!
    ・「トイレで手ェ拭くの忘れちゃった★」きゃー!きもい!!
    ・社長背ェちっちゃww!!
    ・大島さん……ぴゅあ……
    ・社長のアーガイルカーディガン大好き!!かわいい!
    ・ここで片瀬さん!?え!?ここで片瀬さん!?
    ・「え!?真夏なのに冬服!?」
    ・「あれ可燃ごみかな?いや不燃ごみかな?」ジュンの現実逃避が笑える
    ・ゴレンジャイくっそむかつく
    ・「天気すごくいいですね」「めちゃくちゃ曇ってんだろ無理やり話題つくんな」超絶片思い
    ・「あの女とやれる?」「なんでそんなこと聞くんすか?」かわいそすぎるわ!!

  • 漫画、闇金ウシジマくんのドラマ版が映画化したもの。ギャル汚くんと元ホストくんと、あと出会いカフェのやつが入り混じった映画化だもんで、悪くはないんだけれども中途半端やなぁ〜というところ。
    なんていうか、どれだけアドレス交換したところで本音も言えず馬鹿にされて終わるのなら意味はないということ。むなしいのう。

  • 闇金業者が、悪い。
    でも、借りる奴はもっと悪い。
    みたいな映画でした。

    ラクにお金を手に入れるなんて、できない。
    手に入ったとしても、あとで仕打ちが必ずある。
    みたいな映画でした。

    風俗やパチンコで稼いだお金と、
    喫茶店のバイトで一生懸命稼いだお金って、
    価値が違うよね。
    みたいな映画でした。

    「お金で買えないものはない」と言うけれど、
    「信用」はお金では買えないよ。
    みたいな映画でした。


    映像は時に目を覆うほどおぞましくグロッキーで、
    汚い言葉が飛び交う映画ですが、
    そんな全うなことを伝えてくれる映画です。


    林遣都がハマリ役。
    イベントサークルの代表。
    人脈(ネットワーク)が最大のウリ。
    私服がちょっとダサい(薄手のネルシャツにふくらはぎ半分隠れるくらいの半端な丈のパンツに腰チェーン、な感じ)。

    大島優子がかわいそう。
    いつも幸せになれず、性的な的にされちゃう役ばっかり。

    山田孝之にハズレなし!


    ひとつ言えることは、胎教には確実によくない。
    おなかの中の赤ちゃんに謝ったのち、
    お詫びにピクサー映画を2本借りてきました。

  • 闇金に手を出したチャラ男と出会い系カフェの女を中心に話が進む。
    冒頭で丑嶋のダークでバイオレンスな部分があったので、これは面白そうと思って観ていると、あら。
    お話を詰め込みすぎている感じがしました。
    真っ直ぐではなく、右往左往しながら進むので、盛り上がりに欠ける。
    頭を空っぽにして見る文には楽しめるのかも。
    最後に市原隼人が出てきたのは驚きました。

  • ラスト近くの市原隼人が不意打ち過ぎたので☆4つです

  • 原作熟読中、ドラマ版も面白かったので楽しみにしていた劇場版。

    ストーリーは原作の『ギャル汚くん』と『出会いカフェくん』を合わせた内容になっている。二つのシナリオは別々に描かれるがそれぞれのシナリオの主役、ジュンと未來が幼馴染という設定が付け加えられており、シナリオがリンクする部分もある。出会いカフェくんのシナリオにはさらに『テレクラくん』のシナリオも若干混ぜられており、原作読んでいる人は確実に混乱する仕様。

    “借金の回収のためにセレブたちのホームパーティに訪れた丑嶋は、イベント系サークル代表のジュンと出会う。数日後、丑嶋の経営する「カウカウ・ファイナンス」に現れたジュンは、イベントの資金調達のための借金を懇願するが……。”

    まぁ、普通に楽しめた。メインシナリオは『ギャル汚くん』になっていて、ほぼ原作通りの展開で肉蝮や豚塚といったキャラクターもまんま登場して原作ファンはにやにや出来る。

    ただ蛇足感が否めなかったのが大島優子をヒロインに据えた『出会いカフェくん』である。原作では数少ない主役が墜ちていかない系のシナリオなのだが、パンチがないと判断したのか、母子3Pなど衝撃的な内容だった『テレクラくん』のシナリオも絡め、母親役には黒沢あすかを起用している。「ママと3Pしてくんない?」っていう台詞も出てくるが大島優子の3Pシーンおよび嘔吐シーンはないので注意。

    原作の通り悲劇的な結末を迎える『ギャル汚くん』に対しての『出会いカフェくん』はハッピーエンドと言って良い結末なのでそのコントラストを描きたかったのだとは思う。しかし、あまりにもシナリオのギャップがあり過ぎるために大島優子いる?って感じがしてしまった。母親役に黒沢あすかを起用しているにも関わらず、このシナリオは凄くもったいないと思う。『ギャル汚くん』と『テレクラくん』ならもっと面白くなったはず。

    ドラマ版から続いて山田孝之の丑嶋は素晴らしいです。原作の丑嶋とは違うものの、山田孝之流の丑嶋を完璧に作り上げていると思う。柄崎と高田のコンビも原作とはまた別の良さがある。実写版オリジナルキャラだった千秋も登場するが、正直あの出し方だったら出さないほうが良かった。

    原作のイメージは全く壊していないという意味ではドラマ版同様に評価出来るが、長尺向けのシナリオではないってことは証明されてしまった気がする。シリーズ続けていくなら、映画ではなくドラマの二期を期待したい。

  • 2014.6.15(自宅)

  • 原作となったマンガは知りませんでした。ドラマ化された事も。

    その予備知識もない分観られました。余分な先入観は一つだけ。話題になったマンガやドラマの映画化は面白いか詰まらないの二つに分かれる。

    ある事で山田孝之の映画を観たい。ただそれだれで選んでみました。新しい映画かと思いながら4年前になります。大島優子 初々しかった。ウシジマの部下 やべきょうすけ。主役を食わない邪魔しない存在感
    を出す脇役良かったです。林遣都のチャラオもハマってました。新井浩文 原作を知らないのでどういったキャラで物語的にどういった位置を占めているのか最後まで分かりませんでした。それでも、かなりインパクトがあります。

    主役のウシジマくん かなりの悪でゲス野郎。それでも、応援というか肩を持ちたくなってしまう。

    この後4作まで続いた。これは山田孝之の俳優としての力なんだろうと感じました

  • 簡単に手にした金は簡単に使う。
    感謝を忘れて心を削る。

  • 先日、映画「闇金ウシジマくん」を観ました。

    で、「闇金ウシジマくん」て、ドラマ・シリーズもちゃんと見てないですし、原作マンガも読んだことないですけど、不良っぽい、危険な世界を描きたい作品なのか、それとも、借金をすることによって、痛い目に合うから、借金はしないようにしましょう、というメッセージが込められてる作品なのか、いまいち狙いどころがわからないんですけど、要は、借金から生じた、人間ドラマを描いた作品、てことなんですかね?

  • 結構な頻度で体を硬直させながら観ることとなり(暴力シーンとか怖いから…)、疲れるんだけど後味は悪くない。というかむしろスッキリ。しかしウシジマくんて謎。アピールなしの優しさっぽいものがかもし出す怖さを超えるし、行動は非道なとこもあるんだけど、それでも「この人かなり情に厚いよね?」と思えちゃうとこがあるし、そのつぶやきはいちいち肝に来るし。ズンッ、ドンッ、と来て、最後はいいもの観たな…という気持ちで観終われた。

  • 山田孝之が物凄くカッコイイ。
    とてつもなくカッコイイ。
    そして面白かった。
    なんだか身近なことではないかもしれないけれど、やっぱり身近なことのように感じて戸惑った。
    自分は借金とかはしてないけど、自分の心の中にもきっと、そういう悪魔みたいなのが棲んでいて、いつどうなるかわからなくて。いつ、その悪魔が顔を出すかわからなくて。
    いつ自分が破滅するか、わからないものなのかもしれない。
    誠実に生きていきたいと思った。
    とにかく今の生活がとても幸せなものだと思えた。
    日々を着実に生きなきゃと思った。

  • 映画じゃなくてドラマでいいかなー。大島優子さんがよかった。

  • お金の怖さと、

    「自分が何者なのか」が分からず人脈にしがみつく怖さ、

    人の怖さ、

    いろんな怖さを見れた。

    ウシジマくんの名言ちょいちょいあってよかった。

    まぁ、でも疲れる映画ではある。

  •  今回はレディースデイなのに男性客も女性客も両方そこそこいました。
     ウシジマくん、やっぱりやるせない感情を抱いて見終わる類でした。
     同じグロさなら戦争してグログロな絵になるベルセルクの方がまだ収まりところがある。
     金で身を滅ぼすのはあまりにも悲惨だ。
     どうして私が見る映画は清々しさが欠片もないんだろう?

  • ぬめぬめしたノワール
    色々詰め込んだからか、冗長にも思えるが、そののっぺり感が独特の味を出してる。

  • 面白かった。山田孝之、かっこよすぎだろ。大島優子はいらないです。

  • 金融よりホスト寄りの展開だったのが残念


    【闇金ウシジマくん】予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=nvtsMHcwMbk

  • 原作のウシジマの体格からかけ離れてるはずの山田孝之だが、演技力がそれを完全にカバーしていた。話題作りっぽいキャスティングの大島優子も貧乏な少女にしか見えず、アイドルのオーラが完全に消えていたのが素晴らしい。
    ただ、肉蝮との戦闘シーンは人間同士のやり取りが面白いこの作品の中では冗長で蛇足に思えた。
    好きなシーンは、ダンサーらに柄崎が顔利かせているところ。

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