がん放置療法のすすめ 患者150人の証言 (文春新書) [Kindle]

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著者 : 近藤誠
  • 文藝春秋 (2012年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (212ページ)

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がん放置療法のすすめ 患者150人の証言 (文春新書)の感想・レビュー・書評

  • 手術は、極力したくない。放置というかどうなっていくかを見守りたいという思い。
    実際 手術して元気だった人が、あっという間に亡くなってしまうという事が多々ある。

  • 抗がん剤は毒があるだけで延命効果がまったくなく、検査でどんなに早期発見しても、転移するガンは見えないだけでとっくに転移しているし、転移しないものは、最後まで転移しないから、手術で切る意味もない。要は何もしないのが一番。近藤説を100%信じるわけではないけれど、一般人の感覚としては、非常に説得力がある。なのに、いつまでたっても異端児のままで、後継者も出てこなくて、来年定年になっちゃうというのがねぇ。。。

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