最高の人生のはじめ方 [DVD]

  • 171人登録
  • 3.65評価
    • (17)
    • (31)
    • (36)
    • (3)
    • (2)
  • 37レビュー
監督 : ロブ・ライナー 
出演 : モーガン・フリーマン  ヴァージニア・マドセン  キーナン・トンプソン  マデリン・キャロル  エマ・フールマン 
  • ¥ 3,422 (参考価格 ¥ 4,423)
  • アメイジングD.C. (2013年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189026931

最高の人生のはじめ方 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 良かった。ゆったり見られる映画。
    小説家の主人公、書く気がなくなり夏の間ゆっくりするため家を借りる。
    隣には三姉妹と美人なシングルマザー。
    物語に興味のある次女が、主人公が小説家と知り師と仰ぐようになる。
    スレていた主人公だが、村の人々と関わりながら心を開いて行く。

    誕生日会に呼んだピエロがヤな感じだったけど、主人公のおかげで少しは気が晴れた笑

  • 2017/04/02
    監督ロブライナー 主演モーガンフリーマン ヴァージニアマドセン
    正月に録ったやつをやっと観た。
    あらすじをざっくり見たら妻を亡くして閉ざしがちになっている小説家、頑固で偏屈じじいが近所の人との関わりで変わっていくという感じだったからおじいさんが子供にピィィ‼︎とか怒りまくるのかハラハラシーンがあるかと思ったらなんのこっちゃ、ちょっと嫌味や皮肉を言うだけの超紳士ないいおじいさん。
    社交的だしお隣のフィンとオニール夫人ともすぐ仲良し。目立ったトラブルもなく順調に仲直りしてさみしい切ないお別れかと思やー戻ってきたしねwなんじゃそら、とならんかったのはきっとモーガンフリーマンだったから!
    よくある映画でホッとして少しジンとして観終わったわ。なんならちょっといい映画と思ってしもうた。
    子供達も可愛かったしなー。この映画での教えは見えない物を見続けること、想像力を働かせることかな。総合的3.8 よくあるやつやしな!

  • 「映画天国」にて。偏屈な老人が子どもとの触れ合いの中で心を開いて…というストーリーには何の珍しさもないなぁ。もちろんいい話なんですけど。

  • 筆を置いて久しい西部劇小説家が、一夏を過ごす事にした田舎で、お隣に住むシングルマザーとその娘たちとの出会いで変わっていく話。
    中盤以降事ある毎に泣いてた。
    ヴェトベンの悲愴が美しくて、物語のある種の郷愁感とマッチしていたのも一因かも。
    この夏やり逃したことが1つだけあるの、月明かりの下のワルツよ。って言うシーンがどうにも物悲しくて、美しくて、号泣してしまった。

  • セリフがところどころステキで。ほっこりしました。
    人との出会いで自分を取り戻していく。人生っていくつになってもわかりませんね。
    そこにないものを探し続けること。ジンときました。

  • 途中から観
    少女に貯めていたお金で想像力の授業をお願いされる
    嘘と想像力は違う
    こんな授業なら受けてみたい
    人生は心の喜びの探求
    隣に、あんな美しい人が居たら
    誰だってクサイ事言える詩人になれそうだ
    縁があって知り合い年齢に関係なく
    お互いから学び得るものがあり
    そして離れていく
    そこにないものを探し続けろ
    惹かれているのに
    どうして離れてしまうんだろうと思ったが
    なーんだw

  • レンタル>心温まるいいお話だったけど…何か、ありがちな内容。偏屈老人&犬&緑が広がる、画になるポーチのきれいな風景,お隣さんとの出会い・交流で閉ざされた心が溶解していく様子は結末は違えど、どっかグラントリノと似ているかなぁ…とwwこの主役はモーガン・Fでないと成立しなかったんじゃww象のトニーの話は素敵です♪小説家モンテの台詞はらしくてオシャレ♪ラストが綺麗な終り方。前作に便乗した邦題のセンスはあざとくて嫌い。直訳のままでいいのに…。

  •  酒に溺れた車椅子の作家が一時を過ごす為に訪れた湖畔で隣家のシングルマザー家族と交流を通し、再生していく。

     モーガン・フリーマン役の人の言葉の一つ一つが印象的でとってもいい映画なのだが、同じくフリーマン主演の『最高の人生の見つけ方』にそっくりな邦題なのがいただけない。同様のコメディタッチな作品なのかと勝手に思い込んでしまって、もうそう思ったら違うタッチの作品だとしっくり来なくなっちゃうんだよなぁ。
     邦題一つでいい作品を下げちゃうことってあるのだ。

  • 「そこにないものを探し続けろ」
    モンテの言葉が心に響いた。

  • 【メモ】
    「25歳になる2日前、先発投手の打診の連絡がカージナルスからあった。朗報をメアリーに伝えようと家へ帰る途中、信号無視の車と衝突。車椅子生活になった」
    「離婚を覚悟したよ。妻を解放したかった。だが妻は諦めなかった。」
    「”1つのドアが閉まれば、別のドアが開く”とね」

  • 「最高の人生の見つけ方」とタイトルが似てるし、主演も同じモーガン・フリーマンさんなので関連作品かな、と思ったら全く別物の作品でした。

    でも、観てよかったです。
    好きな映画の一つになりました。

    主人公のモンテを演じるモーガン・フリーマンさんの良さは言うに及ばず。
    映画の雰囲気に寄り添うような佇まいはさすがだなと思いました。

    また、お隣さんのシャーロット・オニールを演じるヴァージニア・マドセンさんも綺麗で、嫌味のないニュートラルな感じがとても素敵でした。

    豊かな想像力と美しい言葉とで接する人の可能性に気付かせていくモンテやまわりの人々の笑顔を見ていると、言葉や人間関係に抱いていた疲れがとれていうようでした。

    主人公が小説家とあってか、登場人物たちのウィットに富んだ冴えた会話のやり取りも面白く、思わず微笑んでしまうシーンも多かったです。

    映画自体の起伏は平坦な日常ものですが、退屈する場面がなく、こんな風に言葉でまわりの人を元気にできるようになれたら幸せだなと思います。

  • 原題は「The Magic of Bell Isle」。
    …邦題…ダサい…。
    まあ、こういうのが受けるならある程度仕方ないけれど、同じ監督で同じモーガン・フリーマンの「最高の人生の見つけ方」(こちらは原題「The Bucket List」)とだだカブりというのは、さすがにいかがなものか…。
    邦題のせいでずっと見ていなかったのだけど、友人に薦められて見た。
    夏の休暇で田舎町に来た老作家と隣家の少女の交流が主軸で、同性の老人と子供の交流を描く作品は多いけれど、異性の組み合わせに新鮮味があった。
    心を閉ざしている設定の作家が結構簡単にオープンした感があるのと、途中から少女の母親がクローズアップされるのに従って少女が霞んでしまい、散漫な印象が残るのは残念。
    でも、作家という職業設定が生きていて、フィクションの持つ力を現実を生き抜くために使う流れがいい。
    台詞も洒落ていて良かった。
    ロマンスには賛否両論ありそうだけれど、私は賛成。
    いいラストだったと思う。

  • セリフの言い回しがおしゃれ。

    モーガン・フリーマンと隣の三姉妹と母のほんわかする話。

  • ほんわかいい感じ

  • ほんのりで、よかでした。

    女を口説く為の小説だな。


    「君は気に入ってる?」

  • モーガン・フリーマンが出ているというだけで観てみた映画でした。
    残念ながら、日本では未公開のようですね。
    妻に先立たれ、お酒におぼれ生きるのに疲れちゃったような老小説家が、訪れた田舎の避暑地で人々とふれあい、自分の人生をまたとりもどす映画です。
    人生、楽ありゃ苦もあるさぁ~♪ ですねぇ。
    隣に住んでいる子供たちのふれあううちに、小説の書き方を教えることに。
    イマジネーションの作り方とかを教えているうちに、自分のまた取り戻していきます。
    派手な映画ではなく、ほのぼのとまったりしているのですが、飽きさせない作り方になっていて、じんわりくる作品です。
    こういう人に感動させる作品って、役者さんの深みや重みが体言化されて観客を魅了するのだと思うんだけど、そう考えると、この映画はモーガン・フリーマンの静かなキャラクターが見事に演出されていると思います。
    すごく感動するっていうほどではないのですが、ほのぼの映画を観たいときにどうぞ^^

  • wowowで視聴。字幕版。
    久々のロブ・ライナー監督作視聴。やっぱりこの監督の撮るものは素敵だ…とじんわり沁みました。
    必要以上の悪人も出てこない、悲しい事も起きない、それを心から嬉しいと思える素敵な人たちの、少しずついい方へ傾いていく生活をゆるやかに描く佳作。
    みんなそれぞれ少しずつ不満やままならない事を持っていたけれど、それが解決しないまでもちゃんと悲しみに向き合って解決して、進む先を見つけられている。
    メインの人だけが幸せになるのではなく、関わる人たちがそれぞれに少しずつ光を当ててくれるきめ細かく優しい作りが本当に素晴らしかった。
    選ぶ言葉がけして大げさでなく、だからこそリアルに心に響く。脚本も演出も演者も見る人を裏切らない完成度でした。
    悪い見方をすれば起伏の少ない退屈な話とも言えるかもしれない。でも登場人物たちの心の揺れ動きがこれほど繊細に伝わる物語に余計な起伏はきっと興醒めだったと思うので、私には十二分に満足で、何も足す必要も引く必要も感じない作品でした。

  • かつての有名俳優らしい男性が
    とあるスーパーに立ち寄りある女性に出会う。

    その女性は夫にも見捨てられ、レジうちの自分に
    かなりネガティブで自信を持てずにいるんだけど
    その男性が勇気づけて彼女を変化させていく内容。

    なんか、ちょっと脱力系なとこもあるから
    ゆるっとみるのがおすすめ。

  • モーガンフリーマンの演技が秀逸なこと、
    登場人物の設定が作りこまれていること、
    言葉のセンテンスが深さとユーモアを持っていること。

    素晴らしい作品です。

  • 名優モーガン・フリーマン出演作。なぜか日本未公開。でも見た後ほっこりする名作。ぜひ見てほしい!

  • おじいちゃん(モーガンフリーマンは格好良すぎるおじいちゃんだけれど)と女の子と犬。恋愛と湖の近くの田舎街。間違いのない映画。

    大きな事件が起こるわけではなく、だからこそ、伏線が散りばめられていて、言葉にも含蓄があって、しっとりとした映画だった。

    「みえないものを想像してごらん」

  • 恋愛模様は無くても良かったのでは?

  • 一時間くらい平凡な情景で途中で観るのやめた作品。

  • モーガン・フリーマンて本当にいい役者さんと改めて思う。
    この映画は、あたたかくて観終わった後ほっこりする。映像を通してそれぞれのキャラクターからの視点がしっかり描かれてるからひきこまれやすい。
    隣の家の9歳のフィンと人生の晩期を迎えたモンテを見て、自分の幼少の頃を思い出したし、これから先の自分の将来のことを考えた。自分も小さい時はフィンのように想像と期待で物事を見てた。モンテは特別だって、何か不思議な力を持ってるって思う気持ちがすごくよくわかる。あの歳の子は皆そうなのかもしれない。

    そして、モンテが9歳の子や自閉症の子を1人の大人として扱ってるのがよかった。これはアメリカならではかもしれないけど、自分も子供ができたらモンテみたいに子供に話しかけたいなと思った。

    ストーリーの中での『想像』についての話が面白かった。想像することができるから人生が豊かになる。新しい道が開けたり、未体験のことに挑戦したり、知識になったり。日々の生活だと仕事だったり家事だったり、どうしても想像からかけ離れていくけど、モンテやフィンのように見えないものを見ようとするってことを忘れずに毎日を過ごしていきたい。

  • お隣の家の子供達との交流が微笑ましかったです。
    でも奥さんのことが忘れられないと言っていながらもすぐに隣の奥さんと恋愛してしまう移り気の早さには少し驚きました。 そこはずっと奥さんのことを想っていて欲しかったなぁ。

全37件中 1 - 25件を表示

最高の人生のはじめ方 [DVD]に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

最高の人生のはじめ方 [DVD]を本棚に登録しているひと

最高の人生のはじめ方 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする