気狂いピエロの決闘 [DVD]

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監督 : アレックス・デ・ラ・イグレシア 
出演 : カルロス・アレセス  アントニオ・デ・ラ・トレ  カロリーナ・バング  サンチョ・グラシア  マヌエル・タリャフェ 
  • アメイジングD.C. (2013年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189026955

気狂いピエロの決闘 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ♪~悲しきトランペットのバラード

    失われた過去にささげる
    涙が溢れ 嘆き続ける
    どれだけ泣けばいいのか・・・

    泣き虫ピエロのハビエルは
    レストランのjuke boxから
    流れるこの曲と共に
    マシンガンをぶちかます

    映画館ではピエロ歌手の
    ラファエルが歌うこの曲に
    涙を流すハビエル

    哀しみを知り過ぎた者は
    人を笑わせられない

    だから、
    ボクは泣き虫ピエロになったんだ

    この国は終わった
    そしてボクも終わった・・・

    簡単に説明しちゃうと
    イカレた2人のピエロが
    サーカス団のヒロインを巡って
    死闘を繰り返すというお話だが、
    内乱と言う悲惨な背景もある。

    正気を失った2人のピエロの狭間で
    色香を振りまくヒロイン

    これでもかぁ!と
    ☄~喜怒哀楽満載

    んもぉ~最高!!

    脳が大興奮した映画でした

    大傑作

  • 閉鎖された雰囲気と血みどろバイオレンスとあったまおかしい展開がスペイン映画って感じ〜〜!(⌒▽⌒)で、楽しかったです。

  • ピエロの父親を持つ少年。
    戦時下で唯一の肉親である父とも引き離され、不運な人生を歩むが成長し自身も『泣き虫ピエロ』に。
    そして入ったサーカス団には超DV男のピエロが。しかもその男の女に恋をしてしまう主人公。
    そこから一切救いのない転落人生に。。。


    スペインのティムバートン!
    要所要所にセンスの良さを感じるものの、若干展開の強引さにB級っぽさを感じた。

  • 2人のピエロの狂気と暴力が凄過ぎ・・・。
    痛いシーン、グロいシーンが多くて、もう二度と見たくはないですが、
    ラスト30分の圧巻のシーンは圧巻でした!

  • なんて救いのない映画だー
    最初から最後まで嫌な意味でこわすぎる
    逆にギャグとしか言えないくらいえぐいし、ひどい。
    最後、アイロンを顔にあててピエロになってからはもうむちゃくちゃ
    嫌な気持ちになった

  • サーカス、スペイン、泣き虫、アイロン、赤、復讐、ピエロ

  • わけわからん。 が率直な感想。
    政治的背景を知らないから?とフランシスコ・フランコのことを調べてみたけど、特に繋がらず。
    男と女の愛が描きたいならこの時代背景であった必要が分からないし、時代が産んだ悲劇を描きたいならもっと要らないシーンを削るべき。
    あと狂気の映画を撮りたいのなら前半1時間で眠くならないようにもう少し工夫すべき。(全部上から目線ですが…

    「うわあー痛い痛い!」と言いたくはなるけど、ご飯食べながら見なくてもよかったかな。。

    結局のところ、笑かすピエロと悲劇のピエロが女を求めてどーん!(ネタばれなので規制)ってことかな。。バイクの兄ちゃんが犠牲者にカウントされてなくて可哀想でした。

    これから観る人は、前半を誰かに聴いてラスト30分の圧巻のシーンだけ観るのをおすすめします。

  • ピエロ嫌い克服の一環として。グロ好きなんで。


    ただただかわいそうで「わ~~~~~~~~!!!!」ってなりながら
    観てました。

    てかこれピエロである必要あったのか?

  • スペイン内戦、独裁政権、その政権後の不安定期までを時代背景に、一人の美人ダンサーを同じサーカスに所属する二人のピエロが奪いあう。

    最初から最後まで狂気。

    ただのオバカ映画と思いきや、さにあらず。

    スペイン不安的期の時代背景と重ね合わせるように描かれ、結果当時のスペインがいかに狂気を孕んでいたかも同時に描いている。

    結末は救われないし(もしかしたら二人のピエロ自身は救われたと思ってるかもなぁ)、後味も悪いので、オススメはしずらいかなぁ。

  • 【THE LAST CIRCUS】

  • 何だこの狂気と暴力はおかしいとしか言いようが無い。スペインとフランスの映画か…だからだな…随所に出てくる明け透けな日常描写や欧州特有の突飛さ、なんか堪らん異形感…面白く見せてもらったけど正直、何じゃこの映画です。(笑)

  • すべては愛のために…
    ある意味女性の本性を表しているところを滑稽に描いている、恐ろすい作品

    なんとも素敵な怪作である!

    しかしナタリアのおっぱいがd…いや

  • やりたいことは分かる。エンディングも悪くない。2人のピエロのグロ特殊メイクも悪くない。
    でも、とにかく話がグダグダで、アイデアをいかしきれていないですね。フランコ政権末期のスペインというせっかくの設定も何にも生きてないしなぁ。舞台装置だって、派手なんだけどねぇ。
    そもそも誰が主人公なのかも分からず、誰に対して共感を覚えさせたいのかも分からない脚本ですから、どうにもならないわけですよ。とほほな映画でした。

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