四月は君の嘘(1) (月刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

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著者 : 新川直司
  • 講談社 (2011年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (224ページ)

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四月は君の嘘(1) (月刊少年マガジンコミックス)の感想・レビュー・書評

  • とにかく感動。電車の中で読んでて思わず泣いてしまい、慌てて涙を拭うはめに(^-^;

    ただラストだけはとても残念。
    あの終わりかただからこその作品でありタイトルなのかもしれないですけど、やはりハッピーエンドが見たかった(>_<)
    ifとして、最終巻だけもう一冊出してくれないかな・・・w

  • 【安藤】
    ・ストーリーはバカみたいな王道
    ・でも引き込まれるシーンが連続
    ・立ち止まっちゃだめだと背中を押してくれる

  • 自分のピアノの音だけ聞こえないピアニストが、同級生のバイオリニストに伴奏を頼まれる。

    面白かった!
    女の子がかわいいし、絵が好きです。
    まだ色々と話が膨らみそうな雰囲気がワクワクしました。
    続きも読みたいと思います。

  • 巻数も少なく、間延びもしない。終わるべきところできちんと終わったとても面白い作品。読後感がとてもよかった。

  • 私が老けたせいなのかもしれない。読んだ物語が増えたからかもしれない。ほかに本命の物語があるということも大いに影響しているだろう。

    コンビニ菓子かドリンクの季節限定フレーバーのような印象。新商品!というパッケージで、流行の味で、一度か二度は試してみるし、その都度ちゃんと美味しいと感じる。みんながイイと褒める。だれもその味をけなしたりはしない。だが、1ヶ月もするとみんな舌の根も乾かぬうちに新しい季節のフレーバーを試し、一昨日の夕食を確かに楽しんだはずなのにその内容を思い出せなくなるのと同じように、惜しまれることなく後腐れなくスッキリ爽やかに消えていく。

    そういう、とても手っ取り早くて便利な物語だと感じた。

    なお、読んでいて音楽が流れてくる作品ではないので、そこは読者が必要に応じてお好みで曲を選ぶ必要がある。ガールズポップがよく似合うのでオススメだ。

  • お約束通りの展開で、うまく作っているとは思うけど、なんかなあ、クラシックの世界を描いているとはまるで思えない。表面的なことだけ頭にインプットして描いているんだろうな。自由奔放な弾き方といっても、せめて「ピアノの森」のカイくらいにして欲しい。あの弾き方はありえないでしょ。自分の番間際に会場に着くって、コンクールを舐めているのか。

  • 非常によいです。
    演奏家の人も青春時代を思い出したい人も読むべき。

  • ピアノで恋を弾く話。



    バイオリンを弾く女の子に恋をして、ピアノで表現できるようになって、女の子が死んで、ピアノで表現する。



    携帯小説のように中身がなくて、雰囲気だけのマンガ。中身がないのはほとんどがモノローグだから。キャラがいない。読み終わって何も残らない。新書のようなマンガ。音楽を少年マンガや少女マンガでやるのは無理があるんだろうか。

  • 東京の練馬区を舞台に、中学生の男子ピアニストと女子のバイオリニストが刺激しあいながら成長するストーリーの漫画。バイオリン演奏のシーンは迫力がある。

  • ピアノの音が途中から聞こえなくなる天才ピアニスト。物語にひきこまれる。みんなに支えられながら成長していくのかな。
    音楽っていいなーと思った。

  • 映像化が決まった後に読んで、悔しくも珍しくはまってしまいました。若干ラストを予感させる付箋が序盤に出てくるのがマイナス1。この躍動感を最終巻まで持ってってくれることを期待‼

  • 尾田栄一郎大絶賛でまんまと読んでしまっている。
    ただいま3巻読了、なるほど、超夢中!というほどでは今のところないが面白い。
    みんないい人、中学生の悩みや苦しみ、淡い恋…なんて普段なら読まない要素がたっぷりでちょっと気恥ずかしい、けどかなり新鮮。

  • 3月のライオンに似てるタイトルと絵だと思ったら内容も同じみたい。何がタイトルに繋がるかと某所読んでたらなるほど。ラストだけを描きたい気持ちがよくわかった。それに対する過程は適当でギャグになる、暴力に訴える、すぐ泣く、抽象的、専門家に聞いただけのにわか知識で埋めるだけ。台詞が薄い、説得力なし。音楽に対する思い入れはなくて、自信が描きたい理想のラストまで突っ走ったんだろうと簡単に予測できる薄さだった。どこかで読んだことを繋ぎ合わせて(エンブレム問題と同じ)自分の好きなラストにした。創作力のない人の漫画。

  • キンドルの1巻無料キャンペーンにて。
    何となく読みましたが、驚いた。面白い!
    次巻も読んでみたいです。

  • 軸になるのは二人なんだけど、この二人を取り巻く四角関係が何とも面白い。ピアノとヴァイオリンを題材にした作品だけど、少年たちの心の葛藤が丁寧に描かれていて、縁遠い世界をぐっと身近に引き寄せてくれる。
    椿ちゃんが個人的には一番読んでいてせつないなあ~。
    ずっと近くに居たのに、何だか部外者の
    ような気分なんて…。

  • 絵が好み。読みやすくて次巻が待つのがつらいくらい。

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