しらつゆの怪 - PSP

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  • 11レビュー
  • アイディアファクトリー (2013年8月1日発売)
  • Sony PSP
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4995857092529

しらつゆの怪 - PSPの感想・レビュー・書評

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  • 千明√を最初にするといいと思う
    千明 良太 孝臣 この3人の√はセーフかな

    あまりのシナリオの崩壊ぶりに返って楽しめた
    攻略キャラ全員魅力的だし掛け合いも楽しかった
    題材も興味深い
    勿体無いよね
    どうしてこんなシナリオで完成品にしたのかな
    残念

  • 色んな意味でえええええと驚いたゲーム。もっとがっつりホラーかと思ったらそんなこともなかった。というか謎解明……(´・ω・`)

  • うーーーん。
    「残念」の一言に尽きます。

    頭の中で聞こえる奇妙だけれども抗いがたい”声”の謎と主人公に迫る危機を描くホラー作品。

    テーマだけ見れば楽しそうなのに、キャラクターの行動/発言が一環していない・謎が謎のまま・全員頭が弱い・何も解決せず終わる、ため、物凄く不完全燃焼。

    何にしても主人公が意味不明でストレスが溜まります。
    ミニスカで山に入るわ、コロっと年下男子にナンパされるわ(でもツンケンしてる)、ナンパされた男5人の中に女子1人平気で入っていくわ(山奥の寺とか男の子の家とか)、自分の身に危機が迫っているのにフラフラ散歩してみるわ・・・・・・。
    正直頭イってるとしか思えない。

    クールビューティっぽい年上主人公でユーザー好感度を狙ったのか知りませんが、年上らしからぬ浅はかさ&無謀さで尊敬できる面が無いのに可愛げも無いこの主人公に共感できる人の方が圧倒的に少ないと思います。
    バカすぎてツッコミがまるで追いつきませんw
    同じ能無しのアホなら”可愛いアホの子”の方が可愛い分幾らかマシです。

    ストーリーの内容に関しても、様々な問題を抱え、呪いに侵食され、”明日も分からない身”になりながら、「でも好きな人と一緒にいるからいいねw」という丸投げベストエンドでPSPを投げたくなる。

    絵はすごく好みだし、BGMもゾッとして綺麗だし、日野さん好きだったのに・・・
    ひどく内容にガッカリした2013年駄作オブザイヤーです。

  • 雰囲気や声優さんが好みだったのでプレイ。

    たとえどんなに好みじゃないキャラクターでも、必ずシナリオはちゃんと読んで全員クリアしてきたのですが…

    正直、意味が分かりませんでした。
    最初は、私がバカだからなのかな、とか色々考えてみましたが、他の方の口コミを見ても同じような方ばかりだったので。

    キャラクターの個性が活かされていない。
    探索を取り入れた意味が無い。
    選択肢にほとんど意味が無い。
    問題が何1つ解決しない。
    どうして恋が芽生えたのか。
    だらだらと意味の分からない話が進み、突然キスしたかと思えば終わり。という感じです。

    イラストはとてもキレイでした。
    声優さんもとても良かったです。
    普段ならこの2点で星を4つにするところですが、シナリオが酷すぎるので3つにさせてもらいました。
    2でもいい気がしますが絵と声優さんが大変良かったのと、サブストーリーやオマケが充実していたので。

    シナリオって大事ですね。。。

  • なんというか…酷い出来でした…。

    【あらすじ】
    脳内で謎の声がきこえる主人公は、その「声」の導きに従い、山に足を運んだ。そこで、男子高校生らと遭遇し、一緒に山奥の寺で「百物語」をすることに。ところが百物語をはじめてすぐ、地下に不気味な小部屋を発見し、奇妙な「声」に全員意識を失うことからお話が始まります。

    主人公、攻略対象らはそれぞれ自身ではコントロールの効かない「妖」に関する謎/問題を抱えており、一緒に百物語をすることでそれらの問題が加速していき…という主題。


    【主人公】
    高校は卒業した専門学生の主人公で、攻略対象らよりひとつ年上のお姉さん。
    そういう設定だからなのか、クールで落ち着いた印象がまず、全面に押し出されます(実際はクールという訳ではないのですが)

    設定があるのに専門学生になった理由はなく(強いて言えば「なんとなく」)、年上らしい展開もなく…。

    「謎の声に呼ばれたから…」と超ミニで山登りを開始したり、「一緒に百物語しませんか?」とイケメンに山奥で誘われたから一緒に着いて行ったり、多くの不安事項を抱えているのに「まぁいいか★」とエンディングを迎えてみたり、実に行動が謎。危機感をどこかに落としてきたのか…?と不安になります。

    行動も謎ですが考え方も謎。
    「わからないことを心配しても仕方ないよね」とふっきれたかと思いきや、次の瞬間「いやだ、怖い…!どうしよう…!」の繰り返し…。
    強気なのか弱気なのか問題を解決したいのかしたくないのか、よくわからん。


    【攻略対象】
    やや線が細い気はしますが、キャラデザは良く、カッコイイ。
    全員現代高校生男子らしい、ゆるーーーい雰囲気を持っています。
    しかしながら、肝心の「魅力」が不足している為、全員「顔はいいんだけど…」止まり。個性もなければ、見せ場もこれといって無く、問題を解決に導くだけの力もなく…。


    【システム】
    いつものオトメイトゲーム+探索要素(と言っても、各ルート2回程しか使用しない)。
    探索は「AMNESIA CROWD」のそれと同じです。
    制限時間等はなく、所定された全ての個所を探索するまでは次に進めません(探索できる個所にカーソルを当てるとアイコンが出るので、簡単です)


    【形式】
    ノベルゲーム。
    最初にいくつかの選択肢を選び、すぐに分岐。
    それ以後はキャラ独自のシナリオになります。


    【ストーリー考察/感想】
    <<主軸>>
    面白い主題でスリル感もあるのに、解決しないまま終わるため、「結局どうなったんだ」感満載。
    明日、自分が自分でなくなるかもしれない。
    明日、私は謎の声の主に連れ去られ、どうにかされてしまうのかもしれない。
    …そういう得体の知れない恐怖を抱えているのに、「二人一緒にいればあとはどうでもいいね♥」…なメリバ展開でPSPを全力で投げつけたくなります。

    <<恋愛>>
    まず、主人公の意識の低さにドン引きします。
    山奥で女子一人、今日ナンパされた高校生男子複数名の中に何の疑いもなく入って行ったり、その数日後に男子高校生複数名が集まるアパートに一人で赴いたり…。お前はまわされたいんか、と。

    恋する過程の描写もなく、いつの間にかイチャイチャしているのも謎。
    男子側の見せ場もないし主人公側の見せ場もないので傷の舐め合いっぽい雰囲気満載…。

    エロっぽい要素は多分に含まれます。
    ダミーヘッドを使用した囁きやリップ音、ため息などは実にセクシー。
    ストーリーや恋愛過程などそっちのけでエロを堪能したい人、声優好きな人にお勧め。


    【その他】
    <<絵>>
    安定のオトメイトで、絵は綺麗です。
    相変わらず立ち絵の種類は少ないですがスチルはどれも綺麗。

    <<BGM>>
    ホラーチックなBGMがとても良く、鳥肌が立つような雰囲気。
    場面にも合っているのに、活かしきれていないところが残念すぎる。


    【感想】
    2013年2作目の駄作です…。こりゃ酷い。
    キャラ魅力も薄く、シナリオも酷い…一体メーカー側は何を思ってこの作品の販売を決めたのか教えてほしい…。これ、「販売しちゃいけない」レベルだと思います。
    絵は綺麗だし、キャラデザも良く、8月という発売時期にもあったホラーもので楽しみにしていただけに、大ダメージでした(笑)

    キャラクター・主人公にはそれぞれ抱えている大きな「不安」があるのに、それらに向き合うことをせず、一緒に乗り越えることをせず、「とりあえず二人一緒だからいいね」と終わるため、プレイヤー側には凄いもやもや感しか残らない。

    美麗な絵とエロで釣るのはいいですが、やっぱり、お話は「きちんと完結させてこそ」だと思いますよ、オトメイトさん…。

  • いつも乙女ゲをするときはだいたい最低でも2人以上はクリアするのだが、このしらつゆは最初にやった良太を中盤からは意地で進めてクリアし他キャラは断念。

    とにかくシナリオの意味がわからない、この一言に尽きる。何故人間のはずの良太が主人公の血を飲んで狂うのかわからない。そして明らかに事態は湊巳が危惧した通りになっているのに気付けば狂ったことなどなかったことのようになり湊巳は二人の仲をいつのまにか認めてるような感じになっているのが意味不明。そして結局真相は闇の中。もう一度言うけど意味がわからない、そんなゲームでした。

    好感度システムはあってないようなものだったし選択肢も驚くほど少なかったのでゲームの難易度は低いと思います。ノベルゲに近いと思うので選択肢を選ぶのがちょっとなと思っている方には問題なくプレイできるかと。

  • 選択肢はいつ出てくるの?と思うくらいのノベルゲ。
    ノベルゲなのにシナリオの出来が酷いです。
    全体的に雑で、話が飛んでたり、ここで終わり??という所で終わっちゃったり、キャラの気持ちが分からなかったりします。
    色々乙女ゲをプレイしてきましたがこの出来は酷い。
    絵柄は綺麗だし、音楽は怖くて良い感じですが、購入を迷っている方がいたら止めたいレベルです。

  • コンプしました。
    これは…オトメイトさんまさかのちゅっちゅが濃いww
    リップ音+喘いではぁはぁ声優さんが本気ですwww
    内容に関しては結構悪評多いですが私は全然面白いと思います。確かに過去も現在も未来も、単純明快スッキリ!ではないですがこういう、キャラが納得すればオッケー!というのもアリではないでしょうかね!大事なのは気持ちってことで!w
    ストーリーも普通に面白いですし、何よりキャラが可愛くてまさかのドハマりです(年下大好きなのでw
    わたしはかなり楽しむことができました♪
    ただ、エロと切なさは共存できないということを学びました。
    なんで切ないシーンで喘いじゃったんでしょうね…?

    あ、ちなみにホラーは肝試し感覚で楽しむものだなと思いましたww
    一番面白いのはコンプ後出てくる百物語、ぞわってくるお話が何個かありました!よかった!怪談でも推せて!w

    わたしは大好きなんですが…
    人によって感じ方がかなり違うゲームかなと思います(´・ω・`)

  • 日本系ホラーというか、じわじわくるホラーものが苦手な人は要注意。
    私はホラーものはそれなりに好きですが、それでも途中で怖くて冷や冷やしながら進めました。

    主人公の性格が乙女ゲーにあまりいないタイプなので、合わない人はまったく合わないかもしれません。

    攻略キャラは好きなタイプが多かったのでそれなりに楽しめました。
    でもやっぱり、シナリオをもうちょっと頑張って欲しかったような・・・設定も全然生かされてない感じ。

  • 本編展開・怪談要素・設定etc…については、実はさっぱりよく分からなかった(殴)のですが。
    EDあたりでの各キャラの甘々要素にのみ満腹です。
    お好きな声優さんがいらっしゃる方+甘々要素がお好きな方は是非。
    ヤンデレっぽい方も多数ですが(おい)
    とくに日野さんボイスの甘く重いダークさ本領発揮振りが、怪談要素より(いろんな意味で)コワいです///
    ゲーム内選択肢がかなり少ないのでサクサク攻略。
    個人的にはホラー要素がもっとほしかった。
    うっかりドラマCDも購入。

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