最後から二番目の恋 2012秋 [DVD]

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出演 : 小泉今日子  中井貴一  坂口憲二  内田有紀  飯島直子 
  • ポニーキャニオン (2013年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632144858

最後から二番目の恋 2012秋 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • やっぱりこのドラマ好き。
    空気感もいいし、古民家が舞台っていうのも落ち着いてていい。

  • 【※スペシャルドラマ注意】

     テレビで再放送していたのを、録画していたのを溜めていたのをようやく見ました。
     まあ、見れる時にまとめて見るのが、個人的には一番向いているんだなあ……と思っています。
     まあ、間で他の番組もいろいろ見ているんですが。

     今回は、前作である連続ドラマが終了後の様子を描いてあります。
     46歳になった千明は相変わらず独身・彼氏ナシで、おまけに今度は仕事までがけっぷち。
     あれだけ頑張って力を入れたドラマは、視聴率が低かったようで遂に「後がない」宣告をされてしまって、おまけに「ドラマで人を殺さない」と言っていた千明の大の苦手なジャンル「2時間サスペンス」を作れ、と言われてしまう。
     いやいやだけれど、引き受けるしかない千明は、引き受けるけれど、脚本家がこれまた遅筆で有名な脚本家で……という話でした。
     私生活でもアップアップな千明に更に試練が降りかかる……というような内容で、誰も千明に楽はさせてくれないんだなあ……という状態。

     一方の和平は和平で、有名な作家先生に「親善大使」になってもらうようにと上司(ただし元部下)から言われて、作家先生に会いに行くと、「自分を抱いてほしい」と言われる。

     そんな超・大人組み2人の恋愛でした。
     ただし、びっくり展開で、どういう訳だか和平と千明がいい感じになってて、「うーん……結局そこか」と言いたくなる。
     いや、もちろん、出会った当初からケンカばかりしていた二人が最後にはラブラブ……って王道展開ではあるんだけどねえ……ねえ……。
     まあ、微妙にラブラブとは違うんですけどね。
     気があう、合いすぎて、一緒に居るのが普通……って感じなんですかね。
     でも、結局くっつくのはこの王道パターンかあ……って思ったら、なんだか微妙な顔にならざるを得ない……。

     更に続編も録画してあるので、これから見る予定ですが、これって続編作らないほうがよかったんじゃないかなあ……という予感がうっすらしてきてしまって、ちょっと辛いです。

  • 続きもののスペシャル放送で
    ありがちといえばありがちなのですが、
    ありがちで終わらず
    最後は裏切らない作りですばらしかった。
    ツボをわかっていらっしゃる^^

    千明が気持ちをぶっちゃけるところが妙にリアルで特に良かった。

  • 制作年:2012年
    監 督:宮本理江子
    主 演:小泉今日子、中井貴一、坂口憲二、飯島直子
    時 間:90分
    音 声:日:ドルビーデジタルステレオ


    夏の終わり。ドラマプロデューサーである吉野千明は、
    上司から視聴率低迷を理由に仕事を切られてしまい、途方に暮れていた。
    一方、鎌倉市役所観光課長・長倉和平は年下でしかも元部下であった上司から無理難題を押し付けられ、憂鬱な日々を過ごしていた。
    離婚の危機を乗り越えた和平の妹・典子はハワイへ家族旅行を計画するが、夫と息子から素っ気ない態度を取られるといった相変わらずの生活。そんな中ようやく千明に上司から仕事の指示がきた。
    しかしよりによって、千明の苦手分野である「サスペンスドラマ」しかも脚本家は業界一台本を書くことが遅い、灰田マモル。
    灰田は鎌倉の千明の自宅でなら書けるといい、千明も仕方なく承諾する。
    一方、和平は世界遺産親善大使を引き受けてもらうため、何度も断られ続けている小説家の向坂緑子に再度お願いするハメに。
    ところが、なぜか緑子の方から和平に会いたいと言ってきた。
    そしてなんと緑子は“夜の相手”に和平を指名してきた、それが条件だと言う。
    灰田の仕事に対する考えを聞くうち、千明のそれまでの彼に対する印象は変わっていた。
    原稿を書き上げて姿を消してしまった灰田。
    灰田はなぜか、和平の妹で千明の下で働く万理子を気に入っていた。
    そこで千明は万理子に女性らしい服を買ってやろうとするが、千明は泣き出してしまった。
    千明は真理子に恋していたからだ。
    真理子はそのことを和平に話し、和平も緑子の事を真理子に打ち明ける。
    互いに、仕事や上司への愚痴をこぼしあい意気投合する。
    おじさん同士orおばさん同士として…
    ある日、千明は女友達二人とドライブに出かける。
    ホテルのラウンジで三人は緑子を見つける。
    すると後から和平がやって来た。
    ホテルに部屋を取ってあると言う緑子に対し、
    和平は「大切な人とのためにとっておきたい。」と誘いを断る。
    緑子は和平に「意気地なし」と言いホテルを後にした。
    和平は千明に気付き慌てるが、千明は「いいですよ。」と…
    それではと、和平はホテルの受付に行くが満室。
    二人は友達の車を借り、鎌倉中のラブホを回るがどこも満室。
    挙句の果てに交通渋滞につかまってしまい、結局おあずけ。
    “天使”を廃業した真平は和平の部下・知美と付き合いだした。
    知美は真平が脳腫瘍であることを知りショックを受ける。
    知美は「あんたは病気でなんか死なない、私がぶっ殺す!」と真平に殴りかかり、真平は強く知美を抱きしめた。
    真平が51歳の誕生日を迎えた。
    ナガクラでは早朝から誕生日パーティー。
    そこへ千明に会社から電話、
    ドラマの視聴率が良かったので“サスペンス”を続けてくれと言うのだ。
    千明は新人脚本家として万里子を起用すると言う。
    そして緑子は世界遺産親善大使を引き受けると言い、和平の仕事も一段落。

  • 貴一さんと小泉今日子の関係いいなー。

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