孤独のグルメ Season2 DVD-BOX

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出演 : 松重豊 
  • ポニーキャニオン (2013年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013309265

孤独のグルメ Season2 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

  • コレ観ると
    東京近郊で大人が一人で入れる、
    路地裏のちょっといいお店に詳しくなれます(笑)


    輸入雑貨商を営む
    井之頭五郎が
    仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたストーリーで、
    訪れる店も
    気取らない
    どこにでもあるような大衆食堂ばかり。


    中央区日本橋人形町では
    耳と鼻から食欲が焚きつけられる
    「天ぷら中山」の
    黒天丼。


    中野区沼袋では
    七輪で焼く刺身な味わいの
    「焼肉平和苑」の
    わさびカルビと
    シメの卵かけご飯。


    群馬県邑楽郡大泉町では
    一人サンバカーニバル気分を味わえる(笑)
    「レストラン ブラジル」の
    ブラジル料理。


    神奈川県横浜市白楽の六角橋商店街では
    食欲がビンビンにそそられる、
    「キッチン友」の
    豚肉と玉ねぎのニンニク焼き。


    江戸川区京成小岩では
    メニューにないメニューが定番の
    「珍々」の
    激辛四川料理。


    千葉県旭市飯岡では
    これぞ正しい海の飯と言える
    「つちや食堂」の
    サンマのなめろうと
    蛤の酒蒸し。


    などなど
    お腹が鳴る鳴る映像の数々に
    悶絶しっぱなし(笑)



    誰に気にすることもない
    ひとり飯。


    妄想に耽りながら噛み締める
    至福の味わい。


    一人の食事を楽しむ
    その佇まいやスタンスこそが
    大人ということであり、
    「粋」というものなんだろうな。




    井之頭五郎に扮した
    我が心の男優、松重豊の
    至福の表情を浮かべた食べっぷりに、
    気がつけば
    ヨダレをすすりながら
    テレビにかじり付いちゃってます(笑)


    しかし毎回毎回
    食べる演技をしなければならないって
    難しいことだろうに、
    やっぱこの人は上手い。


    一口食うごとに
    溢れ出す名言の数々と共に、
    ちょっとした表情だけで
    語らずとも
    いろんな感情を
    観るものに伝えてくれる。



    原作者の久住昌之さんが
    実際にドラマに登場したお店を訪問する コーナーも
    「孤独のグルメ店」巡りの
    参考になりますよ(^O^)

  • まさかの!!そして待望のシーズン2!!

    前作(シーズン1)以上にエスカレートし遂には原作版五郎のセリフにまで影響を与えた五郎(松重豊)の独白。

    画面に登場する料理が更に美味そうに見えるのもあの独白と松重豊の食べっぷりがあればこそ。
    あれこそがTV版孤独のグルメの魅力なのだ。

  • ■タイトル

    タイトル:孤独のグルメ Season2 DVD-BOX

    ■概要

    個人で輸入雑貨商を営む男・“井之頭五郎(いのがしら ごろう)"は、
    商用で日々いろいろな街を訪れる。
    そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。
    そして、言葉で表現できないようなグルメたちに出会う――
    (From amazon)

    ■感想

    シーズン1から見ていますが、シーズン2も安定したおもしろさですね。
    しかし、実際のお店をドラマで宣伝するという手法は、新しいし、
    バラエテイ番組よりヤラセ感が少ないので、視聴者に受け入れやす
    く、いい方法だと思います。

    実際、おいしそうですし。

    この後も、シーズン3,4と続きますが、完成度としては、既にこのシーズン2
    で完成されていますね。

  • 制作年:2012年
    監 督:溝口憲司、宝来忠昭
    主 演:松重豊
    時 間:全12話
    音 声:日:ドルビーデジタル2.0chステレオ

  • 相変わらず癒される。誰も死なない、誰も怒らない、出てくるのはおいしそうなごはんだけ、ああ素晴らしい。
    毎回、甘いものを食べてからごはんを食べられるゴローさんすごい。そしてゴローさんは下戸なのに、見ているとなぜかものすごくお酒が飲みたくなる謎。
    わたしも一食一食をたいせつにしたいものだ。

  • 「いつかティファニーで朝食を」のように、出てくるレストランはすべて実在する(閉店したり移転した店舗はいくつかあるが)だが、このドラマは一般的なグルメ番組ではない。

    輸入雑貨屋の社長である主人公(といっても、他に社員はいないようだ)井之頭五郎(松重豊)が、「腹が減った」と言って街のレストランや定食屋にふらっと入り、食べたいものを好きなだけ食べるというだけの話である。一応食事シーンの前段階として、商談のカットもあり、ストーリーもあるけれど、それらはあくまでイントロダクションに過ぎない。主人公は味の解説はほとんどせず「こう来たか~」とか「これ…正解」とか、抽象的なことしか言わない。

    でも、下戸な主人公が、酒が飲めないし、おひとり様だけど、誰に気兼ねすることなく美味しいものを味わっている姿を観ていると、不思議な解放感というか、満足感が得られる。そこがこの番組の最高の魅力なのだ。このドラマを観ていて、一人で好きなものを食べるということは、ストレス社会の中での極上の「癒し」になり得るのだということに、はたと気づいた。

    また、食べるものが変にこじゃれてなくて(いや、たまに洒落たレストランに行くときもあるけど)、いちいち居酒屋的なのも食欲をそそる。ドラマの後に「ふらっとQUSUMI」という、原作者の久住昌之がお店を訪問するコーナーがあり、同じ飲食店を違う角度から二度楽しめる構成になっている。

    原作で主人公はこんなことを言っていた:「モノを食べるときはね 誰にも邪魔されず自由で なんというか救われてなきゃあダメなんだ 独りで静かで豊かで…」このドラマの魅力を端的に表現している台詞である。

  • 個人で輸入雑貨の貿易商を営んでいる井之頭 五郎は仕事の合間に、お腹を満たすお店を探すのだった。

    ひかりテレビでの見放題配信が終了しそうだったので、season1飛ばして2から見始める。

    見ていたら お腹がなるなる 法隆寺。

    田や行ったなぁ!

  • これをおかずに米を食うことを実践。
    1合半食うたった。いや、たくあんとメンマのおかげか。
    前作も甘いモンと食事の2部構成でしたかね?忘れた…。
    酒も飲みたくなるしもう無茶苦茶。

  • 五郎さんラブ(*^^*)ポッ
    つぶやきがサイコー

  • 人形町(?)の天ぷら。
    三鷹のたいやき。

  • 五郎のエンゲル係数高すぎ

  • SEASON2をやっとで見終わりましたー!

    1人でも気楽に入れるお店で五郎がひたすら食べる事を楽しむだけなのですが、何故かわくわくしますo(^-^)o

    そしてお腹が空きます(-_-;)
    私はお昼ごはんを食べてから見たので大丈夫でしたが、空腹で見たら危険だと思いました。。。

    1人で孤独のグルメごっこしたいな('∀'●)

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