十三番目の人格 ISOLA (角川ホラー文庫) [Kindle]

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著者 : 貴志祐介
  • KADOKAWA / 角川書店 (2000年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (401ページ)

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十三番目の人格 ISOLA (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 磯良 『吉備津の釜』(『雨月物語』)/上田秋成
    緑色の目の怪物 『オセロ』/シェイクスピア

  • 久しぶりに貴志さんの本を読みましたが、やっぱり面白かったです。
    このストーリーの多重人格と幽体離脱の結合っていう設定が面白い。
    そういうことは考えたこともなかったので、未知の世界に踏み入れた感じがしましたー。
    しかもエンパスも絡んでくるし、すっごい発想の本を読んでしまった感が半端ない!
    こんなすっごい設定なのに、すっかり型にハマってて読んでて違和感も、「そんなことないだろー」とか言う反感もなくすんなり読めてしまった。
    やっぱりそういうとこ、貴志さんってすごいなーと思ってしまう。
    一気に読めて面白かったです。

  • SF?ってなる

  • きゃ〜、怖いぃ。
    途中から、恐怖で一気読みだったけど、意外とあっさり終わるのかと思って、やや興ざめかと思いきや…。
    結局、最後完全犯罪殺戮マシーン出来とるやん。
    目に見えないものって、想像力をかきたてられて
    本当に怖い。

  • 久し振りの貴志作品。
    多重人格者の話は興味深く読ませて貰いました。
    この作品は多重人格+魂(幽霊?)とでも呼ぶような、ちょっと異色な感じというか、予想外なストーリーでした。

    最後は万事解決!という訳ではなくて一抹の不安を残しているところが「らしい」作品だな~と思います。
    思ったよりも怖い感じはなくて、最後まで楽しく読む事が出来て良かったです。

  • 多重人格物の本はチープになりやすいのだが、まあそこそこチープ、くらいだった。主人公がエンパス(心が読める)とやらの多重人格じゃない側だが能力者というのが設定としては珍しかったか。文学、心理学、薬理学系の筆者お得意薀蓄は健在、ポップなホラー。

  • 題材は面白いけれど、色んな箇所に無理が感じられて、いつもの貴志作品のように、世界にグイグイ引き込まれるという事はなかった。

  • 随分前に読んだんだけど再読。
    デビュー作ということで、最近の著者の作品と比べるとあれですが、殆ど細かいところは忘れている状態での再読なので、充分楽しめました。
    読んでるとぞぞぞ、、、と背筋が寒くなる独特の怖さ。
    ラスト、知ってたのにやっぱり怖かった。
    読んだ後、ちょっと引きずってしまう。

  • ネットで知って、たまたま書店でみつけて読みました。
    ISOLAの異様な感じと、最後のオチがとてもゾッとしました。

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    十三番目の人格 ISOLA 角川ホラー文庫

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