悪の教典(1) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2012年10月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (192ページ)

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悪の教典(1) (アフタヌーンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 電子書籍無料にて。まだよく本性がわからないけど、蓮実先生はなかなか魅力的なキャラ。にしても学校の先生って全然聖人君子じゃないよね。私の通っていた学校にも問題児ならぬ問題先生が沢山いたことを思い出しました。

  • 漫画もおもしろいそうだのう。

  • 人を殺すことに抵抗がない人間の話。



    正直にいってタイトルが大げさすぎる。『悪の教典』って。。現代の日本で大量殺人が起きたらこういうシナリオが一番えぐいが可能性が高いって感じで、何がおもろいのか全く分からんかった。原作はもっとおもろいのかな。



    このマンガの悪って社会悪みたいなもんだけど、個人的にはシリアルキラーってそこまで嫌な感じじゃない。社会的にみて害虫に近い存在なだけだ。害虫は殺しても死に絶えることはないし、そもそも殺されるまで害虫に気づけないとか超厄介な感じかな。でも見つけたら排除すればいいだけだ。害虫は悪っていうより「いるから殺さないと」的な存在だ。



    むしろ、もっと普通の人がついやっちゃってやめようと思ってもやめられない行為とかのほうが嫌悪感が強い。殺人なんかより強姦、DVとかいじめの方が嫌悪感が強い。人を殺すのは一瞬だけど、強姦、DVとかいじめみたいなのはずーっと続くからな。強姦は、セックスしてる最中に女が泣き叫んでるのを笑いながら見てて、自分は射精するんだぞ、それより殺人の方が悪いか?DVは、自分より立場が弱い人間を殴ったり蹴ったり傷つけたりしながら、自分の鬱憤を吐き出してんだぞ、何日も何ヶ月も何年もそんなこと続けるんだぞ、相手は泣き叫んでるんだぞ、それより殺人の方が悪いか?いじめは、多数の人間が少数の人間に精神的肉体的プレッシャーを与え続けるんだぞ、そのうちにいじめられてる人間が死んだりするんだぞ、プレッシャーに勝てない人間は死ねってか、それより殺人の方が悪いか?

  • Kindle無料版にて。
    マンガ版悪の教典。
    今のところ原作に忠実なので非常に面白かった。
    映画は色々省きすぎてるしね。
    まあ時間制限があるからしょうがないけども。
    まあ原作に忠実だから面白いのであって、続きを購入するかと言ったら多分購入はしない。
    原作に忠実なまま、オリジナルな部分を付加していってくれるのならば読むかもしれないけどね。

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