ザ・ウーマン 飼育された女 [DVD]

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監督 : ラッキー・マッキー 
出演 : ポリヤンナ・マッキントッシュ  ショーン・ブリッジャース  アンジェラ・ベティス 
  • 角川書店 (2013年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571398920523

ザ・ウーマン 飼育された女 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ケッチャムの食人族シリーズは初めから読んでいましたが
    いまいち、つまらん・・と思っておりました。
    この「ザ・ウーマン」は書店に見当たらなかったため、
    内容を知らずに先にDVDを見たところ、私の中でホームラン!
    まず、主人公であるウーマンの女優さんが、めっちゃ美人!!!
    美人大好き、見てるだけで幸せ、という私は最初から目がハートに。
    でもって、そんな美人さんが、渾身の演技。素晴らしい。
    私は好きな映画のジャンルを「ホラー」と人に言っていますが
    ホラーと言っても、オカルト系は全く興味がありません。
    一番怖いのは、やっぱり、人間。
    こういう、「表では普通の顔してる系」の人の話が何より大好物です。
    それ+残酷な描写が躊躇いなく含まれているこの映画、最高でした。
    しばらくしたら、また見ようと思います。

  • スプラッタのシーンが多いけど、なぜか最後はハッピーエンドに感じて(実際は違うけど)ほんわかしてしまった。

  • 食人族の生き残りを監禁する異常な父親と、その家族。サイコホラー。
    J.ケッチャムとラッキー・マッキーのコラボ。

  • 食人族なホラーの続編だったらしいが、別に観なくても大丈夫。
    森で女を捕まえたのでみんなで飼育しようと提案するイカレた父と、それに反抗できない女達。ノリノリで飼育に加わる男の子。胸糞悪い。男尊女卑で調子にのってる父の善人面が腹が立つ。
    食人女が解放されたときは拍手喝采。まあまあ美人だしグラマー。決着は結構あっさりなんでもっとドロドロして欲しかったけど。
    最後のシーンは何かシュール。女版桃太郎みたいな。
    じわじわしてるけど、派手さが無いぶん、ちょっと物足りないなー。

  •  法律家のお父さんが狩りで野生の女を生け捕りにしてきた。お父さんは家族を前にこの女を地下室で調教すると宣言。しかし、女は人食い人種だった。
     
     とてつもなくブッ飛んだ設定。どう見てもこの映画の怖さは人食い人種の女じゃなくて、表向きの善良な顔の裏にとんでもない悪魔な顔を持つお父さん。女性蔑視なんてレベルじゃない。完全な鬼畜。息子も立派にその才能を受け継いでます。
     映画が進むにつれ、野生女の監禁だけじゃなく他の悪事も分かって来るのだが、それによってなぜこの家族は冒頭のお父さんのぶっ飛び宣言を受け入れたのか?という疑問が解けるようになっている。そいういうことかとすっきり! 最後の展開も目が離せない。
     
     一番怖いのは普通の皮を被った人間なんだよね。奇想天外ながらホラー映画の定石をきっちりと抑えている。

  • 捕らえ、監禁し、飼育しようとした女は
    ――人喰い女だった?!


    【THE WOMAN】

  • ケッチャムの作品は最近、よく映画化されるがどれも「うーん、いまいち」という感じであった。まあ、物語自体のインパクトがすごいのは分かるんだけれども、それをそのまま映画にしただけというものが多かった。だから、正直「ケッチャム原作はもういいや」と思っていたのですが、やはり私のリスペクトしてやまないラッキー・マッキー監督は違う! タイトルどおり、これは「女が男に復讐する映画」。エンディング近くまで不思議に思っていたことが「なるほど!」と納得するどんでん返しもさることながら、女たちの逆襲がとっても爽快。しかも、単に男性と女性の対立にしてしまわないあたりも、監督の懐の深さを示してますね。いやー、これからもラッキー・マッキー監督には頑張ってほしいです!!

  • ジャック・ケッチャムmeetsラッキー・マッキー。
    できたら過去作もマッキー監督でリメイクして欲しいところ。

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