子どもたちは夜と遊ぶ(上) (講談社文庫) [Kindle]

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著者 : 辻村深月
  • 講談社 (2008年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (500ページ)

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子どもたちは夜と遊ぶ(上) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • はーーーーおもしろいけどこわいけどおもしろい………書き方がえげつない………単純にグロい描写というだけでなく(むしろそこはそんなでもない)精神的にえげつない…………でも続き読みたすぎる。すっかり辻村さんにハマっています。

  • 米国留学をかけ、八つ大学が合同で仕掛けた論文選考。
    その頂点に立つのは、D大学の狐塚孝太か木村浅葱かと、推測されていた。
    しかし。実際に頂点に立ったのは、謎の人物「 i(あい)」。結果が発表されても名乗り出ない i に、留学の話もなくなってしまった。
    それから二年の月日が流れ、再び i が姿を現すが─。

    2016年2月7日、電子書籍にて読了。
    前半、登場人物たちの紹介や人間関係の説明などで、なかなか進展がなくて、投げ出しそうになりました。
    ですが。この部分が下巻にじわじわと効いてくる感じ。すべてが動くのは下巻から、です。

  • ちょっと図書館本に浮気していたからなかなか読み進まなかったが本日上巻読了。
    秋先生が出てきて「凍りのくじら」「スロウハイツ」「名前探し」「メジャースプーン」とのつながりはわかった。
    でもまだ「冷たい校舎」と他の作品は繋がらず。
    いずれ繋がるのか?
    iの正体はまだわからず・・・
    待ち切れず下巻へ一気に読み進むことになる。
    ところで辻村作品にはよく「嘘を吐く」という言葉が出てくる。
    セリフでも出てくる。
    僕は日常で使うのは「嘘をつく」。
    これがどうも気になる。
    地域的なものなのか、それとも意図的なのか・・・

  • 感想は下巻にて。

  • <上下まとめてレビュー>自分達の恵まれない境遇に対する復讐として殺人ゲームを続ける「i」と「θ」。「i」は誰なのか?怖いのだけれど先が気になって気になって読んでしまった本。
    無関係な善良な人々が次々に殺されていくところと、理不尽なラストにはちょっとやりきれない。

  • 2013 9/2読了。Kindle版をiPhoneで読んだ。
    上・下巻でそこそこの量があったものの一気読み。
    メジャースプーンにも出てきた秋先生の大学が主な舞台になる、連続殺人事件を巡る小説。
    感想は下巻に。

  • 〈内容〉始まりは、海外留学をかけた論文コンクール。幻の学生、『i』の登場だった。大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。

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