Pen (ペン) 2014年 7/15号 [ゴジラ、完全復活!]

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  • CCCメディアハウス (2014年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910279630746

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Pen (ペン) 2014年 7/15号 [ゴジラ、完全復活!]の感想・レビュー・書評

  • 新作ゴジラ公開に合わせたキャッチーな特集号。
    PENは独特な深い特集するかと思えば、映画公開に合わせた時流に乗った特集もするね。
    第1作から60年と言うことでBSNHKも盛り上がっているし、本屋で見つけて思わず即買いしました。
    勿論第1作に重きを置いた構成、しかしながら現在に繋がる連作となったきっかけは第2作「ゴジラの逆襲」であると大きく扱っている処が新鮮な切り口。
    怪獣対決ものにしたこと、オキシジェンデストロイヤーは芹沢博士とともに葬り去られたため、ゴジラを氷山の中に閉じ込めるオチにしたこと、これが以後何度でも復活するゴジラの端緒となる。ここからキンゴジまで7年も空く。年表を読んで知ったんだけど、しょちゅう中断してるんだね。
    中断しては復活を繰り返し、今回も「ゴジラFINALWARS」から丁度10年!素晴らしいタイミング!
    特集記事も対決怪獣一覧から脇役怪獣、自衛隊車両、メーザー砲を始めとする特殊車両、ゴジラの造形変遷、ゴジラ観光スポット、と読み応えたっぷり。
    概ね100頁に渡る特集、堪能しました。さぁ、7月25日が待ち遠しい!

  • 26日に日劇でゴジラ観てきました!
    特撮黄金期の怪獣映画好きとしては色々言いたいこともありますが、さすが全世界でモンスターヒットしているだけはある大迫力の2時間でした。penはちょいちょい興味深い特集を組んでくれますが、今回のゴジラ特集も充実した内容でグッジョブです!

  • ハリウッドゴジラ公開記念特集。
    全シリーズ解説、全シリーズ登場怪獣、兵器紹介、ゴジラスタッフや影響を受けた海外著名人、ハリウッドゴジラ監督と渡辺謙へのインタビュー。
    インタビューなんかは、皆さんの愛が伝わってきてよかった。
    初代ゴジラも、なにげなくみていたが、登場するオートバイやテレビなどが、当時の最新の交通手段や家電を映したものだったこと、伊福部昭のゴジラのメインテーマの変拍子が、規則正しいリズムの繰り返しの軍楽と対する意図で作曲されたものだというのは、ふーんと思った。

  • 借りたもの。
    日本人のアイデンティティーさえ垣間見れそうなゴジラ誕生秘話、その魅力について。
    元祖『ゴジラ』の制作に携わった人々、スーツアクター・中島春雄氏、造形家・開米栄三氏のインタビューに、2014年『GODZILLA』のギャレス・エドワーズ監督、渡辺謙、更にゴジラにインスピレーションを得た現代アーティストのインタビューなど多数掲載。
    『ゴジラ』シリーズやヴィンテージグッズのデータも網羅。
    読みやすく、まとまった一冊。

  • ゴジラの特集を組んでくれたことに感謝!

  • ■書名

    書名:Pen (ペン) 2014年 7/15号 [ゴジラ、完全復活!] [雑誌]

    ■概要

    【第1特集】ゴジラ、完全復活!

    誕生から60年の今年、ハリウッド版『GODZILLA』として、あのゴジ
    ラが帰ってきた。
    日本映画界が世界に誇るヒーロー、ゴジラが誕生したのは1954年11
    月3日のこと。
    東京湾から上陸したゴジラが、銀座の街を破壊する。その大きさ、
    重厚な恐ろしさに、観客は心を奪われ、960万人動員という空前の
    大ヒットを記録した。
    その高い映像クオリティは、日本はもとより海外でも高い評価と人
    気を獲得する。
    新作の監督に抜擢されたギャレス・エドワーズは、日本のゴジラを
    見て育ったというだけに、初代ゴジラを彷彿とさせるハリウッド版
    は、ゴジラ完全復活を思わせる完成度だ。
    誕生秘話から全28シリーズ解説、最新作の紹介まで、ゴジラのすべ
    てがわかる、完全保存版!

    【第2特集】世界が注目する「パーソナルなホテル」 アンダーズが
    東京にやってきた。

    【特 別 付 録】 新旧ゴジラ特大ポスター
    (From amazon)

    ■感想

    ゴジラの特集です。
    アメリカ版の映画で盛り上がっているから、それに乗じての特集
    です。

    このゴジラ特集、私みたいな浅い知識しか持たない人間にとっては
    非常に楽しく読めました。
    結構、裏のお話や、設定、怪獣の解説などもボリュームもありました
    し、650円という値段の割には、十分な特集だったように思えます。

    最近、CSでゴジラシリーズを結構観ているのですが、主人公の大根
    ぶりはともかく、特撮部分は面白いです。

    アメリカ版ゴジラの映画、見に行こうかな~と思わせてくれます。
    (以前のハリウッド版は、超駄作でしいたが、今度はどうでしょうね。)

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