推理作家ポー 最期の5日間 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

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監督 : ジェームズ・マクティーグ 
出演 : ジョン・キューザック  ルーク・エヴァンス  アリス・イヴ  ブレンダン・グリーソン  ケヴィン・マクナリー 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2013年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241714244

推理作家ポー 最期の5日間 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • _†_ キャスティングは逆のほうが…?_†_





     ジョン・キューザック演じるところのポーは、どちらかというと寧ろフィールズ刑事に扮した、ルーク・エヴァンスのほうが適役だったのでは…?とふと思いつつ観賞しました。


     何者かがポーの作品を模倣しての殺戮を犯すという展開は、なかなか面白いですね。
    これはポー作品を既に読破なされている方はとても楽しめたのではないかと。。。
     

     恥ずかしながら、ポー作品を本作に因り本腰を入れて読破してみたくなった次第であります(苦笑)

     「モルグ街の殺人」 「落とし穴と振り子」 「告げ口心臓」 etc...  
    「スリーピー・ホロウ」や「フロム・ヘル」を彷彿とさせるダークな映像。


     個人的には特に、エンドロールで流れるルーカス・ヴィダルのサウンドと、
    本作の原題になっているポーの作品《The Raven(大鴉)》に擬えての、メタルチックな鴉(カラス)を配してのデザインがひじょうにナイスでした。


     ゴシックサスペンスとは相反する斬新なエンドロールが印象に残りました。
    私的ランキングで恐縮ですがエンドクレジット部門としてはかなり上位にランク付けしたい一品です。

  • ”外さない男”として知る人ぞ知るジョン・キューザック主演作品。エドガー・アラン・ポーの小説は小さい頃によく読んだなあ。ある事件の犯人を追う物語でスリラー仕立てかつ猟奇的な内容。キューザックも飲んだくれポーを熱演してた。けど惜しむらくは映像が暗すぎるんだよなー。何度も寝落ちした…。

  • 私はミステリ小説が大好き。10歳で読みはじめ、ほとんどミステリ小説しか読みません。
    なので、タイトルを見た瞬間、これは観なきゃ!と思いましたよん。
    エドガー・アラン・ポーは大好き作家のひとりですもん。

    この映画でも、ポーの作品を模倣される殺人事件が起きます。
    映画がはじまってすぐに有名な作品「モルグ街の殺人」とおりの殺人事件が。
    次々に作品を模倣される殺人事件。犯人はポーに挑戦?みたいな感じです。
    そしてポーの愛する女性が拉致され、助けるために奔走するポー。
    私には見ごたえたっぷりでした。
    現にポー自身、変死を遂げており、死に際に「レイノルズが・・・」という言葉は有名。
    この言葉も映画で取り入れていて、なんかこの映画、真実味があるーって思わされました。

    私は動画サイトで(違法ですが><)で映画を観ています。
    動画サイトのって画像が暗いんですよね。
    この作品の舞台は19世紀。夜のシーンとかはろうそくの明かりだけ。
    なので、時々暗過ぎて、え?なにがおこった??みたいなことがありました。
    そこはとってもザンネンだけど・・・無料で観れるので文句は言えませんね^^;

    最近のミステリ映画は、アクションシーンとかが大げさだったりで面白みはあるのでしょうが、本格派ミステリ小説ファンの私としては、久々に正統なミステリ映画を観たなーって感じました。
    「アッシャー家の崩壊」でも読み直そうかな~^^

  • 予想を上回るグロさでした。
    R15なのに気が付かずに見始めたので心の準備のないままオノのシーンに行ってしまい、うわー!ってなりました。泣

    ポーはモルグ街と黒猫あたりしか知りませんが、ポー作品の好きな人にはとても楽しめるものだと思います。
    ポー作品の模倣犯による連続殺人です。
    展開も早くて、ちょっとラストはむりやり感が否めませんでしたが…。

    フィールズ刑事がかっこよかった。

  • Luke Evans as Inspector Fields. ¡Qué bonito!
    B。

  • 猟奇殺人者VSエドガー・アラン・ポーという事で。
    原作の引用が数多くあったりしたんだけど、中学生ぐらいに読んだポーなんで、全く覚えていない。
    予習してれば、もっと面白かったかも。
    最後の迫力にちとかけたので、減点。
    なんでそうなるかな!と憤りも感じるが、史実に基づこうとしているからこうなるのかもねと。

  • “ポーの謎めいた最期”を題材にしている。
    ポーの作品を知っていると、オマージュとなっているタイトルが気付ける楽しみがあるのではないだろうか。それらが細部まで作り込まれていて、惹き込まれる。

    ジョン・キューザック演じるポーが印象的だった。ポーのイメージに合っている。
    些細な証拠をさり気なく示唆する演出は、ロバート・ダウニー・Jr.主演の映画『シャーロックホームズ』シリーズのには及ばないかも知れない。でも面白かった。

    恥ずかしながら『落とし穴と振り子』を私は読んでいなかった。良い機会なので今度手に取ってみようと思う。
    余談:ルーク・エヴァンスが格好良い。

  • ん〜…
    んん?
    んんん?

  • ルーク・エヴァンスを見るための映画。かっこいい。ただ後半演技がくさいというかなんというか・・・。ジョン・キューザック老けた。グロシーン多かった。エンドクレジットこだわりありそうだったけど単に読みにくいだけだった。

  • 雰囲気は好きな方だったが、面白いかと言われれば別にそうでもない
    ポーの小説読んでりゃ、もう少しは面白かったのかも
    でもきっと面白くはない

  •  映画館で観てきました。英語、日本語字幕。ネタバレがありますので気をつけてください。

    「私は誰だ?!」
    とかいうセリフにたいして水夫が
    「poor(貧乏)だろ」
    「違うッ、プア(poor)じゃない、ポー(poe)だ!!」
    と叫ぶ部分に思わず笑ってしまいました。
     なんだこのコネタ。
     そんな感じで、エドガー・アラン・ポーの小説を読んだことがある人にはうれしいほど、多くの作品の名前やそれをモチーフにした事件が起こります。
     ただ、ミステリかっつうとそうでもない。何故ならエドガー・アラン・ポーの小説をモチーフにした事件が起き、その次に起こる小説の内容と同じ事件は、っていうのを推理しますが、ポーがひとりごちて、……っていう感じで、推理しているはしているのですが、しかも、肝心の事件の【トリック】が解明されません……。いやね、トリックが解明されたら、ツマランから、それを考えて、なのでしょうが。
     劇中、小説を書けと言われてその答えが
    「トリックが思い浮かばない(そして酒や煙草やそういったものが友人なのだ、みたいなことを言う)」
     なんか、なんか、ちがうナァって……。

     犯人も、
    「えッ、このヒト?? 目立ってなかったよね? あ、でも、インクを考えれば節々には出てきた、けども……」
     ポーの死に際は謎につつまれている、ともっぱらの噂で、最後にヒトの名前をつぶやいていたらしいのですが意味不明、それをこの映画では、犯人の名前にしたてあげました。
     そのアイディアは悪くはないかナァ、と。
     そもそもポーが好きなヒトじゃないとわからないコネタが多くて……妻はピアノを弾きながら喀血し、先立たされた(以前の幼妻のヴァージニア。ポーを知らないヒトからしたら「え、このヒト妻いたの? 喀血って? え?」とかなるに違いない。しかもヴァージニアが結婚した当時13歳だったと知ればさらに驚くに違いない)

     悪くはない。ただ、エドガー・アラン・ポー好きのための映画。
     小説の名前や中身を現実に再現されたものを楽しむ作品。
     展開もスロー・テンポな部分が目立ち、眠くなりかけたです……。

     これなら、米国だったかでドラマ化された、【黒猫】のほうが、おどろおどろしさやワケのワカラナさは上かナァ……。
    (【13 thirteen】というタイトルのドラマのなかで三作目くらいに【黒猫】という作品があります。途中冗長としますが、きび悪さは悪くない感じ。角川エンタテイメント発売〜)

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