COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 02月号 [雑誌]

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  • 講談社 (2012年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (130ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910132230236

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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 02月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 「習慣」の特集。悪い習慣の変え方や心の持ちようなど。

    なかでもGoogleの社内講座SIY(Search Inside Yourself)の記事が気になりました。猛烈な働きかたを求められる職場において、心のバランスを保つための講座で、Google版の「禅」らしいです。詳細は「サーチ!」という本に書かれているそうなので、読んでみようと思います。

  • メモ。
    ●不確実な未来を楽しみ、不安を受け入れ、失敗と仲良くする。真の幸せを得るには、否定的な感情を喜んで受け入れるとは言わないまでも、何が何でも避けようとするのはやめるべきなのだ。
    ●もしあなたが失敗をどうにかして避けようとするタイプなら、ドゥエックの分類では、固定的マインドセット軸の端のほうに位置することになる。このタイプは、人生の困難を「生来の能力を試される機会」と捉えるため、失敗を極端に恐れる。彼らにとって失敗とは、自分の能力の限界が露呈することを意味する。
    ●一方、成長志向のマインドセットを持つ人々は、能力は困難に立ち向かうことで成長すると考えるため、失敗に別の意味を見出す。彼らにとって失敗とは、自分がいまの能力を限界まで伸ばしきった証なのだ。そうでなければ失敗するはずもないのだから。
    ●禅には「余分なものを取り除いて、極限までシンプルにする」という美学があります。できるだけ“執着”をそぎ落とし、シンプルに暮らせば、人生はずっと楽になるのです。
    ●立ち居振る舞いにはその人の心が表れます。ですから、その所作を整えることは心を整えることなのです。心を先に整えるのは難しいですが、所作を整えることは比較的簡単です。
    ●大事なのは、ヒントをヒントとして感じられる状態に心を持っていくことなのです。
    ●自分ではどうにもならないことは心配するな。自分で何とかできることだけ考えよう。
    ●きみが長けているのは、新しい技術を作ることだ。でも、それを世界の市場に送り出すのは、ほかの人にまかせろ。
    ●これを乗り越えて、どんな人間になりたいのか?

  • 1.リアルタイムな情報より、事象と距離=(弱いつながり)感あるいは時間差のあるメディアからの報道のほうが、客観的な視点および全体間を得やすい。

    2.「私たちの生活はすべて、習慣の集合にほかならない」
    習慣をコントロールするには、きっかけ→アクション→報酬の流れを認識すること。

    習慣作りのメソッド
    最初の1週間は、ハードルを下げてでもとにかく続ける。
    3週間目までに、つづける仕組みを作る。
    その後は変化をつけながら取り組む

    3.大企業に安定を望める時代の終焉、やりがいを見いだせる仕事や企業を自ら作り出すこと。

  • 人生を変えるレッスン

    1.体内時計
    →つぶやきは起床時 明るい気分で
    →厄介な話は朝 頭が冴えている
    →体力仕事は夕暮れ時 目と手の協調運動が向上
    →企画はよる クリエイティブな発想

    2.習慣を変える
    きっかけ→アクション→ご褒美
    ソニッケア→歯磨き→よこちゃん
    新聞→情報発信→いいね
    ひとみちゃんとゆりえちゃん→彼女の友達→ネットワーク
    ‥無意識の習慣(思考パターン)を意識する

    3.最悪の事態を想定


    4.人生を変えた言葉
    拙速

  • 戦略的に人生を変えるって。。。
    いつもCourrierは面白い。

  • ・写真でロゴをつくる。キスの二人のかたち。

    ・きっかけ → アクション → ご褒美
     の自覚で習慣は変えられる。

    ・人生の40%は習慣でできている。

    ・ネガティブになると、幸福になれる。期待し過ぎない。失敗を受け入れる。成長思考。

    ・男は、自尊心。女は、安心。

    ・10分そうじをしてみる。

    ・何を知っているかではなく、誰を知っているかが問題だ。

    ・何よりも大切なのは時間を守ること。

    ・ドイツでは獣姦が合法!

    ・顧客の声から遡って生まれるのがイノベーション。

    ・アメリカ、フェロモンパーティ。
     シャツのにおいのマッチングで相手を決める。

  • [図書館]
    読了:2013/4/22

    p. 25 脳波を調べると、 「渇望」関係するもの領域を精神の集中によってコントロールできることがわかってきました。

    p. 26 集中力は通常、午前中の遅い時間帯を過ぎると低下し始め、正午から午後4時の間に気が散りやすくなる。注意力は食後に低下し、午後2時に眠気がピークに達する。
    意外なことに、疲労感は創造力を向上させる。 自由な発想を要する問題に取り組むのは、疲れている夜が最も適している。

    p. 31 「きっかけ」 、 「アクション」 、 「ご褒美」
    自分の習慣に気づき、そのきっかけとご褒美を認識した段階で習慣を変えるプロセスの半分を達成している
    「きっかけ」どのような状況でそうなるのか、なぜそのような気持ちになるのか考えてみる
    「アクション」腕をさする、机をたたくなどの刺激を与えて振る舞いを変える
    「ご褒美」新しい行動で満足できているか、考えてみる。もしできていないようなら、自分にぴったりくるようなご褒美を見つける。

    p. 33 人間の幸福を阻害する最大の要因は「快楽順応」だとされる。いかなる新たな快楽も、慣れてしまえば、以前ほど喜びを感じなくなってしまう。
    今現在、教授していることも、いつか失うかもしれない--常にそう言い聞かせていれば、その人は「快楽順応」を起こさずに済む。何事もには続かないと考えることで、それまで目立たなかった事柄が人生の晴れ舞台へと返り咲き、再び喜びをもたらすものになるのだ。

    p. 56 「自分にしてほしいように、人にもしてあげなさい」これがリーダーシップ論についての答えだということ。

  • 上海食い倒れ旅、1000円あればミシュラン☆店で満腹をよんで上海にいきたくなりましたよ。

  • 最近のビジネス誌は「新しい働き方」をよく紹介されているけど、あまり感心しないです…

    ('13.1購入)

  • 習慣についてはこの時期よく取り上げれてるから目新しい項目は無かった。
    ただどんな風に書いてるのか気になりながら読みました。
    また転職を考えてるので特集はかなり身が引き締まりました。

  • “ベイビーステップを大切にすること”
    結局はこれが一番重要だと思った。

  • 「人生を変える」と謳った特集だったけど、ボリュームがない分巷の啓蒙書に比べると弱いかなーという印象。

  • ■世界ニュース

    A.新しい自分に進化しなければ生き残れない。

  • 新年にふさわしい内容。やる気でました♪

  • 今月号は特に面白い記事がなかったです。

  • 「人生を変えるための戦略」

    ・ドイツ Worthersee(ヴェルターシー)eバイク→USBポート等がついたハイテク
    ・仏頂面は神経認知学的にはどう程度の権威で当然の結果。
    ・野菜は冷凍保存で20%ほどしか栄養素を失われない。鮭は缶詰にするとほぼ0%
    ・バングラディッシュはイスラム教→12/24はイード(断食)をしている→断食は日中は水ものめないが、17時くらいにおやつの時間があり、その後に夕飯を食べる事ができる。

    Lesson01「私達の生活はすべて、習慣の集合にほかならない。」19世紀 ウィリアム・ジェームズ
    ・一日を有効に使うには
    8時に起きたらまず「つぶやく」前向きなツイートが出来るのはこの時間
    9時 厄介な話は朝一で済ませろ。(頭が冴えている午前中に行う。)
    10時 頭を使う作業は昼までが勝負(昼近くにピークを迎える。
    14時 短い昼寝でリフレッシュ(日中の眠気のピークは昼食後 迷わず昼寝。)
    16時 体力仕事は夕暮れ時に片付ける。(目と手の連動運動は夕方近くに向上する)
    17時 ジムに行くならアフター5 肺機能は正午に比べて18%アップ
    21時 企画書は夜に書け クリエイティブな発想は夜生まれる。疲労で自制心が低下しているから。

    Lesson02「あなたの行動の40%以上は「習慣」が決めている。」
    脳が振る舞いを自動化する過程は次の3段階である。
    →きっかけ→アクション(身体的、心理的)→ご褒美(習慣がもたらず満足感や達成感)
    これらを変える事によって習慣は上書きが出来る(再プログラミング)つまりアクションをする前に別のアクションを入れたりして→違うご褒美につなぐ事が大切になる。

    Lesson03「最悪の自体を想定すれば人生はもっとうまくいく」
    失敗博物館の話→人間はポジティブに考えた場合失敗をするとのその差にショックを受ける。
    この場合の対処として、ネガティブに物事をとらえその最悪の結果と地に足をつけて向き合うべきである。
    また、このポジティブが成立している原因として開発者達は過去の失敗と向かおうとしない。失敗をして初めてそこから得れる物がるというのに。
    その点が筋肉のウェイトトレーニングと類似している→筋肉は自分の限界に達することで初めて成長をする。
    それと同じように考え失敗を心からよろこんで受け入れる事これが誰も損をしない事なのだ。
    ※最悪のシナリオを信じている友人の不安を和らげる事は不用意に、その不安をかえって強める事になる。
    ストア主義者(5世紀ごろまでのギリシャの思想。)
    高い目標を掲げると目標に執着し、物事の負の側面から目を背け続けていることいなる。

    Lesson4「あなたの職場の危険人物をタイプ別に攻略しよう」
    人間の性格には「ビッグファイブ」と呼ばれているものがある。
    性格は5つの要素のバランスで決まりそれは
    「経験に対する開放性」好奇心が強いかどうか
    「勤勉性」真面目かどうか
    「外向性」活発で社交的かどうか
    「協調性」他人に優しいか、冷たいか
    「情緒不安定性」神経質かどうか
    7つの処方箋
    「接触する時間を、できるだけ短くする」
    「論理的なコミュニケーションを心がける。信頼関係を結んで説得しよう、なんて思ってはいけない。」
    「自分の発言をねじ曲げられないよう、相手を中心にして会話を勧め、発言を最小限に留める。
    「いつか、相手が安全な人に生まれ変わることは期待しない。そのいつかは絶対来ない」
    「トラブルになりそうな話題は避ける。例えば、もし義理の両親があなたの職業を見下しているなら、彼らが仕事の様子を訪ねてきても、すぐに話題を変えた方がいい。」
    「自分の話をして、相手に共感してもらおうとしてはいけない。」
    「自分か相手にとって、何か気晴らしになるものを用意しておく。ただし、アルコールだけはNG」
    THE ... 続きを読む

  • 今回のタイトルは「人生を変える『習慣』のレッスン」ということで、特集記事として自分の「習慣」を変えるためのさまざまなヒントが掲載されている。しかし個人的には、前号から引き続き特集されている「仕事が消えゆく世界をどう生きるか?」のほうが面白かった。特に、「仕事が消えた後に残る未来の「ブラック企業」」の記事はすごい。さまざまなブログやSNSを見ていても、今号をよんでこの記事にインパクトを受けた人はかなりの数いるようだ。ライターによるいわば“体験ルポ”のかたちで、仕事がなくなった田舎にある、大手インターネット販売店の倉庫業で働く人間の労働実態が記述されているのだが、この記事だけでも読む価値がある。
    何度も同じ質問を繰り返し同じことを答えるだけの面接、どんな事情があろうとも(妻の出産でも!)遅刻をしたら即解雇という条件の試用期間、労働における身体的苦痛に対する対処のなさ、無理な条件をクリアできないことに対して「成績が悪い」と上司に叱責される、通称「カウンセリング」・・・。記事の最後に、体験ルポを取材したライターが、倉庫での経験を経て、“倫理的な消費をこころがけようと思った”と書いているが、記事を読んだものにもそう深くうなづかせる記事であった。

  • 人生を変えるための戦略

  • 新しい自分に進化しなければ生き残れない時代がやってきた。
    最悪の事態を想定すれば人生はもっとうまくいく。
    絶対にあきらめてはだめ。
    不可能なことは何もない。でも奇跡を起こすには少々時間がかかる。
    成功への近道はない。
    どうせ誰も何もわかっていやしない。
    これを乗り越えて、どんな人間になりたいのか?
    常に新しい壁を破り続けろ。
    人に期待されるのがモチベーションになる。

  • 第2特集のオンライン小売店倉庫で実際に働いた方のレポートが重い…。海外のメディアが報じた日本の労働環境の話もまた。あと、楽天の英語の社内公用語化を小馬鹿にしてる場合じゃないと思った。んんん…。

  • 習慣を考える、年末年始に読むのにぴったりな特集

  • 「きっかけ」→「アクション」→「ご褒美」
    習慣を変えたければこの流れを具体的にし、同じようなご褒美が得られるアクションに変えればいい。

    「快楽順応」慣れてしまえば同じような快楽を得られなくなる。しかし、今享受していることがいつかは失われてしまうかもしれないと自覚すると、快楽順応を起こさずにすむ。また、これが起きないような楽しみを深めるべき。ワークシフトでも書いてあった。

    岡村聡さんと松本大さんのお金の話。ある会社に目をつけて、ビジネスモデルや社会への影響力をウォッチし、投資してリターンが得られるかチェックする。この一連のサイクルは、投資に興味がない人にとっても、エキサイティングなはず。

  • 習慣づくり
    アマゾン倉庫

  • 「人生を変えるための戦略」がテーマ。

    人生を変える習慣づくりとは?
    興味深い記事が満載で、非常に面白い。
    仕事についての考え方や思考の仕方など
    多岐にわたっている。

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