アウトレイジ ビヨンド [Blu-ray]

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監督 : 北野武 
出演 : ビートたけし  西田敏行  三浦友和 
  • バンダイビジュアル (2013年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569357083

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アウトレイジ ビヨンド [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  •  面白かったけど前作ほどではなかったかなあ?
     加瀬亮が英語をしゃべってくれんかったんや(´・ω・`)←そこ?
     彼、なんかただのチンピラっぽいえばりんぼに成り下がってましたね……
     前ほどキャラ立ちした人が居なかったなあ……
     関西のヤクザたちはさすがでしたが。

     ヤクザは、カタギの社会から外れて生きているぶん、彼らなりの筋を通して生きていかないことにはどうしようもないんだな。
     悪いことをして……じゃないや(悪いことはいつもやってる)、筋の通らないことをしてのし上がってもだめなんだな、とか思った。

     暴力描写はやや抑え気味でした。

     そういえばキタノブルーと関係あるのかないのかしらないんですが、ほの暗く青みが買った画面がきれいだなって思うところがいっぱいあって、ヤクザ映画なのにギトギト感がなくて見やすかった。

     大友も(ビートたけし)このあと無事ではいられないんだろうなあ。

     そういえば松重さんは悪人でしたか……?
     潔癖で硬骨なマル暴に見えたけどな。

  • 前作ではほとんどの人物が死んだように記憶しているが、果たして続編が可能なのかと思ったら、確かに生き残った人物が登場している。相変わらずのドンパチだし暴力は生々しいし、たけしの映画らしい。ストーリーは至ってシンプルだから混乱することもない。捻りがないような気もするが、最後まで飽きることはない。加瀬亮がいい味を出していた。匿名係長も脇役に徹していた。まれですっかりパティシエイメージの定着した小日向文世はこういうキレる役が似合う。

  • 結局皆んな死ぬ…

  • 物語は前作にも増してシンプルになり、前作を観ていれば、当然然るべきと思われるところに収斂していくが、暴力の爆発とその予感から来るテンション、テンポの良さと印象的な映像で最後まで飽きずに観てしまう。

  • 前作よりわかりやすいストーリー展開。エンターテイメントとして楽しかったけど、捻りが欲しかった気もする。

  • 同じ監督としてはソナチネの方が好きだな。エンターテイメントとしてはこっちだけど、メッセージとか映像の訴え方としては、圧倒的に。

  • 日本映画専門CH。
    ビジュアルこそ北野映画なんだが、ストーリーが一本道であらすじを見せられてるかのような感覚。
    大友が感じている虚無感みたいなものが観ているこちらにも伝わってきたんだが、だからと言ってメッセージのようなものまでは感じなかった。

  • 前作よりかはわかりやすくて良かった(´◡͐`)

    みんな迫力のある演技でかっこよかった。

    ストーリー
    前回の抗争から5年後。
    先代亡きあと会長が交代して新体制となり、関東の頂点を極めた暴力団【山王会】は、ついに政治の世界にまで手を伸ばし始めた。
    巨大ヤクザ組織の壊滅を企てる警察組織は、山王会の過剰な勢力拡大に業を煮やしていた。そこで目を付けたのが、関西の雄である【花菱会】だ。
    表向きは友好関係を保っている東西の巨大暴力団の対立を目論み、刑事・片岡(小日向文世)は裏で策略を仕掛けていく。

    そんな中、驚愕の事実が持ち出される。
    なんと前回の抗争中に獄中で死んだはずのヤクザ、大友(ビートたけし)が生きていた!
    突然出所を告げられた大友。明らかに何かを企み、彼を出迎える片岡。
    「俺が死んだって噂流したのはお前か」
    「誰がまたヤクザやるって言ったよ」
    警察が仕掛ける巨大な陰謀と抗争の足音が着々と近づいてくる……。

    そのとき、大友はどう出るのか?

  • 見事にやってのけた感はあるものの、前作のほうが好き。
    今作もやはり「コノヤロー」「バカヤロー」多かったね。

  • 1で残った課題をクリアするような内容。
    たけしは「コケた」って言ってたけど面白かった。
    おじさん好きにはたまらない。
    加瀬亮の役は1のほうが圧倒的に良かったなぁ。
    ビヨンドでは俗人になってしまった。

  • レンタル
    キレイにまとまって終わったかな

  • ヤクザ怖いよう。
    1における椎名桔平にあたるキャラがいないので、ちょっと感情移入しづらかったかな。

  • 流石に大御所はしなない

  • 前作の方が面白かった。椎名桔平がいないのは寂しい。

  • あいかわらず、全員悪人。

    超豪華な俳優陣の熱演はみんな最高。西田局長かっこいい。

    前作のインパクトが強かったので、今作はなんかスッキリした感じ。物足りなくはないんだけど。

    次回作あればまた観るとは思う。

  • ■内容
    やっぱりヤクザものは見ていて気持ちいい。
    気持ちよ過ぎて見ながら飲んでたら、飲み過ぎて終わりの方覚えていない。

  • ストーリーはパワーアップ、お得意の「痛い」バイオレンス描写はメジャーになったせいか思ったよりかなり抑えめ。でもおもろかったー。

  • 北野監督初の続編。
    続編になると一作目をなかなか上回れない作品が多いですが、やはり北野監督。
    きっちりと前作同様楽しめた作品でした。

  • ラストでビックリする!
    これ、まだ続編つくるのかなぁ。ぜひやってほしい。

    -----
    全員悪人 完結。
    一番悪い奴は誰だ?

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