推理作家ポー 最期の5日間 [DVD]

  • 219人登録
  • 2.98評価
    • (5)
    • (11)
    • (77)
    • (19)
    • (2)
  • 47レビュー
監督 : ジェームズ・マクティーグ 
出演 : ジョン・キューザック  ルーク・エヴァンス  アリス・イヴ  ブレンダン・グリーソン  ケヴィン・マクナリー 
  • ¥ 1,325 (参考価格 ¥ 3,456)
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2013年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241914248

推理作家ポー 最期の5日間 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • どこかで見たことのあるストーリーだなと思いました。
    警部がイケメンでナイス筋肉。

  • エドガーアランポーの最後の5日間を、ミステリーというよりは連続猟奇殺人事件として物語りにした映画。
    ポーの小説になぞらえた殺人事件が起きて、恋人がさらわれ、謎を解かないと恋人が死ぬと言われ、謎を解いていく話。
    体を真っ二つにされたり、舌を抜かれたりと、結構グロいかと思いきや、そういうシーンは微妙にぼかしてあったので見やすかった。

  • ジョン・キューザック主演。
    実際、謎に包まれているエドガー・アランポーの死についてのサスペンス。

    大筋としては、ポーの著作にならった連続殺人がおこる、ってんで
    彼について詳しい人は面白いんだろうけど
    (作品以外でもポーに関するネタが多数盛り込まれている模様)
    あまり…な人間なので、さほど盛り上がりませんでした。

    ヒロインであるエミリーが犯人に棺に閉じ込められ
    土をかけられて閉じ込められるんだけど
    結構弱った描写があった末、グーパンチで中から蓋をたたき割って
    出てきたのは笑った。
    あと、犯人の正体が結構しょうも無くて笑った。

    そういう笑いを狙った作品ではないと思うのですが。

  • あっ、やっちゃった……グロテスクというか食事中に見るにはおすすめできない作品です。面白みはあり、久々にジョン・キューザックの面白い作品?と思っていたのですが、3分の1で…ぉぃぉぃ…半分を越えたあたりでアホ!そこからは終いをどうまとめるのかと思いきや、あっという間のエンディング……ふざけんなぁ~ww

    「推理作家ポー 最期の5日間」
    https://www.youtube.com/watch?v=vlTKM3BW-94

    エドガー・アラン・ポーとは僕が小学生の頃に一番最初に知った海外のミステリー作家である。彼の最後の5日間と称して作られた作品だが、グロテスクな部分を除けばいい映画だと思うのだが、犯人につながる変なヒントを与えたところからつまらなくなる。

    犯人探しが狭き門となり、エンディングがエンディングではなくなる!そして動機にしても犯行の経緯も何も分からずに話は終わる。途中の犯行の謎解きがまるでなく、終わってしまう。殺人鬼が野放しで話が終わる……どんなもんだろうか?

    2度目にじっくりと見るとストーリーの半分で犯人がわかる。そしてエンディングの際にどう〆てくれるのか?それだけが気がかりになる映画でした……あの2コマカットしろよ~w

  • 「モルグ街の殺人」ぐらいしかポーを知らない自分には、謎を示されても解かれてもとくに驚きもなく、イマイチわけのわからないまま終わってしまった。

    ルーク・エヴァンスは男前だなぁということと、毒はなかなかまわらないなぁという感想しか…

  • The Raven
    2012年 110分 アメリカ

    謎解きのストーリーとしては脚本が弱い。
    犯人を知っても動機やどうやって犯罪を遂行したのか
    詳細が明らかにならないまま、消化不良の状態で終わってしまった。
    そして私がこの作品を最大限に楽しめなかった理由は
    見立て殺人に使われた彼の小説や短編を読んだことが
    なかったからだと思う。事前に読んでいたら、
    あの話がこう模倣されて…ふんふん…あぁ~あの事件ね…
    と楽しめたと思う。あと鑑賞後に見た、特典映像の
    内容を先に見てから再生すれば良かったと思う。
    映画は最高の総合芸術だと再認識させれられるほど
    製作の様子(編集、音楽、衣装、メイク、出演者など)の
    一本の作品へ注ぐ愛情と情熱の深さに感動した。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマ録画にて]

  • 自身の小説の模倣殺人犯の残す高度な謎を次々に解かなければ、そしてその様を小説にして朝刊に掲載しなければ最愛の人を失ってしまう。絶体絶命の緊張感が最後の最後まで続く。時代設定と夜のシーンが多いせいかくらいシーンばかりで目が疲れることと、猟奇殺人があまりに残酷過ぎて自分には合わない。刑事役のルーク・エヴァンスの存在感は良かったね。

  • 何だが作り手の自己満足的な所が有ってイマイチ謎解きモノにもなっていない気がする。

  • キューザックの半開きの口元が逆三角形になるところがキュートで好きだが、精悍なルークもいい!
    でも、グロい描写は苦手だ。後半は、ちょっと退屈だった。

  • うーん、謎の最後の5日間の話だけど、これだけ大事件の渦中にいたなら別に謎じゃないじゃん…と思ってしまった。
    もっとこう、表にでない水面下の事件を想像していたので。

    まあ、ポーをネタにした普通のミステリーものとしてみれば、それなりに楽しめたと思う。
    ただ主人公もストーリーも、新鮮さとか意外性とか奥深さはなかったかな。
    というか犯人自体が、独創性のない模倣犯でしかないってところで、すでにそれ以上ものは求めるのが難しそう。

  • 作品紹介さえ確認せず観賞後、エドガーアランポーについてwikiで調べてしまった。

    最後の5日間が謎に包まれているってことを知ってればもっと楽しめたんじゃないだろうか。知らずにみて、損したなぁ。

    想像力いっぱいのエンターテイメントでした♪

  • ルーク・エヴァンズいけめんすぐる!!

  • エドガー・アラン・ポーの予備知識なし!
    でもそれなりに楽しめた!
    ポー最期の5日間ってことはラストは死んじゃうんだなってわかってるからあまり緊迫感はなかった

    なかなかぐろい描写と中世の雰囲気はよか!

    エンディングがやたらスタイリッシュで
    え!そのノリ!ってなったけど

    刑事役のルーク・エヴァンスがかっこよ!
    今までググったことなかったから知らなかったけど
    この人ゲイをカミングアウトしてるんだな
    びっくらこいた。

  • ポーの作品は少ししか読んでいないうえにほとんど忘れていたから、事件の手掛かりがどこからの引用なのかさっぱりだったけど、なんというかそれらしい雰囲気は味わえた。映画ホームズのように斬新な解釈であんなんになってしまうこともなく、ちょっと泥臭い感じの作家ポーを垣間見見た感じがする。

    が、ポーや事件のことよりも、警察の方々のいい人ぶりに感動してしまったww 
    ルーク・エヴァンズ扮するフィールズ警視がポーを最初から?信頼してるのは疑問だったけど、そんなのどうでもいいくらいにいい人ぶりが出てた。イケメンだし( *´艸`) …数日前に見た「三銃士」のアラミスだったのね(*`ω´*)♪ ずっとついてきている巡査?の彼ら(年配のと若いの)もいい人だよねえ。


    残虐でグロテスクな部分は目をそむけたし閉口しましたが(´・ω・`)

  • どうにもダウニーJr.のあの映画に似ている気がしてならなかったけど…。
    小説になぞらえて連続殺人って、なんだかどこかで聞いたことある話だけど…。

    それを別に考えれば、面白い映画だったと思う。
    エドガー・アラン・ポーの名前は知っていたけど、その人の逸話や当時の作家を取り巻く情勢については何も知らなかったので、新鮮な驚きが多かった。

    終盤は思いがけずサイコ・スリラーな話になってきて引きこまれた。
    こういうの好きだわー。真犯人が、もっとぶっ飛んだ演技をしてくれていたら、もっと好きだったと思う。

  • 映像的にはゴシック・ホラーのたたずまいですが、終わってみれば案外平凡なサイコ・スリラーだったなぁと。ちょっとパンチが足りないな。ポォーの小説を見立てた連続殺人という道具立てはなかなか魅力的ですが、ポォーの小説を読んだのは大昔なので、もっと知識があったら楽しめたのかも。

  • 評判(私のまわりでは)良くなかったのでたいして期待せず見たらなかなか面白かった!まったくポーの作品読んだことないですけどw

  • 推理作家ポーこわかったよおおおおおおおおおおおおおおお
    ちげえよフィールズバカー!!バカー!!!!とおもったけどラストよかった、そらそうだよな、よかった笑
    最後まで自作自演かと思っててごめんね・・・そういうミスリード誘引にまんまと、ってことだよなーw
    ホラー苦手だから「あ、やばいシーンくる」っておもったら目と耳ふさぐんだけどそのやばいシーンくるぞセンサーはひとより冴えてる自信あります
    ポーは10回くらい目と耳ふさいだかな(多量)

  • ちゃんとみたらおもしろいのかも?
    少し寝ちゃった。
    あれが犯人とはなかなか分からないよな。

  • 結構グロテスクでした。

  • 面白かったけど、物足りなかった。
    中途半端すぎます。謎解きもラストも逆に拍子抜けしてしまう。
    なんか納得いかなかったです。
    でも、ポーの作品は黒猫やアッシャー家の崩壊など短編しか読んだことがないので是非この作品にも出てきた長編を読んでみたいと思いました。

全47件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

推理作家ポー 最期の5日間 [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

推理作家ポー 最期の5日間 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

推理作家ポー 最期の5日間 [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする