HUgE (ヒュージ) 2013年 02月号 [雑誌]

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  • 講談社 (2012年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910175910232

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HUgE (ヒュージ) 2013年 02月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 大好きな「Huge」が「Go!BOOK STORE!」と本屋さん特集。

    「句読点」としての町の本屋。
    長い道のりの途中を息継ぎをするように
    寄り道する句読点としての本屋さん。
    子供の頃毎日本屋さんに通っては
    次はどの本を買おうかとドキドキしてた
    あの頃を思い出してあったかくなった。

    大型書店やネット書店ならではの良さもあるし、
    もちろん便利に活躍させてもらっているけど、
    やっぱりコンセプトのある本屋さんの書棚は
    本好きならではの楽しみがいっぱい詰まっていて愛おしい。

    コンセプトの詰まった本屋さん、カフェ的本屋さん
    古くからの歴史の詰まった本屋さん。
    それぞれの独自の色が美しくて、うっとりする。

    感動したのは「ボヘミアンズ・ギルド」さんにある
    植草甚一さんの肉筆原稿の美しさ。
    美しい字で綴られる美しい文章。素敵だなぁ。

    そして、すごくすごく大好きなZINEやリトルプレスを
    紹介してくれてる「nomazone」コーナー。
    amazoneにラインナップされていないから「nomazone」!
    新しく知ることができたステキなzineもいっぱい♡
    Huge的ダ・ヴィンチみたいな雑誌を
    毎月発売してくれたらステキなのになぁ♡

  • 「Go!BOOK STORE」というタイトル通りの一冊。ブルックリンの本屋さん行ってみたいなー。日本の書店はブルータスとか隠れ家とかで取り上げ尽くされてる感満載だけど。写真の撮り方がキレイ。なかなか読み応えがあった。

  • 保存版の雑誌
    バーチャル個性的な本が巡りがてきる本

  • 幅さんのエッセイ

  • 本屋さんの知人がフェイスブックで寄稿したと申しておりまして存在を知り、この雑誌を普段は購入していないのですがこれはもう購入せざるを得ないでしょうと考え手に入れました。これが大正解でございましたのです!


    行ってみたいぞ!憧れの米国書店!

    という訳でございまして日本国内に留まらずオルタナティブ好きには堪らないポートランドや都会っ子のブルックリン、ビジネスだけではなかったのかシンガポールの本屋さんを取り上げておりまして、その上、これがまた文章と写真が最高なのであります。本屋好きと致しましては感動を禁じ得ない内容となっているのです。


    浜松のBOOKS AND PRINTS

    もちろん海外だけではございません。いつだかの写真集出版社フェアの際に手に入れたzine「BOOKS AND PRINT JOURNAL」の発行元でございます写真家・若木信吾様が開かれた浜松の本屋さんBOOKS AND PRINTも取り上げられておりますし、近頃、独立系本屋さんが増えて参りました下北沢の本屋さんも取り上げられております。


    本屋さんの中の人の声が聞ける!

    しかし、面白いのはただ取り上げられているだけではなく店主のインタビューや文章が載っているのでございます。中の人の声を想いを拝聴できるのでございます。
    これは本当にもう素晴らしいご本なのでございます。これがたったの780円で買えるだなんていやまったく良い世の中になったものでございますなあ。本屋好きと致しましてはこれは必読であり必ず買って頂けるよう地に頭を擦り付けてお願い申し上げる所存でございます。

  • 本屋の主張がっつり読みました。今井書店に行ったのがもう10年前になるのかとふと悲しくなってみたり。

  • 最近本屋にいかなくなった。
    ”amazon primeでポチっ”症候群に加えて、最近は、kindleやらauブックパスやらで、すぐ欲しいに拍車がかかる毎日。
    そんなときにHugeの「町の本屋特集」を友人に教えてもらい、
    実は「本屋巡りが趣味」だったことを思い出した。
    取材された本屋をgoogleのマイプレイスにいくつか登録したが、
    まずは、高円寺のコクテイル書房で飲ってみたい。

  • Go Book Store!
    本屋について、ローカル色の強い独特な方法で地域やコミュニティに根差すビジネス。あきらめないで、オリジナルで個性的でとがったものを、好きな本を置くことなのかもしれない。nomazonは非常に面白いと思った。Amazonで本なら何でも手に入るというロングテールの法則を捉えたビジネスモデルと評されるが、その外側にもっと面白い世界が広がっているのではないか。そんな風に感じることができる。本屋好きな自分にとって、心地よい本屋を探すのもとても楽しい。海外でも、日本でも、本屋が持つ役割はAmazonには無いものであるはずだ。

  • オシャレ本屋特集だけだと正直もうお腹一杯だしいいやという感じだけど、いわゆる「町の本屋」にもスポットをあてているのが嫌みったらしくなくていい感じ。

  • 本屋特集ということで買ったのだけど・・・こういうの嫌いだなあ・・・。
    まず文章の質が低すぎる。
    お前の身分とか友達とか興味ないよ。
    こういうのは事実と店主の話だけで十分。
    書き手の個人的な情報や感想は要らない。
    というか単に文体が気に入らないだけだろうか。
    雑誌が売れない時代らしいが、まあこんな文章が沢山あるようなら売れないわな・・・。

    あと・・・セレクトブックショップっていうんでしょうか。
    オシャレな本屋さんね。
    正直否定的ですわ。
    個性的な本屋で個性的な本を買うのは・・・無個性だと思う。
    自分の手で好きな本を探す喜びがそこにはない。
    店員のおススメだけを消費していても、リサーチするセンスっていうのが一切磨かれないんだよね。
    この手の特集は大型書店やネット書店に否定的だけど、そういうお店で自分だけのお気に入りを見つける難しさを大切にしなきゃならない局面にもう突入していると思うなあ。

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