ハート・ロッカー (期間限定価格版) [DVD]

  • 120人登録
  • 3.40評価
    • (5)
    • (18)
    • (24)
    • (5)
    • (1)
  • 9レビュー
監督 : キャスリン・ビグロー 
出演 : ジェレミー・レナー  アンソニー・マッキー  ブライアン・ジェラティ  ガイ・ピアース 
  • ポニーキャニオン (2013年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013332065

ハート・ロッカー (期間限定価格版) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 戦場の高揚感は麻薬。
    戦地の環境に順応してしまったがゆえに平和な日常に戻れない米兵の存在を描く。終わりのない任務に絶望しかない。

  • 75/100
    大変申し訳ないのですがサンボーン軍曹(黒人のいけめん)以外、誰が誰やらになってしまいました。みんな同じ服を着ているので…。きっと外国の人が日本映画観たらやっぱり誰が誰だか分からなくなるんだろうきっと。
    手に汗握る展開続きで面白かったと思いますし、ジェームズが少しずつ変わっていくのも良かったです。(見分け付かなかったくせに)
    評価として「調査不足であんまり現場が描けていない」とか「米軍に敬意が無い」と言われているようで、
    私は中東の戦場で何が起こっているかを良く知らないですが
    米軍に敬意が無いというのは確かにそんな感じがしました。

  • カメラの手ブレと独特の視点で、あたかも爆弾処理の現場にいるような緊張感があった。次の瞬間に自分が死ぬかもしれない、そんな不穏な空気が伝わってくる。
    リアルさを追求するために、エンターテイメント性すら廃した、ちょっと異質な映画だと思う。

  • 飛行機の中で観た。
    大画面で観たいと思う。

  • イラクで爆弾処理に従事する兵士の物語。死と隣り合わせでの危険な任務にしか自己の充足感を満たされなくなった兵士の姿がもの悲しいです。冒頭で表示される「戦争は麻薬である」という言葉をリアリティのある映像で表現した作品ということでしょうか。

  • 同年公開「アバター」の場合は、主人公が物語の中で成長し、勝利する。神話的、古典的物語形式。「ハート・ロッカー」の場合は、主人公は成長するかもしれないけれど、勝利はしない。ハッピーエンディングではない。反神話的、現代的物語。主人公の兵士がアメリカに戻ってきても、幸せなわけではない。妻にイラクでの体験を話しても盛り上がらない。

    たとえば「ハート・ロッカー」が「アバター」の物語形式になったらどうなるだろうと想像してみる。イラクで爆弾処理をしている青年兵。自爆テロ犯の活動を目にして、アメリカの活動に疑問を覚える。現地のイラク人女性と恋に落ちて、反アメリカ軍の活動家になる。イラクのテロリストと共同して、アメリカ軍と戦う。アメリカ軍に勝利して、イラクの自治権を得るみたいな物語になる。

    こんな話現実にはありえないと馬鹿にされる。しかし、「アバター」のようにどこか別の世界の設定にすれば受け入れられるし、感動する。だから神話は神話、現代ドラマは現代ドラマ。

  • ジェイミーレナーかっこええー。砂漠で戦うシーンの最後。あの一言のセリフが良かった。

  • 16ミリハンディカメラという映像のフレームの揺らぎ、焦点の瞬間移動、これは状況と心を象徴するのだろう。「救い」はどこにもない。

全9件中 1 - 9件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ハート・ロッカー (期間限定価格版) [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ハート・ロッカー (期間限定価格版) [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

ハート・ロッカー (期間限定価格版) [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ハート・ロッカー (期間限定価格版) [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ハート・ロッカー (期間限定価格版) [DVD]はこんな映画です

ツイートする