ドラゴンズドグマ:ダークアリズン

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  • カプコン (2013年4月25日発売)
  • PlayStation 3
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4976219049825

ドラゴンズドグマ:ダークアリズンの感想・レビュー・書評

  • うちの子が一番かわいい。

    ドラゴンズドグマを買う気になった一番の理由は、主人公と相棒の二人をキャラクリエイト出来るからだった。
    誰しもが(やっているよね?俺だけじゃないよね?)自分の頭の中で延々と続けている終わらない物語のキャラクターをお手軽簡単に表現出来るという楽しみ方を当時の俺はこのゲームに見た。紆余曲折はあったけれども、自分の思い描いていたキャラが冒険の中で言葉を掛け合う光景にとてもとてもホクホクし、このゲームを良いゲームだと書きました。

    だというのに。
    おのれ、おのれカプコンめ。
    日本語ボイス化だと。
    ふざけやがって。
    うちの子がより素敵になっちゃうじゃないか!


    映画はもっぱら字幕派で、無印ドグマが英語フルボイスであることにもさしたる違和感もなかったのですが、いざ日本語ボイス化するとこれが実に馴染む。特に戦闘中などの余裕がない時に字幕を追うのは不自然な行為だということにやってて気づく。
    あともう本当にキャラ萌えみたいな要素で恥ずかしいけれど、覚者がスタミナ切れおこした時にキャラクリにとても時間かけたメインポーンがよってきて「私がいないとダメですね」と日本語ボイスで言いながら助け起こしてくれたりすると、俺がんばってドラゴン倒すよ!って気になる。とても。すごく。

    ロールプレイというか、お人形遊びに最適なゲームというか(褒めている)。


    DDの非常に良い点として自分の作ったキャラに対する思い入れが強くなりやすい分ゲーム中にドラマが生まれやすい。ここでいうドラマとは製作されたものではない、ゲームプレイの結果として生まれるドラマチックな展開のことだ。

    ドラマの一例を挙げる
    「調査にやってきたダンジョンの最奥部で禍々しいボスが出現、とても勝てそうにない戦力差だ。
    メインポーン(以下メポ)が叫ぶ、「戦うのは無理です!逃げてください!」
    その意見に賛成だ。ポーン全員に撤退命令を出し、ダッシュで出口に向かう覚者。
    ボスの触手はダンジョン全域に及んでいる。触手を切り払いながら進み、ふと後ろを振り返るとメポがいない。マップの光点を確認するとメポはまだボスエリアにいる。
    一瞬の逡巡。回復アイテムはもう残り少ない、最奥部まで戻れば生きて帰れる保証は無い。それにポーンは死亡してもまた召喚しなおせば元通りだ。このまま脱出するべきだった。

    切り拓いた道をダッシュで戻り、ボスの攻撃をくらいながら瀕死のメポを担いで救出。エリクサー的なアイテムまで全部使ってギリギリ脱出に成功した。」

    メポがボスエリアにいたのはメポの性格が大物を狙うだったせいだし、書いたとおり助けなくても再召喚するだけの話なのだけれど、色々な偶然が重なった結果プレイヤーに「メポが覚者を逃がすためにしんがりを引き受けた」という物語を想像させた時点でDDは素晴らしいゲームになったし、まったく無意味だけど困難を越えてメポを助けに行こうと決意した時点で俺のプレイ体験は忘れられないものになった。

    あとボスエリアまで戻ってきた時はメポが「なぜ戻ってきたのです!」とか言ったね。脳内で。
    あと脱出したあと覚者がメポにめっちゃ怒られてたね。脳内で。

    読み直して死にたくなったから皆もDDを買って人に言いたくなるようなプレイを体験すればいい。そして恥ずかしい思いをすればいい。


    ダークアリズンの話に戻る。
    装い一転ダークな雰囲気の新マップはド鬼畜な難易度で前衛覚者は煮え湯を飲まされっぱなしだった。
    中ボス級だとほぼ二発で死ぬのはまだいいとして、物理に強い敵が多くて全然ダメージ入らない。その一方で魔法ダメはよく通り、前衛後衛の火力格差がえらいことに。物理特化イジメんなよう。
    ポーンのパーティ構成で戦うシステムだから極端に物理に強かったり魔法に強かったりする敵がいても詰むことにはならないけれど、操作してるキ... 続きを読む

  • フィールドをうろうろしてたら、突然物陰から巨大モンスターが飛び出して来たり、どこまでも草原を!あたい走れる!って疾走していたら急に足場が消えて落下死したり、夜の城へ侵入してパイを盗んだりバケツを盗んだりしてたら逮捕されたけど脱獄するのももう5回目だわー、みたいな、そんなゲームでした。
    最初は真っ白な地図を、探検してどんどん埋めていくのが特に楽しかった。あとポーンシステムがとても良かったです。普段オンラインプレイとかしないんですが、ポーンの貸し借りっていう、ゆるいコミュニケーションは気に入りました。
    好きなだけに、もっと!と思う部分も多くて、特にストーリーやクエスト、NPCとのイベントのボリュームや、町や村の数はもっとあればいいのになと思いました。次回作があればフィールドももっと広くなって、馬やら乗合馬車やら、移動手段が増えればいいのになー。
    カプコンだけあって戦闘は楽しいです。近接も遠距離も魔法職もそれぞれ使用感が違います。マジックアーチャーはちょっと別次元。跳弾とかできちゃうし。
    これ1本だけなら★5つですが、前作プレイ済みだと-1,2個してもいいかも。ストーリーやイベントの追加を期待したので物足りなかったです。

  • 無印が楽しかったのでもちろんの事楽しかったです。
    2週目をこちらでプレイしたんですがDLコンテンツ全部買ってたので若干の白目感。
    強敵とか特に望んでなかったので追加ダンジョンはどうでもよく、ただ日本語喋るうちの子可愛いに尽きる。

  • 前作プレイ済みで引き継ぎプレイ。最終レベル90。

    黒呪島、ダークな感じが出ていて良かった。
    モンスターも手応えのあるものが多かったがラスボスに張り合いがなかったように思えた。

    ただ音楽がすごく良かった、サントラが欲しいぐらい。
    ラスボス戦やカースドラゴン&ダークビショップ戦のBGMが好き。

  • マップがもうちょっと豊富ならば・・・

  • 無印を持っていない人にはお勧めです。

    雰囲気もよく、戦闘も面白い。ボリュームも多すぎず少なすぎず、やり込み感、達成感も得られます。

    無印を持っている人には、8割方内容が同じなので、アドオンのDLCの形で安く出して欲しかったところ。

    私は無印はざっと一周終わらせただけで、もう一度やりたいと思ってたので、ちょうど良かったです。

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