マネーロンダリング (幻冬舎文庫) [Kindle]

  • 111人登録
  • 3.73評価
    • (8)
    • (18)
    • (11)
    • (4)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 橘玲
  • 幻冬舎 (2003年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (556ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
宮部 みゆき
三浦 しをん
高野 和明
ジェイムズ・P・...
ロバート キヨサ...
ロバート A ハ...
有効な右矢印 無効な右矢印

マネーロンダリング (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • 知人の勧めで同著者の作品をまとめ読み

  • 本書の内容はあくまでフィクションであるが、端々に出てくる情景や設定、金融実務の話はリアルな現実である。香港での金融実務の現実を知ることができる、貴重な内容といえるだろう。(木村昭二) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
    「五億円を日本から送金し、損金として処理してほしい」美しい女の要求は、脱税だった。四ヶ月後、女は消えた。五億ではなく五十億の金とともに。女と金はどこへ? 驚天動地の金融情報小説!

  • 電子書籍でなければ出会わなかったであろう作品のひとつ。小説としてもビジネス書としても楽しめた。「犯人」が予想通りだったのが、逆に残念。

  • 夏の9冊目。
    少し前に買った電子書籍。マネーロンダリングの世界がわかりながらのサスペンス??

    物語については、ちょっと読み応えがなかったかなぁ。

  • 「マネーロンダリング」(橘 玲)[Kindle版]を読んだ。資金を移動させる手法のあれこれが素人にはさっぱり「なんのこっちゃ!」なんだけれど、そうであるのだということでガシガシ読むととてつもなく面白い。50億円を前にしてリアリティなんてすっ飛んでなんだってあり得るだろう。と思う。

  • 税金対策の教科書だw

  • 面白い。ただその一言。
    10年近く前に書かれた本だが、経済小説だからか、そんなに古い印象はなかった。お金を海外移転するにはこんな方法があるんだって勉強になりました。登場人物は多い方だと思ったが、そんなに混乱することなく把握しやすかった。
    ただ、犯人は最後まで分からなかった…
    主人公も絶対的な正義ではないのが意外と良かった。陰があるというか…
    設定上の年齢も近かったし、ちょっと親近感というか憧れた。
    何か、世の中から距離を置いて、あざけ笑っている感じがいい。
    一気に読める量ではないが、金融の小説、良かった。

全8件中 1 - 8件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

マネーロンダリング (幻冬舎文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

マネーロンダリング (幻冬舎文庫)はこんな電子書籍です

マネーロンダリング (幻冬舎文庫)の単行本

マネーロンダリング (幻冬舎文庫)の文庫

マネーロンダリング (幻冬舎文庫)の単行本(ソフトカバー)

ツイートする