主よ、永遠の休息を (実業之日本社文庫) [Kindle]

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著者 : 誉田哲也
  • 実業之日本社 (2012年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (432ページ)

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主よ、永遠の休息を (実業之日本社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 暴力団、変態、殺人とてんこ盛り。主人公のキャラがやや鬱陶しいが、展開もスピーディーで楽しく読めました。

  • 2回目。ほとんど忘れてたんで単純におもしろかった。

  • 月光とか、そのあたりのエログロ感が漂います。

  • 引き込まれて一日で読了。とても悲しい物語でした。人物が魅力的に描かれています。

  • あの宮崎事件が連想される内容で、後半は読むのを止めなくなる

    ような深い悲しみに襲われます。

    姫川シリーズのように、スッキリというわけにはいきません。

    ラストも決してハッピーな終わり方ではありませんが

    タイトルにもある「永遠の休息を」という言葉が

    スッと心におちるものだったと思います。




    “女児誘拐殺人事件”

    2人の娘を持つ自分としては、どうしても物語の中に出てくる父親に

    自分を投影せずにはいられません。

    誘拐シーン、慮辱シーン、そして殺害シーン

    全てに息が詰まり、吐き気をもよおし

    涙が止まらなくなります。




    「父親」になるということは、「親になるということは」

    こんなつらく苦しい現実をも受け入れないといけない時があるのか、と。




    今は、出かける時のほとんど手を繋げる距離にいる娘たちが

    いつかは自分で行動する時が来る。

    自分で考え、自分の判断で生活する時が来る。

    そうなった時、父親として祈ることしかできない

    この子が今日一日、無事でありますように、と。




    とっても苦しいけど、こういう本を読んでおかないといけない。

    泣くしかないですが。

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