最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]

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監督 : エリック・トレダノ  オリヴィエ・ナカシュ 
出演 : フランソワ・クリュゼ  オマール・シー  オドレイ・フルーロ  アンヌ・ル・ニ 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2013年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427654433

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最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 映画館で観ました。よかったです。
    お涙頂戴ものではないところがいい。

    実話だというのが驚きでした。
    映画にされるということは、やはりフランスあたりでも珍しいケースなのでしょうね。

    心の壁ってそう簡単には外れないんだよね~自分もそうだけれど。
    障害があろうとなかろうと、人と付き合うのは難しい。

    ★一つ減らしたのは、洋物ってことで、感情移入がいまいちだった点ですね。

  • 首から下が不随の大富豪フィリップが新しい介護者をつのったところ、失業保険を得るのに必要な不採用証明へのサインを求めて黒人青年ドリスが面接にやってくる。
    どういうわけかドリスはフィリップに雇われることになり、介護の経験がまったくないドリスと介護者に気を許さないフィリップは少しずつ打ち解けてゆく。

    …という感じの、全体的に笑いどころが豊富で、かつしんみりもできるお話。
    大富豪フィリップとスラム街の青年ドリスは生い立ちや境遇からはじまり着るものや食べるものや好きな音楽や教養や知識や…とにかくなにもかもが違いますが、徐々に互いに興味と理解を示していきます。
    ドリスは障害者を茶化すブラックジョークをフィリップに話し、フィリップもまたおかしそうに笑ったり、車椅子仕様車を「馬じゃないんだから(荷台に乗るなんて)」と言い、「こっちにかっこいい車があるじゃないか」とフィリップを高級セダンに乗せたりします。
    ドリスにとってフィリップは対等な存在でした。相手が目玉が飛びでそうなレベルの大富豪だとか全身麻痺で車椅子だとかそんなことをかけらも意識せず(ときにはあまりにも無遠慮に)友人のように接します。
    そんな二人の友情をコミカルに、すばらしい音楽とともに描いた映画。音楽ほんとうによかった…!高評価もうなずけます。

  • パッケージに笑って泣いたとありますが、ミュージカルをみているとき、「あの人どうしちゃったの?笑」って爆笑するシーン、思わずつられ笑いしました!障がい者の話とはいえ、全くシリアスさがなく、笑えるシーンも多くあります。

    邦題の「最強のふたり」について、冒頭シーンから、長年付き合っているベストコンビみたいなイメージがあったんですが、(二人で色々成し遂げていく…というイメージ)
    原題はフランス語「Intouchables」で「本来は触れるはずのない二人」みたいな意味だそう。納得です。

    なんというか…あかん飯っていう感じ笑。絶対合わなそうな食材を組み合わせたら、絶妙なハーモニーが…!!


    やっぱり、体に障害があると、体ばかりケアしてしまって、孤独だとか、欲だとかが疎かになったりするものなのだと思う。心理的療法にいい効果をもたらしたという意味で、ドリスは最強の治療薬なのではと思います。

    個人的に、窓越しに微笑んで去っていく、ラストのシーンがさらっと爽やかで余韻の残る…
    いい香りを嗅いでる気分がして良かったです。

  • 『最強のふたり』を観た。

    笑ったよ~~~
    泣いたよ~~~
    感動したよ~~

    いや~本当に映画っていいもんですね~
    この言葉が普通に出てきます。

    評判の良い映画はやはり良い映画です。
    当たり前の事を実感しました(笑)

    原題が『Intouchables』
    英語で言うアンタッチャブルか?
    「触れられないもの」
    フランス社会でも身障者は
    腫れ物に触るようなものなんだね。
    それを吹っ飛ばすような作品
    フランスだから出来た作品だと思う。
    日本ならまず無理だし、
    アメリカでも怪しいよな。

    そんな作品です。
    息子も大笑いした。
    観てよかった。

  • 二人の笑顔が良かった。タイトルがあんまりあってない。

  • 完全に期待ギャップが生じてしまった一本だった。周囲が良かった良かった言うから、過度に期待してしまいました。ストーリーは実話だから凄く良い話だなと思うけど、映画だけ観るともう一つと思ってしまった。具体的には下記。

    ちょっと乱暴で感情表現がストレートなお手伝いとインテリな主人が分かりやすく仲良くなっていくのだが、その描写があっさりだなと思った。

    主人が文通していた女性と結局会うときも、会うんだろうなーって予想できてしまった。

    ちょっと物事がうまくいかないからジェット機のって憂さ晴らしって金持ちの傲慢じゃないの、、本当に良いの、、とか

    ただ、音楽はかっこよかったし、心温まるシーンも多々あったし全体的には見やすくてとてもいい映画。

  • ドリスみたいに真っ直ぐに人と接すのは難しいですねー。だから見てて羨ましいしふたりの関係がいとおしくなりました!
    映画館でもずっとニコニコしながら見てましたー

    パーティーでみんな楽しそうに踊ってるシーンが好きです。その楽しそうなみんなを見て一瞬切ない顔するフィリップにぐっときます…

  • 人と人の絆のお話
    ところどころ含まれるユーモアもほっこりとした気持ちになる。

  • 物語はもちろんのこと

    映像としても、とても美しくて

    何度でも観られる作品


    「好きな映画」ってこういうもので

    何度でも観たい!と思えるものなんだと初めてわかった


    予備知識無しだったので
    最初はドイツ映画かと思ってたけど
    (いま個人的にドイツに興味があるので)
    フランス映画だった。

  • いろいろな賞を受賞して、面白いと聞いていましたが障碍者と介護者の話、ということや、パッケージなどの印象から感動押しつけ型のストーリーなんだろうと勝手に思ってました。

    まったく違う。
    予想に大きく反して、声出して笑ってしまう面白い映画でした。これアメリカや日本だと表現が倫理的に不謹慎だとかで問題になりそうだなと思い、さすがフランス!とあっぱれです。普通の人の感覚を普通に描く、それがとても正直でユーモラスで、気持ちが伝わってくる分、いい映画と言えるものになるんだと思います。

    「A Second Wind」という名前でフィリップが書いた本が刊行されているようですが、原作というよりは回想録、伝記のようなものだそうです。
    読みにくい・・・との感想も見られましたが、また読んでみたいと思います。

  • フィリップさん優しすぎとか思うんだけど、これくらいの方がいいのかも知れない。
    介護は「仕事」なのか「友人関係」なのか。もちろん、お金を払っている以上完全な友人ではないのだけれど。
    それでも、何か与えられる物があるし、与える物がある。そんな関係がいいのだと思う。どんな関係でも、「上から目線」では、あまりにもさみしい。そんなことを思った。

  • 2011年
    エリック・トレダノ
    オリヴィエ・ナカシュ

    面白かった 見やすかったしお話に破綻が無い
    実話が元になっているらしいけれどアレンジ具合も丁度良い映画だと思う(黒人に変更されて人種差別云々とかは正直細かくは分からないので割愛)
    元の実話がよく出来てるものなぁ…

    しいて言うなら良く出来過ぎてて破綻が無いからそれ以上コメントする事が無いなと 映画として優等生過ぎる

    しかし邦画タイトルもうちょっとどうにかならなかったのかね(←それで一回見る気が無くなった人)

  • 人は、自分に無い物を持っている人に惹きつけられるのかもしれないと…。

    不慮の事故で首から下の自由が効かなくなってしまった富豪のフィリップ。
    決して人様に褒められる様な生活を送っていなかったドリス。

    フィリップの誕生日に、自分のiPodに入っている曲でみんなで踊るシーン。
    車椅子の彼は、踊る事は出来ないけれど心の底から身体中で楽しんでいたり。
    深夜のカフェで 男同士の時間を楽しんだり。
    一見無謀に思える事も…。

    ドリスのギャグは、時にシュールだけどユーモアがあって。
    健常者と何ら変わりなく、接する姿。
    介護という決して楽ではない仕事を楽しむ姿。
    そんな彼だったからこそ、車椅子というハンデを感じさせずにいるのかもしれない。

    彼を採用した理由にある様に、その人の過去は関係ない。という言葉通り今を一生懸命生きている2人。
    自分の限界を決めているのは、自分自身なんだという事を強く思いました。
    そして何より、笑う事ってこんなにも人を幸せに前向きにしてくれるんだと。

  • UNTOUCHABLE
    2011年 フランス
    監督:エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ
    出演:フランソワ・クリュゼ/オマール・シー

    評判の感動作をやっと見てきました。車椅子の大富豪フィリップと、その介護人になったスラム出身の黒人青年ドリスの友情物語。確かに良い映画でしたが、期待が大きすぎたせいで、実はちょっと終わり方とか拍子抜けだったんですけども、とりあえず良い気分で見れて、観終わった後も良い気分だったので、やっぱりすごく良い映画でした。フランス映画だから、ちょっと突き放した印象なのかもしれないですね。同じ題材でもハリウッドだったらもっとお涙頂戴泣かせ映画に仕立て上げてたのかも。どちらが良いかはさておき。

    個人的には「最強のふたり」っていう邦題は、主人公二人の「相棒」感がよく出ていて意訳のわりに良かったと思います。なによりドリスのキャラクターが非常に魅力的でした。失礼だし、乱暴だし、下品なんだけれど、あまりにも天真爛漫でなんだか憎めない。それでいて序盤と後半では、きちんと彼の人間的成長もわかる仕組みになっていて、「よくぞここまで立派になって・・・」と、親戚のおばちゃん気分(笑)でホロリとさせられたり。フィリップのお屋敷にいる他の使用人や秘書なんかもみんな個性的で、彼らが素直にドリスを受け入れる度量のある人達だったことにも心温まります。
    (2013.06.14)

  • 身体麻痺の大富豪とスラム街に住むプータローとのゆるい映画。
    なんかこの映画、ググるとやれ黒人差別だの障がい者に対する差別だの何だの出てくるけど
    お涙頂戴一切なしだから、最後までほっこりする。
    と。私は思うけど、観る人によるのでしょうか…
    無茶苦茶なところもあるけど、気にしてないのがまた良い。
    介護はするけど、介護ってゆうワードは出てこない
    まさに障がいと健常、雇用関係抜き取った友達という感じ。
    こういう関係いいなぁーって。
    介護の仕事をしてたことがあるからこそ、あぁいいなぁと純粋に。
    実話ベースなので、最後の最後にご本人達がバッチリ映る。
    かなりのほっこり映画。

  • 薦められて観たんだけど
    私はこの手合いのヒューマンドラマな映画はあまり嵌まらない。
    しかも実話。
    も少し盛り上がりとか山がある作品だったら
    見応えあるなぁ!だったんでしょうが
    淡々とした映画でした。
    悪くはないけれど、映画にはエンターテイメント性を求めているので。

  • 2014/06/01英語レッスン後の食事でやすこ先生とやよいさんがお勧めの映画だと。

  •  実話ベースなのですごくドラマチックなことは起きないが、とりあえずいい話。
     自分の力で自分自身や環境を変えられない時、それを変えてくれる可能性があるのは自分とは全く異なる考え方やアプローチが出来る人で、しかしそんな人は大抵自分の周りにはいないもの。
     異なる人間性が同時に存在することの価値と、それらが出会うことの貴重さを感じた。

  • 障がい者が出て来るとどうしても「全米が泣いた感動映画」になりがちだが、そんなよくあるお涙頂戴映画ではない。
    感動した!泣いた!とレビューしてるひともいるけど、どこで泣けたのかよくわからない。
    前向きな(ブラック)ジョークだらけで笑えて、元気をもらえて、ラストもよし。これぞいい映画って感じ。

    ただひとつ、実在のドリスは黒人ではないことを知って残念に思った。

    うーん、初めてフランス映画を見たけど、自分の持ってるイメージと違ったなあ。

  • お涙ちょうだいではなく、ちゃんと笑える映画に仕上がっているところが良いです。
    この二人がこんな風に出会って友達になれるっていうだけでかなり奇跡なんだけど、生まれ育った環境が違っても同じ事で同じように笑って一緒に人生を楽しめる関係で、素敵でした。
    そしてこれがまさかの実話。びっくりですね。

    個人的には、ストーリー云々よりも音楽の使い方が好きです。クラシックとディスコが喧嘩せず映画に華を添えていて気に入りました。

  • 絆とかって干渉から生まれるんだろうな。お節介ってやつは、あっていいんだと思わされる。

  • ★5.音楽:ルドヴィコ・エイナウディ最高!!素敵なBGMだなぁと思って検索したら、前も検索したことのある方でした。(NHK教育「イタリア語講座」のゲストでピアノ弾いてた)
    こういった映画で、修羅場はお約束なので、来るか来るかと待ち構えていたら、わりとアッサリで、修羅場嫌いの自分には音楽ともにお気に入りの一作となりました。金持ちのくせに傲ってなくて、洒落も通じるかわいいおじさまのキャラも好きです。

  • 金持ちが自分にない下層階級のもつエネルギー、パワーをもらって元気を取り戻すというタイプの映画は他にもあったように思うが、結局根っこに差別意識が残ってるようで違和感を感じることが多い。

    家の前の駐禁に近所の車が止まっている。ドリスは運転手のケータイを投げ捨て、引っ張りだして、ひきずって駐車違反のマークを見せる。
    車に乗っていれば、駐車違反の場所ならOKではと思う。さらに、近所に人にそんなことをされては、近所づきあいがうまくいかなるなる。映画では金持ちのフィリップスは満足そうに見ているが、それって近所なんて相手にせずというつまり金持ち発想だ。
    近所の人にしてみると、隣の金持ちは乱暴者を雇って、暴力でトラブルを解決しているように見えることだろう。

    オペラの会場で大声で話すことも、席取りで割り込みするといった第三者に迷惑をかけるのは使用者としては看過できないことだ。

    他に雇い人に対するセクハラや乱暴運転など、自分ができない反道徳的なことを人を雇って追体験しているように見える。

    文通相手を呼び出してうまくいき、ドリスの実行力を賞賛する形だが、必ずしもこうなるとは限らない。たまたまうまくいっただけである。

    黒人の少し明るい活発さというのはエディ・マーフィーあたりのキャラで、それにあまりかわりがない。それ自体ステレオタイプではないのか。
    こうした一般社会の常識が少し外れた存在が、尊敬されるというと寅さんあたりを思い起こす。ワタシにはそう賞賛する気にはならないのだが。

  • すごい良い!という評判は以前から耳にしててようやっと観れた!!


    確かに!良い!!!!!


    なにがって期待以上に挿入の音楽がとてもよかった~!!!
    最初と最後のなんかもの悲しいピアノは綺麗だし、
    途中のドリスのおすすめな音楽もカッコイイし、

    音楽良かった!


    いや、もちろん話も!

    実話だったんですね…知らなかった。

    ドリス役の人がほんとにいい味だしてた!
    あとイヴォンヌ!!


    素敵な映画でした!!!!

  • 暗くも明るくもない。特別泣けるわけでもない。それが良かった。

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