96時間/リベンジ 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]

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監督 : オリヴィエ・メガトン 
出演 : リーアム・ニーソン  ファムケ・ヤンセン  マギー・グレイス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142948120

96時間/リベンジ 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 今作も面白かったです。
    前作でリーアムさんに息子を殺されたオヤジが復讐してくるお話。
    とりあえず娘さんの旅行運が悪すぎですね。
    お父さん今回もめっちゃ強いし頼もしいしスカっとさせてくれます。
    娘さんも頑張ってたし、とても満足出来る作品でした。

  • 96時間の続き、前作大ヒットだったので続編ですね。
    とにかく、やたらめったら強い元CIAのおっさんが娘を助けるためにやたらめったら人を殺しまくるアクション映画。
    続編のリベンジも基本、同じパターン。
    今回の舞台はトルコ、イスタンブール。
    前作で息子を殺された親父がリベンジ!!と挑んでくる。
    今回は親父が拉致され、娘が果敢にも手りゅう弾投げたり、タクシー盗んでガンガン走りまくったり。
    娘、、、成長したなぁって違いますよ、迷惑な話ですよ。

    大体、アメリカ人は海外で何やっても自国のように許されると思っているのでしょうか?
    トルコでこんなことやって外交問題に発展しますよ。
    それが許されるのがハリウッド作品ってとこ。と思ったらフランス映画でした。大変、失礼しました。

    今回も親父は強かった。
    もう、親父っていうより、おじいって感じが否めませんが、それでも親父は無敵!!
    続編も出てます。続編でもまだ戦うのか?親父!!

    リーアム・ニーソン、、、
    シンドラーのリストのシンドラーとは違いすぎる(笑

  •  今度はお父さんが誘拐される! 大ヒット父親アクション第二弾。

     誘拐された娘を助ける父親映画の続編として、次はお父さん自身が誘拐され、電話でアドバイスして娘を動かしていくというアイデアはうまい。
     ラストのお父さんの言葉はテロとの戦いに疲れたアメリカの独白なのかもしれない。

  •  96時間リベンジ(12仏)
     報復のために自身と妻を拉致された元CIAの工作員が戦うアクション。ある意味最強キャラだからスイスイ進むのが心地よく、強みであり唯一の弱点とも言える家族の存在が肝になっている。家族がいるから巻き込まれ家族がいるから頑張れる。逃走劇は見ていて楽しい。84点。

  • 『96時間』の続編。
    前作よりやや劣りはするが、1本として観れば十分なアクション映画だった。
    ブライアンミルズの環境の変化が前作より少し変化しており、家族と笑いあう場面が増えていたのが嬉しかった。
    リーアム・ニーソンがとにかく格好良い。

  • 娘を救うかと思いきや逆だった。
    つかまってるのに電話で話せる状況にびっくり。

    大活躍の娘救った後の主人公にとっても違和感。

    やはりひとりでむかう。
    奥さんピンチなのに歩いて探してあっさり見つける。

    自分もつかまった場所なのに
    拉致された際のフラッシュバックはいるだろうか。

    特典見て納得。
    奥さんも救出した後として、
    最初はつくったラストだったのか。

    一人相手に敵は弱すぎ。

    屋根上での逃亡、カーチェイスは目を見張る。

  • もはやリーアム・ニーソンを見たいために借りたようなもの

  • うーん、やっぱり前作の方が好きかな。前作の方がハラハラドキドキ感は高かった気が…それにしてもリーアムニーソンがかっこよすぎる!

  • いつもの嫌な女をやっている人が抵抗もままならない状態で痛みつけられている!しかも限りなくクリーンな素性で!が衝撃的だった。

    終わったあとは、あれなんでこいつら仲良しこよしに戻れているんだ…と疑問に。
    そうなってくるとこの人が割り込む為に悪役にされた元奥さんの旦那が可哀想になってきてしまった。
    結果、なんだこれ。

    派手なアクションは好きだし、素人のカーアクションの面白さも楽しかった、娘の頑張りも良かったし自分の居場所の推測も面白かったんだけど、テーマがつまらなかったのかな。

  • 加減の出来ないお父さんリターンズ。 前作では「娘のため」というか大義名分を振り回してパリの街中で大暴れした主人公が、今度はイスタンブールで大暴れ。 しかも今回は家族総出で大騒ぎとあって周辺住民への被害も格段にスケールアップ、ハッキリ言って大迷惑ファミリーなのでありますね。 しかも前作で皆殺しにした皆さんのご家族からのリベンジを受ける主人公という事で、どー考えても自業自得・因果応報な気がいたします。 ただこの迷惑家族を超大国アメリカのメタファーと置き換えると面白い。 他人様の国にのこのこと土足で介入し、暴力とトラブルをまき散らした挙げ句「ドヤ顔」で去っていく、と。 製作・脚本がリュック・ベッソン(昔は天才)である事からも、そういう穿った見方も出来るのかな?と。 前作に比べアクションのスケールは確かに上がっているが、アクションシーン、特に近接格闘シーンの編集・カット割が細かく速すぎるので「なにがなにやら」な感じに。 終盤のグダグダ失速感も「あーあー」な感じでありますな。 ここ数年の80年代型アクション映画回帰路線のキッカケにもなった前作からすると、語り口のぎこちなさは如何ともし難い結果に。 でも相変わらず「棄てられた老犬感」溢れるリーアム・ニーソンの佇まいと悲しげな目は魅力的なのである(褒めてない)

  • 相変わらずパパ強すぎワロタ。
    ただシリーズものにありがちな1作目のインパクトとスリリング感には劣っていたかと。まぁしかしそれでも90分くらいでコンパクトに気楽に時間をつぶすにはちょうど良いテンポ感です。

  • 前作で息子を殺された犯罪組織のメンバーの葬式からシーンは始まる犯罪組織のボスはブライアンに復讐を誓い、居場所を探る

    今回はブライアンだけでなく、拉致から逃れた娘のキムも活躍
    ブライアンの冷静で確実な指示をうけて、手榴弾をぶっ放す

    自分のなかで一番の見所は、このつかまりながらも冷静に情報を収集し、対策につなげていく所だと思う。
    前作ほどの問答無用感はないけれども、ベストな行動をさぐるというプロフェッショナルさを感じるところはよい

    舞台はイスタンブールで、中東の町並みのなかでのカーチェイスも
    なかなか迫力ありますよ

  • リーアム・ニーソン主演、リュック・ベッソン製作・脚本のアクションサスペンス「96時間」の続編。

    “失われた家族の絆を修復するため、元妻レノーアと娘キムの3人でイスタンブールを訪れたブライアンだったが、以前の事件でブライアンに息子を殺されたアルバニア系犯罪組織のボス、ムラドが復讐のため一家を襲撃。レノーアを人質にとられたブライアンは、自らも一味に捕えられてしまう。そして、ひとり取り残された娘のキムにも危機が迫り…”

    前作では誘拐された娘を奪還するために奮闘するオヤジの物語だったが、今作はオヤジと母親が拉致されてしまうというお話。基本的な展開は前作とほぼ同じで、冒頭からカーチェイスありーの、銃撃戦ありーの、格闘戦ありーので飽きさせない展開だった。

    前作楽しめた人は問題なく観れると思うが、前作観てるからこそ矛盾やツッコミ所も多くて・・・(∵)深いことは気にせずにおっさんが大暴れしてるだけでひゃっほーってなっちゃう人向け。リーアム・ニーソンは少しスマートになって相変わらず渋い!

  • 前作に続き面白い。このシリーズは大味なハリウッドアクションと比べて、主要な人物や家族関係などの背景描写がとても丁寧。皆が身近に感じる家族関係の悩みを主人公とその家族が持っていて、観ていると自然に共感しながらドラマに入り込める。その土台があった上で中盤以降に怒涛の救出劇が展開されるので、全力で主人公を応援しますね。脚本、キャスト、編集全てのクオリティが高い。ぜひ一作目から鑑賞して欲しいシリーズ。

  • 最強で最凶すぎるお父さん再び。目的のためには手段を選ばないというか選ばなさすぎるというか、お父さんを制限できる法律はこの世に存在しないに違いない。前回娘さんを誘拐した組織の親玉がお父さんに復讐しようとするわけだけど、そのせいで各地の無辜の方々にに甚大な迷惑と被害が。方向を特定するためだけに娘にホテルの窓からや屋上からポイポイ手榴弾投げさせてみたり、無免許運転させてみたり、街中で発砲しまくるし、大使館に逃げ込んだからといってセーフになる領域とは到底思えないけど、サムさんからの電話一本でお父さん、おとがめなしで行動も武器の使用も自由に!母さんを取り戻し、奴らにはもう2度と手を出させないから心配するなというお父さんに"どうするつもりなの"と尋ねる娘さん。一瞬、"一族郎党皆殺しにするさ"と答えるかとドキドキしたよ。そんなこんなでなんとなく元妻さんとよりを戻せた感じのお父さん。娘さんも無事に運転免許取得。あとは娘さんの彼氏がうっかり娘さんを泣かすようなことをしないことを祈るばかりだ。命に関わるから気をつけなさいよと誰かアドバイスしてやってください。

  • リーアム・ニーソン主演。
    ベテランSPの娘が海外旅行先でさらわれ、容赦なく犯人どもをぶち殺しまくったのが前作。

    今回は、その誘拐団の親族が復讐のために立ち上がるお話。
    リベンジ、ってそっち側目線かよ!

    前作むかついた、主人公の別れた嫁は
    新しい夫と別れてちょっとションボリな存在に。
    娘は前作のトラウマが残ってたりしながらも、彼氏を作ってイチャイチャしてたら
    父親である主人公に乗り込まれて激おこぷんぷん丸。

    とかなんとか言いながら、それなりに仲を取り戻し
    父親の赴任先イスタンブールでバケーションとしゃれ込む3人だったが、
    先述の誘拐団の親族に襲われてまぁ大変。

    特に今回は元妻が誘拐されちゃってひどい目に合う。
    でも、やっぱり主人公がアホみたいに強く、追跡・索敵能力が異常なもんで
    あっという間に敵が死んでいきます。あーあ。

    追跡・索敵時の冷静さ、テクニックはまるで本格?推理小説を読んでいるような
    理にかなったもので、これは結構面白かったかな。

    次回は娘の彼氏でも誘拐されるのかなー。

  • フランスのアクション映画といえばリュック・ベッソン。これも脚本と製作者として参加している。全くの前作の続編。前作を観てから、これを観るべし。私もこれで96時間/レクイエムを観に行ける。

  • 字幕: 松浦美奈

    1よりアッサリに感じたなあ…。暴力性がちょっと和らげられたような?

  • 娘の変な走り方が今回はあまり見られず残念。
    特典映像がおもしろかった。

  • パパ…スキル高過ぎです…
    娘がもっと活躍するんだと思ってましたが、
    活躍するのはやっぱりパパでしたね…
    どちらの側に立ってもやってる事は復讐で褒められた
    内容ではありません…
    最後のタイマンの場面ですけどリーアムは2m級の巨人ですよ…
    あまりの体格差で…もう少し上背のあるトルコ人で
    いい人いなかったのかな〜
    それにママは首切られて30分しか持たないんじゃ無かったの…
    突っ込みどころ満載です(笑)
    しかしどんな特権を使えば海外であんなに人を殺しまくって無罪放免になるんでしょうか?
    アメリカらしい都合の良さ全開ですねぇ〜
    けど映画としてはスリリングだしよく出来てると思います

  • 【2013年 映画館鑑賞】

    家族が拉致されて救出するまでの犯人との緊迫した攻防がハラハラドキドキで面白かったです。 ^^
    カーチェイスシーンも迫力満点で凄かったですが、全体的に前作の方が面白かったかな・・・^^;
    教習所で訓練中の運転にしては...w

  • 今回の96時間は96時間というワードが出てない、96時間は?96時間である必要なくない?と思いました・・・第一印象が・・・前作に比べストーリーの質が単純で劣っている気がします。

  • やっぱり理不尽にも事件に巻き込まれていくパパと家族w
    前回巻き込まれた分、娘への危険度は少な目、かわりにお母さんがヤバかった。
    3への伏線も張っていたけどこれはやるのかな?

  • 相変わらず「デキる親父」のリアム・ニーソンがかっこいい。前作は拉致された娘を親父が奪還する話でしたが、今度は親父本人が拉致され、娘のサポートを借りて脱出するという、なかなかうまい捻り方。

    わずかな手がかりから場所を探りだしてしまうシークエンスは、前作の一番面白いところをきれいにトレース(よくわかってる!)。前作では泣きわめくだけだった娘も、手榴弾を投げるわ、屋根の上を走るわと、たくましくお父さんをサポート。信頼関係で結ばれた父子のチームプレーが本作のいちばんの見所ですね。

    後半の母親を救出しにいくところでややだれてしまうのが難ですが、でもひょっとしたら1作目より好きかも!

    「96時間」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B003QUCYFU

    「96時間/レクイエム」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B00P0YTWTQ

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