都市と星(新訳版) [Kindle]

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制作 : 酒井昭伸 
  • 早川書房 (2009年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (480ページ)

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都市と星(新訳版)の感想・レビュー・書評

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  • 素晴らしい。幼年期の終わり、でも思ったけど全く色褪せない物語、ホントに一流なんだな、と。時代背景とか流行り廃りとか、そんなの関係ない普遍的SF。名作。

  • 古典だけど色あせない作品。不老不死を獲得した人類が外部との接触を断絶した都市に住む10億年後の地球が舞台。住人たちは都市の中ですべてを完結し、都市の外に行くことはタブー視されている。主人公はその都市の外に出ることを目指しており、冒険を進めていく。

    読み進むにつれ、この本のプロットから影響を受けたと思われるいろいろなSF作品を思い出す。訳の日本語が自然で、文章からのビジュアライズが容易。

    町山智浩氏が「進撃の巨人」との対比として本作品を紹介していたので読んでみた。
    http://f.hatena.ne.jp/TomoMachi/20140522031537

  • 久しぶりにアーサーCクラーク読んだけど、やっぱりイイ。都市と星っていうタイトル通り超未来的な都市とスケールのでかい宇宙のお話だった。

  •  SFはいい。普通の小説よりさらに日常から遠くへ連れ去ってくれる。
     近未来的な都市の話から一気に宇宙へと向かう、そのスケールの大きさがこの小説の魅力かもしれない。(イデオンのアイデアはここからかなというのもあったなぁ)
     しかしこれが半世紀前とは…。これを当時読んだ人は今のテクノロジーに満足出来てるだろうか。ボクはまだまだ不満だ。
     
     

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